まみのテキトー日記(*°ρ°) ボー

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長女の妊娠・4



2002.10月

夜7時
とうとう陣痛が始まった・・・
産院から「初産ですので間隔が10分以下になったら来てください」
と言われていた

とりあえず、旦那が間隔をメモする
8分だったり、20分だったり、バラバラ┓(´ヘ`;)┏
よくわかんないので、産科に( ・□・) ]~~~~[ (・o・ ) モシモシ

産科「初産ですし、家も近いので規則正しく10分以下になったらまた電話下さい」

『まだ行っちゃダメなのか・・・』
ときどき襲ってくる陣痛の波に耐えながら時間が経過・・・

夜9時
間隔はあいかわらずバラバラ
また産科に( ・□・) ]~~~~[ (・o・ ) モシモシ
産科「まみさん、辛いでしょうけどもうすこし我慢してから来てください」

『またかよっ!!いつまで我慢すればいいんだよぅ!!』
旦那と母に八つ当たりしながら、壁にオデコつけた体制で耐えてた・゚・(ノД`)・゚・

夜10時
間隔は短くなったがバラバラだ・・・
私「もう我慢してても落ち着かない!8分間隔になったって言って~!!」
産科に嘘報告をして向かった

産科にて
看護婦さん「初産だからねぇ~ まだまだだろうけど、子宮口の開き見るから~」
私 「・・・はい・・・イテテテテ・・・ヘ(><#)ノ 」
看護婦さん「あら!Σ(▼□▼メ) 8センチ開!! これに着替えて!!今浣腸するから!!」

・・・だから何回も電話したじゃん!!(;`O´)o
まだ来なくていいって言ったくせに・・・
ムカつきながらあれよあれよという間に分娩台へ・・・

夜11時 分娩台にて

私は全身汗だくで次々に襲ってくる陣痛に必死に耐えていた
私 「☆ ̄(>。☆)イタイ ~(>_<。)\ イタタ・・・先生はまだ来ないんですか? はぁはぁ・・・ε=(;´Д`ノノ」
看護婦 「先生まだだよ~ 初産だからね~」
私の心の中 『人がこんなに苦しんでるのになんて呑気なんだ!!(`ε´)』
助産婦 「いや~私、最近太ってきてさ~」
看護婦 「え~?そお? そんなふうに見えないけど・・・」
助産婦 「でもあのお店の○○っておいしくってやめられないのよね~」
看護婦 「そうそう!!アレもおいしいのよ~」
私の心の中 『なんなんだ!?こいつら!?激痛と戦ってる女が目の前にいるのに世間話なんかしやがって!!щ(▼皿▼щ)』

えんえんと2人のどうでもいい世間話が聞こえてくる・・
かなりムカついていた・・・
「お前ら出てけ!!」と叫びたくなるのと、陣痛をこらえるので精一杯だった・・・

夜12時

とうとう日付が変わって痛みもピークに。
やっと先生が来てくれたんで、あたしも安心できた(≧ ≦)Ω ヨッシャ!

先生「はい!いきんで!いきんで! 深呼吸~ もう一回いきんで!」
私 「はぁはぁはぁε=(;´Д`ノノ ふんっ!ん~~~~!!はぁはぁはぁε=(;´Д`ノノ」

何回これを繰り返したのか、覚えていない
全身の力を集中させた
先生「よし!頭が見えた!」
私 「ふんっ!!んんんん~~~~!!!!p(`ヘ´)q」


ポコッ ずる~~~ん!!

おぎゃあ おぎゃあ おぎゃあ おぎゃあ・・・

先生「元気な女の子ですよ(^ー^)」
私 「産まれた!!産まれた~~~!!( ̄ーÅ)ホロリ」

感動と興奮でさっきのムカつきも消えうせていた
すぐに抱かせてくれたけど、手が震えてうまく抱けなかった

綺麗に洗われ、ずっと待っていたパパと母が長女と初対面した
おぼつかない手つきで抱っこするパパ
後から感想を聞いたら「これがσ(´∀`俺)の子かぁ~~!」とただただ感動のみだったらしい(*´▽`*) プッ

この日から私の育児生活がスタートする・・・

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