ぽかぽか野原のまんなかで・・

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カスピ海ヨーグルト



一緒に貰った培養(!)マニュアルを記します。

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  *・・・グルジアヨーグルトの勧め・・・*

このヨーグルトは京都大学家森教授(当時島根医大病理学教授)が
カスピ海沿岸の長寿村を調査された際、同地から持ち帰られその後広がってきたものです。

<特徴>
1.市販のものに比べて菌が強力で繰り返しの更新にも変化しない。

2.酸味が少なく粘り気は強い。
  味はそれほど感じないが料理に入れると濃厚な味に早代わりする。

3.腸の中での活性が強く整腸作用が大きく便秘が解消される。
  善玉菌が増え悪玉菌を排出するので宿便を一掃し肌がきれいになる。

4.常食するとインターフェロンの活性が高まって免疫力が強くなり
  すべてのウィルス性の病気(肝臓、ガン、下痢、風等)の防止に役立つ。


<作り方>
1.牛乳パックの牛乳にタネを入れる。1000mlパックの場合
  パックの上辺から深さ2センチ程度の牛乳を抜き、タネを入れる空白を作り
  タネ大さじ3約30g程度、手が触れないよう注意しながら入れる。

2.蓋を閉じて上下左右に3度くらい振る。

3.紙パックの口を開いてティッシュをかぶせ輪ゴムでとめる。(発酵には空気が必須)

4.10度以上の温度で発酵が進むので冷蔵庫には入れない。
  冬場暖房を止める夜間には発酵が止まるがそのぶん余分に時間をかける。
  タネの量と温度に寄るが12~24時間でプリン状(ちょっとゆるめ)

5.出来上がったら冷蔵庫保存。菌は10℃くらいから休眠し始める。

6.出来上がったヨーグルトをタネにして新しい牛乳パックに植え付けて繰り返し増やす。


<気をつけること>
1.直接日光や乾燥は嫌う。日差しの当たる場所やコタツは避ける。

2.長期間かまってやれない時は出来上がったものを容器ごと新聞紙などでくるみ
  冷蔵庫で保管すると一ヶ月は大丈夫。それを過ぎると死んでしまう。

3.ブリーダーになって友達を広めておくと良い。種がなくなったとき助けてくれる。

<食べ方>
1.市販のヨーグルトと同じ。ジャムや蜂蜜を入れるとおいしい。

2.カレーやシチュー、ケーキに入れるのもお勧め。

3.ヨーグルトはかなりたくさん食べても大丈夫。
  グルジアでは3食どんぶりいっぱい主食として食べている。
  ただしその場合はほかの食品は減らすこと。バランスは必要。

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とのこと。
一部書き換えましたが内容に関してはいじっておりません。

<注意の追加として>
少量をタネとして分ける時
牛乳パックはしっかり洗って乾かしたものを使用のほうが良いそうです。
水分が残っていたり手が触れたりすると雑菌が入ることがあり臭いが強くなることがあります。

・・・こういうものはだれから手渡されてきたかが大事ですね。
信頼置ける友人から友人へと広まって私のもとにつながって来たと信じて
しばらく試してみましょうか。

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