まことの育児日記

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マタニティスイミング



妊娠中期、安定期に入って体調がいいようなら、
この頃から運動をしておくことが、後期の体調・出産にいいようです。

体調が安定し、体も軽いうちに体力を付けておこう、といったところですね。

泳ぐのが大好きなわたしは、迷わずマタニティスイミングへ通うことに決めました☆

マタニティスイミングに通えるのは妊娠5ヶ月を過ぎてから。
診察を受け、医師の許可を得て、ようやく参加することができます。

マタニティスイミングの内容はスクールによって違うそうですが、
わたしが通っていたスクールでは『水泳』と『アクアビクス』の2コースがありました。

通い始めてから驚いたのは、『泳ぎが苦手』という人も来ていたこと。
『泳ぐのが好きだから』来ることにしたわたしにとってはびっくりなことでした。

泳ぎが苦手なのに参加している人は、お腹の赤ちゃんのために運動を、
という意欲が感じられて、すごいな~、偉いな~、と感心してしまいました。
実は通い始め、ただ自分が泳ぐことしか考えていなくて・・・
ちょっと恥ずかしくなったのでした(^-^;

泳ぎが苦手という人は大抵アクアビクスのコースに参加していましたが、
アクアビクスのコースでも、半分は泳法を習います。

基本に沿った泳ぎ方なのですが、妊婦向けの泳ぎ方を指導してくれました。
平泳ぎなら、やさしく・ゆっくり・大きく蹴る、というような
全般的にゆったりした動きで、身体への負担を軽減するような泳ぎ方でした。

妊婦泳法、といって、背面の平泳ぎのような泳ぎ方があるのですが、
想像以上に自分の身体がふわ~っと浮いて、とても気持ちよかったです。
妊娠中は子宮が浮き袋の役割を果たしていて、通常よりも浮力がついているんだそうです。

基礎から指導してくれるので、『自己流』だった泳ぎ方も直してもらえるし、
泳ぎが苦手だった人も通ううちにみるみる上手に泳げるようになっていました。

通い始めた時、泳ぎは得意な方で力を抜いた泳ぎ方ができることもあり、
『水泳』コースではそれほど疲れを感じなかったものの、
『アクアビクス』コースでのビクスは「妊婦がこんなに動いてもいいの??」
と思うくらいハードで、びっくりしました。

水圧を受けながら身体を動かすので、思った以上に筋肉を使うのです。

それも通ううちにどんどん楽になり、気が付いたらアクアビクスでも
それ程ハードだとは感じなくなっていました。

スクールの最後には『水中座禅』といって、水中で一定時間の座禅をします。

15秒~30秒程度なのですが、これも通ううちに楽になり、
確実に自分の筋力や心肺機能がアップしていると実感することができました。

最低30秒間息を止められることが、分娩時の『いきみ』に有効なんだそうです。

プログラム内容がしっかり妊婦向けに、出産に役立つように考えられていて、
通ってみてマタニティスイミングが妊婦のスポーツとしてメジャーな理由がよく分かりました。

ただ泳ぐだけじゃなかったんだ、と目からウロコでした。

だらだら書いてしまったので内容がわかりにくいかもしれませんが、
泳ぐのがちょっと苦手、なんて人でも、マタニティスイミングはかなりオススメです☆

毎週通うし、妊娠期間中通える時期が限られていることで、
出産時期の近いお友達ができる、ということも大きなメリットの一つですよo(^-^)o♪


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