ブヒヨンのこれでいいのだ(^^)

ブヒヨンのこれでいいのだ(^^)

PR

×

プロフィール

ブヒヨン

ブヒヨン

カレンダー

コメント新着

ブヒヨン @ Re[1]:ノエさんと『カラオケ』に挑戦!の巻(^^)(01/22) やすじ2004さんへ いつもコメントしていた…
やすじ2004 @ Re:ノエさんと『カラオケ』に挑戦!の巻(^^)(01/22) こんばんは カラオケに挑戦されたんです…
ブヒヨン @ Re[1]:『ヤマハ音楽教室』への入会を検討?の巻(^^)(01/18) やすじ2004さんへ いつもコメントしていた…
やすじ2004 @ Re:『ヤマハ音楽教室』への入会を検討?の巻(^^)(01/18) こんにちは 音楽教室への入会を検討され…

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2019.06.24
XML
テーマ: 読書(10127)
カテゴリ: 読書
おはようございます。
ブヒヨンです。

山口揚平先生の「1日3時間だけ働いておだやかに暮らすための思考法」を図書館から借りてきて読みました

山口先生のご本は色々読んでいるのですが、たまたま最新刊を図書館で早い段階で予約できたので、とてもラッキーでした。

”はじめに”で、「あらゆる問題はそれが起こったことと同じ次元で解決することはできない」というアインシュタインの言葉をあげておられます。

このご本はを先生は、考えるとはどういうことかを”感じる”ことができるように書いた。読者は自然と自分の抱えている問題が解決されていくのを実感できると思う、とおっしゃっています。

第1章 思考力はAIを凌ぐ武器になる
第2章 短時間で成果を出す思考の技法
第3章 2020年から先の世界を生き抜く方法を考える



ブヒヨンが”感じた”のは、
・情報量が増えると人は考えなくなる
 世の中は情報化社会と言われるが、情報量が増えれば増えるほど人は思考しなくなる、と先生はおっしゃいます。そこで、「情報デトックス」で強制的に思考する時間を作る、ということで、先生は22歳の頃から新聞を読んでいないそうです。
 ブヒヨンも暇に任せて、本や雑誌やブログやネットを手当たり次第読んでいるので、一定期間情報を遮断することも必要だなぁと思いました。

・「できる人」は常に代替案を用意している
 先生は、考える目的を端的に言えば、「代替案を出すこと」「具体案を出すこと」「全体像を明らかにすること」「本質を見抜くことの4つをあげておられます。
 ホリエモンの例を抱いていましたが、彼の優秀さは何だろう?と考えてみると、彼にはあまり執着がない、つまり代替案をいくつも持っているから余裕がある。「想定内」というのがまさにそれだ、とおっしゃっています。
 ブヒヨンもこれは見習わないといけないなぁと思いました。

長くなりそうなので、つづきは明日
(つづく)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2019.06.24 00:10:07
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ

利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: