はれたりくもったり

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2026年05月29日
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テーマ: 家庭菜園(62153)
カテゴリ: 野菜





「真っ赤で甘いイチゴをたくさん収穫したい!」と思っているあなたに、ぜひ読んでほしい一冊をご紹介します。

それがこちら! 『NHK趣味の園芸 12か月栽培ナビ  イチゴ』(著:藤田智)

家庭菜園の強い味方、藤田智先生(テレビでもおなじみのあの笑顔の先生です!)が、イチゴ栽培のすべてをわかりやすくナビゲートしてくれる、まさに「イチゴ栽培のバイブル」的な本なんです。

🍓 この本をおすすめしたい3つの理由
1. 「今、何をすべきか」がひと目でわかる!
この本の最大の魅力は、タイトル通り「12か月」の時系列で栽培プロセスが紹介されていること。

「10月には苗を植え付けて…」「2月には追肥をして…」といった作業が月ごとに見開きでまとめられているので、「今月は何をすればいいんだっけ?」と迷ったときに、その月のページを開くだけで一発で解決します。

2. 初心者がつまずくポイントを完全網羅
イチゴ栽培って、実はちょっとしたコツがいりるんですよね。

苗を植えるときの向き(ランナーってどっち?)

「クラウン」を埋めずに植えるってどういうこと?

冬越し中の水やりはどうするの?

こういった、文字だけでは分かりにくい絶妙な力加減やポイントが、豊富な写真とイラストで丁寧に解説されています。これなら「植えたけど枯れちゃった…」という悲しい失敗を未然に防げます!

3. プランター栽培にもしっかり対応!
「畑がないからベランダで育てたい」という方も安心してください。この本では、畑での地植えはもちろん、プランターを使った省スペースでの栽培方法もバッチリ掲載されています。土選びから容器のサイズ、ベランダならではの管理法まで網羅されているのが嬉しいポイントです。

📖 読んでみての私の感想
「イチゴの一生が分かると、毎日の水やりがもっと楽しくなる!」



個人的にすごく勉強になったのは、イチゴが冬の寒さに当たることで春に花を咲かせる「休眠」のメカニズム。一見、冬の間は成長が止まって枯れているように見えても、「あ、今イチゴは春の準備をしてるんだな」と分かると、がぜん愛着が湧いてきます。

藤田先生の解説はとにかく優しくてロジカル。「なぜこの作業が必要なのか」という理由がちゃんと書かれているので、ただ手順をマネするだけでなく、栽培の「知恵」としてすんなり頭に入ってきます。

🍓 一冊手元に置いておくだけで安心感が違う!
コンパクトな本(A5判)なので、庭やベランダに持ち出して、苗の状態と本を見比べながら作業するのにもぴったりです。

「スーパーで買うイチゴもいいけれど、やっぱり自分で育てたもぎたての完熟イチゴの甘さは格別!」

この本を相棒に、今年は一粒一粒に愛情を込めて、最高のイチゴを収穫してみませんか?気になった方はぜひチェックしてみてくださいね!



イチゴ (NHK趣味の園芸12か月栽培ナビ(13) 13) [ 藤田 智 ]






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最終更新日  2026年05月29日 07時49分34秒
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