まみのテキトー日記(*°ρ°) ボー

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次女の妊娠・3


2004.2月

安定期に突入し、つわりも治まり順調なマタニティライフを過ごしていた頃。
とうとうお腹の子の性別が判明する日が来た!
産科にて診察を待ちながらo(*▼▼*)o ワクワク・・

エコー画像を見ながら先生は
「オチンチンは見えませんねぇ・・・」

!Σ( ̄□ ̄; ってことはまた女の子!?
(´ヘ`;)ハァ 次は男の子と信じて疑うことのないパパの気持ちを考えて胸が痛んだが、元気な子ならどっちでもいいだろう(T▽T)アハハ!
ちなみに胎児ネームとして、次女は「中吉」と呼ばれていた

さてさて・・・パパはお腹の子の性別をお楽しみとして告知しないことを望んでいます
でも周りの人々(義父母家族・旦那の職場の人々・友人達)は全員女の子ということを知っています

ある日、パパにとって事件が起きました

なんとなく、「今日、中吉がね~」と話していたら・・・

パパ 「中吉じゃなく、中子だろう?」
私の心中「またカマかけが始まったのね┐('~`;)┌ 」と思いながら、
 「さぁ?産まれてみないとわかんないでしょ~((´∀`*))ヶラヶラ」
パパ 「いいや!中子だ!間違いない!(;`O´)o 」←なんか半ギレ
私  「????(-"-)????」


・・・誰かが口を滑らしたな!!せっかく、家族で協力して女の子という事を必死に隠していたのに・・・゚・(ノД`)・゚・


数日後、なぜ女の子とわかったのか聞いてみた(~-~;)3 ピクク☆

それは職場での出来事だった

Aさん 「おい!また女の子なんだってぇ!?(゜∇ ゜)ブヒャヒャヒャヒャ」
パパ  「え!?あ・・・あぁ・・ウ・・・・ウン ( ・ _ ・ )」
必死に平静を取り繕っていたらしい・・・(゚▽゚=)ノ彡☆ギャハハ!!

Aさんは「性別非告知」を全く知らずにカミングアウトしてしまったのだ(A´・ω・)フキフキ
まぁ、これは仕方がないねぇ

こうしてパパのキャッチボールの夢は脆くもあっさり崩れ落ちたのだった・・・






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