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タスマニアの地図をもう一度。 
ローンセストンの空港に降りました。



タスマニア・ローンセストンの空港は、すごく広い。空がきれい♪
ここで、びっくりしたのは、空港ビルに入ると、ビーグル犬がまず、手荷物の臭いをくんくんやってくれます。

急いで撮ったので、ボケましたが、(写真撮ってたら、怒られそうな雰囲気でした)手荷物の中に、食べ物が入っていないかを検査します。タスマニアの固有の動植物の生態系を壊さないために、食べ物の検閲には厳しいらしいです。特に果物が問題になるのだそう。
ワタシの前の女の子のバッグには、何か、食べ物が入っていたらしく、ビーちゃん、しきりにくんくんと匂いをかいでいました。
・・・ワタシは、というと。
昨日、フィリップ島のパン屋さんで買った、ハム・チーズの大きなパンを持っていたんですけど。
ビーちゃんは、振り向きもせず、疑いもせず、無視。・・・・・・・・・![]()
え”。 パン持ってるんだけど。おいしいパンなんだけどね。無視ですかい
それから、このパンは「犬またぎのパン」と呼ばれることに。
荷物は、他の空港のように、ベルトコンベアに乗ってくるのではなくて、
ここでは、車で持ってきます。これも初めて。
また、そのスーツケースの上を歩いて、不審な「食べ物」等々ないか調べる、
よく働くビーちゃん
ここから、レンタカー 「ニッサン・X トレイル」くんを借りて、一路、クレイドルマウンテンを目指します。
(あ、上に置いてある白い固まりは、買ったばかりのハンバーガー)
タスマニアのナンバープレート。

タスマニアンデビルではなく、これは絶滅したと言われるタスマニアン・タイガーでしょうか。
オーストラリアの運転は、日本と同じ右ハンドル・左側通行ですから、比較的安心。
しかし、高速道路と言っても、普通に市街地に入っていきます。
高速道路の時は、110km制限ですが、市街地に近づくと、スピード表示が80km、60kmと落ちていきます。
それをきっちり守らないと、よく捕まるのだそうです。
踏切は一時停止なし。
それから、信号は少なくて、(州都ホバートまで、信号はなかった) イギリスによくある「ラウンド・アバウト」があります。昔の日本だと、「ロータリー」と言ってたらしいですね。
それから、タスマニアは、動物さんたちが、たくさん道路を横断するので、気をつけないと。カンガルーと衝突して、バンパー破損・4万円を取られた日本人の方もいるとか。
以上、写真家・相原氏からのアドバイスでした。
高速道路を2時間ほど走って、ようやくたどり着いた、クレイドル・マウンテン。

ここは、世界自然遺産に指定されています。

泊まったのは、クレイドルマウンテンシャトー。
シャトーって感じではありませんが。
このホテルの前に、写真のギャラリーでは世界第二の大きさだという、ウィルダネスギャラリーがあります。

今、相原正明氏の写真展が開かれています。
クレイドルマウンテンは、寒くて、セーター・ジャケットが必要です。ホテルの中では、暖炉に薪をくべて、ストーブが赤々と焚かれていました。

扇風機と暖炉の組み合わせ・・・![]()


クレイドルマウンテンには、野生の動物さんがたくさんいます。
野生のウォンバットをさっそく見ました。
世界で一番、水と空気がピュアな島。その中でも、特にピュアなここ。
空気が澄み切っていて、気持ちがいいです。
明日は、湖の周りを歩く予定です。
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