無印良品『大袋 塩チョコスティックパイ』(14本入)
製造元を見て「やっぱりな」と納得
パッケージの裏面をひっくり返して、思わず「あ、やっぱり!」と声が出そうになりました。 製造者は三立製菓(サンリツ)さん。
そう、あの国民的パイ菓子『源氏パイ』や『チョコバット』を生み出した、日本のパイ・焼き菓子界のレジェンドです。 食べる前から「絶対サクサクじゃん…」という確信に変わる圧倒的な安心感。
でもね。 無印良品のこの塩チョコスティックパイ、本家サンリツさんの技術をベースにしつつも、美味しさがちょっと突き抜けているんです。
突き抜ける美味しさ、3つの秘密
何がそんなに違うのか、真剣に味わってみて気づいたポイントをまとめてみました。
絶妙すぎる「塩」のアクセント
ただのチョコパイじゃないんです。生地に練り込まれた塩気が、噛むたびにピリッと顔を出します。この「あまじょっぱさ」のバランスが神がかっていて、チョコのコクを引き立てまくり。
サンリツ十八番の「折りパイ」技術
さすがはサンリツ製。何層にも重なったパイ生地は、軽すぎず重すぎず、ザクザクッと心地いい食感。大袋(個包装)なのに、開けたてのような香ばしさが楽しめます。
「甘さ控えめ」のビター感
無印良品らしいというか、全体のトーンが大人向け。中のチョコが甘ったるくないので、1本、また1本と、ブラックコーヒーをすする手が止まらなくなります。
大袋だけど、一瞬で消えるミステリー
【警告】「1日1本」は不可能です。 個包装になっているので「少しずつ食べよう」と心に誓ってカゴに入れるわけですが、気づくと机の上に空き袋の山が。あまじょっぱさのループって、本当に恐ろしい。
おやつタイムにはもちろん、個包装なので職場で配る「ちょっといい差し入れ」にも最高です。みんな口に入れた瞬間、「え、これどこの? 美味しい!」って絶対になりますから。
サンリツさんの間違いないパイ技術と、無印良品の絶妙な味のプロデュース力。 この2つがタッグを組んだら、そりゃ突き抜けた傑作が生まれるわけです。
普通サイズの袋もありますが、断然「大袋」での購入を強くおすすめします。(どうせすぐなくなるので!)
無印良品に立ち寄った際は、ぜひ菓子コーナーを探してみてくださいね。
無印良品 大袋 塩チョコスティックパイ 12本 84937996
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