大人の健康法



カナダ モントリオール大学のセリエ博士が

ストレス学説を発表してから、健康に心の状態が

関わっていると言う事は世界の常識になってきました。

現在では研究も進み、殆どの病気に当てはまる事が

分かってきました。

例えば肉体の器質的な病気、心臓の弁膜症など

ストレスとは関係が無いのではないか

と思われるようなものも、やはり関係があります。

ですから、健康でいるには心の持ち方が

とても大事だということが分かります。

心臓とか肝臓とか胃とか、その部分だけを研究し

治療しても駄目なのです。

人間を全体で考えないと、本当のことは分かりません。

食べ物とか運動については

ご自分の健康法で、やってくださいね。

ここでは誰にも当てはまる、心の事についてです。

たとえ癌であろうと恐れる事はありません。

癌細胞は誰でも一日に何千と、体内で発生しています。

それでも癌が発症していく人は、限られているのです。

病気にならないコツは、まず第一に

プラス思考

明るい事

悪戯に病気を恐れずに、明るい日常を送ることが

どんなに大切かという事なのです。

「なんだ大した事じゃない」

と思われましたか?

これはなかなか難しいことです。

プラス思考で生きるということは

人生観にまで関わってきますから、簡単では無いのです。

どんな事が起きても、明るく楽しく生きましょう。

考え方一つです。

起きた事を受け入れて、それを前向きに捉えていくことです。

「ピンチがチャンス」とも言います。

これは何にでも当てはまります。

悪いと思われることが起きたときは、チャンスです。

私も一昨年病気になりました。

くも膜下出血の軽いものと診断されました。

このまま今の生活を続けていたら、死ぬと思いました。

その時私は、自分の人生を変えるチャンスと受け取りました。

親の仕事を引き継いでやっていましたから

本当にやりたい事ではありませんでした。

六年の間、自分の時間は無く、休みも取れず

大きな負債を引き継ぎ、過労と心労が有りました。

「もう十分やった」

と自分を褒めて上げました。

ある程度の負債をを残しましたが、これ以上

家族に負担を掛けては申し訳ないとも思いましたので

思い切って辞めて現在にいたります。

まさにピンチはチャンスでした。

「あの病気があったから辞める決心ができた、よかった」

といつも思っていますから

くも膜下出血にも感謝しています。

そのお蔭で、それ以上悪くならず回復できたと思います。

薔薇のテクニックで、一日の嫌な事を

全部処理してしまうのは、とてもよい方法です。

嫌な事を引きずらない事が必要です。

セリエ博士は

「感謝が全てを癒やす」と言っています。

明るい心、笑うこと、感謝する心

自然と調和し、人と調和し仲良く楽しく暮らす事に

尽きるのではないでしょうか。

自分の顔を鏡で見て、楽しい顔か難しい顔か

これも判断材料になります。

真面目でとても立派な暗い人

不真面目でも楽しい人

どちらが健康でいられるか、もう皆さんお分かりですね。

・・・・・・・
11月18日日記の「健康に良い事はじめましょう」

もご参考にしてください。

笑う事の素晴らしさを皆さんに知っていただきたいのです

笑うと免疫力が上がって癌などの病気にかからないのです

笑う事が無かったら無理にでも笑うと効果があるのです

大きな声で大きなお腹(?)を抱えてワッハッハッハッハッハ

もう一度ワッハッハッハッッハッハッハッハッハ

一分間笑い続ける事で体内に自然発生する健康ホルモン

買えば四万円もするそうです

これで健康も運命も好転するのです

こんなに安上がりで簡単なことありません

明るい元気なエネルギーが幸せを呼ぶのです

私も昔笑いの勉強をしたときに十五分間笑わされました
それも大笑いをです

それはそれは難業でしたが・終わってみたらそれまで
睡眠不足でがんがんしていた頭痛がけろっと治っていました

昨日見ていたテレビでもう一つ言っていた事

笑わせる方の人はもっと効果があるそうです

サービス精神のある人へ神様のご褒美

これは素敵な事ですね




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