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2010年12月29日
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カテゴリ: 文庫
昨日は良い天気でした。日差しも
それなりに、暖かかったですよね!
しかし、また今日から寒さ戻ってきて
しまうようです(ToT)

野良さん達は、暖かい良い場所を
しっかり確保出来ているかしら?
寒さ乗り切る為にも、食事も、出来ていて
欲しいです。

我が家ので殿下&エムたんは、今日は



お留守番は一応、家人帰宅までの半日。
良い子で待っていてね。
湯たんぽも置いていくから!

それでは、今日のお薦めは、こちらの
文庫です。

『花守の竜の叙情詩  全3巻』
(富士見ファンタジア文庫/淡路帆希著)。

読みたいと思っていた文庫です。
ようやく完結しました(*^▽^*)/

竜、王女、王子、魔法。
ファンタジーの王道ですね!


国を奪われ、滅ぼされ生け贄にされるべく
囚われた王女という理不尽なもの。

しかし、二人の関係は、王女を銀竜の
生け贄にする旅路の途中から変化する。

二人を結びつけたのは、身分を隠す為、


少女の存在は、傲慢だった王女を変化させ、
王女の変化は、冷淡な振りをしていた、
王子の心まで変化させた。

自分の事しか考えない、王女は、
奴隷のように鎖で繋がれ旅にでても、
初めは、自分に起こった悲劇しか受け入れず
にいた。

王子に、傲慢さを指摘されても、ソレを
受け入れる事は困難だった。

確かに、王女として、美しく、優美に
誇り高くあるよう育てられていたのに、
父である王が死に、その密葬中、
いきなり敵国の兵士に乱入され、
弟王子を目の前で殺され、
母は、ソレをみて正気を失った。
挙げ句、王女自身は、捕われ残された
モノ達が殺される声を聞かされながら、
敵国に連れ去られた。

しかし、女王は、変化した、無理矢理
面倒を押し付けられた幼い少女の存在。

初めは戸惑いばかり、立場上、面倒を
見られる側ではあれど、見た事などない王女。

それでも、実の母に売られながら、笑顔で
女王に必死で接し続けた少女。
少女の笑顔が、生きる為の必死さだったと
気付かれた時、女王の心に変化が起こった。

そして、女王の変化は、冷たい仮面を被っていた
王子の心へも変化を与え、動揺を起こした。

そんな中王子が、死にかけ、王女は逃げるチャンス
だったのにも関わらず、王子を助けた。

傷ついた王子を看護する間に、二人の立場は
同等となり、幼い少女も二人を父、母と慕い、
彼等は、本当の親子のような間柄に変化した。

王子は、女王に惹かれ、女王も、王子の本来の
優しさに気付き彼に惹かれる。

しかし、王子は彼女を竜に捧げなければ、
旅に出た本来の目的を果たせない。
大切な存在を守る為に、兄王子の無理な要求を
飲んで、存在すら不確かな竜の元へ生け贄を
届ける役目を請け負わされた王子。

大切な存在と、王女の間で揺れる自分の心に
戸惑う王子。

初めは、生け贄になどならないと言っていた王女も、
今は、逆に、王子や、王子の大切な存在、そして
幼い少女を守る為に、自ら生け贄になる事を
選んでした。

運命の場所に辿り付いた3人。

王子は、愛する存在達を守るべく、一か八かの
賭けに出、賭けには勝ったが、代償として、
人外の存在となった・・・

王子は王女と幼い少女を連れ、大切な存在で
あった”妹姫”を救うべく自国に戻るが・・・

ココまでが1巻。

で、一応物語は終わりですが、人気があったらしく
あと、3人のその後が、続編で書かれ、2巻では、
二人は、敵から命を狙われており、王女は、王子の為に、
彼に関する記憶を全て手放します。

最終巻では、大切な人の記憶を失った王女と
彼女を愛しながらも、記憶を取り戻そうとすると
倒れる彼女を守る為、影からしか彼女を守れない
ジレンマに苦しむ王子が・・・

それでも、最後はハッピーエンドです。
1巻は切なさで終っていますが、3巻を読めば、
切なさが愛しさに変化しています。

正直、1巻で終わりでも良かったとは思いますが、
やはり3巻の最後まで読むともっと救われた気持ちに
なれます。

ファンタジー好きな方にお薦めです。
花守の竜の叙情詩 (2)
花守の竜の叙情詩(3) 我が家も、世代交代していますね・・・
ラマン嬢。家人にべた惚れで、最後の
瞬間も家人の腕の中でした・・・
ラマン嬢。五月蝿いわね!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
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~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
<【転載】難病認定の協力要請文の転載と署名を、お願いします! >

皆さんのお力を貸して下さい。

下記転載文です。

皆様の助けにすがり娘の命を救って頂きたく、
難病認定の書名を呼びかけています。

リュウマチを患った車椅子の私を、20年間手となり足となって
助けてくれた、 愛しく、掛替えない娘の命を、
いま「再発性多発性軟骨炎」と云う恐ろしい病が奪おうと
しています。

この病は100万人に3人の発症率で、
全国に293人の患者さんが苦しんでいらっしゃいます。

身体中の軟骨を破壊するこの病に侵されると、
12歳未満の子供たちは100%生存できません。

患者さんの中にはまだ幼い子供もいます。
成人で発症した場合でも常に死の危険にさらされます。

難病と認定されていない為に、
月額約20万円の生物学的製剤を投与する事になります。

この額は私には無理です。
鮎子も病をおしてアルバイトを始めました。

難病と認定されれば、治療データがくまなく調査され、
治療法と医療技術・医療設備の向上、
医療費の自己負担の軽減などが期待できます。

現状は、原因不明で明確な治療法も確立されていません。

現在2年間で、患者さんとその家族が支援団体の方々と力を合わせ、
10万人の署名を集めましたが、 難病と認定される為には50万人の
署名が必要なんです。

このペースでは認定までにまだ8年も掛かります。
鮎子が5年後に命を奪われる確率は30%です。

この病は、軟骨組織や多くの器官の結合組織に、痛みを伴う
破壊的な炎症が見られる病気です。

器官の構造を支えている軟骨組織が侵され、
視覚、聴覚、平衡感覚の障害が現れ、さらには、
気道がふさがれたり、心臓や血管が重度に侵され死に至る病気です。

娘は平成22年に「再発性多発性軟骨炎」と診断されました。

娘には愛する人がいて、年内に結婚する予定でしたが、
病が2人を引き離しました。

娘は彼を思いやり、婚約を取り消す手紙を送りました。

私はこの手紙を読み、声を出して泣きました。

娘は死に衣装はこの世では着ることがかなわなかった
ウエディングドレスを着たいと言います

遺書もしたためています

私は娘が不憫でたまりません
代われるものなら代わりたい

お願いです、鮎子を助けてください

「再発性多発性軟骨炎」で検索すると
署名用紙がダウンロード出来ます。
代筆で良く、FAXで送れます。

下記からネット署名も出来ます。
http://form1.fc2.com/form/?id=607552

これまでのペース、二年で10万人はあまりにも遅く、
今現在発症している人、293人のほとんどの人は落胆していると
思われます。

我々の力で年内に後10万人の署名を集め、
この人達に希望と云うプレゼントをしましょう
ご協力お願いしますm(_ _)m

転載していただける方がいましたら、宜しくお願いします。
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最終更新日  2010年12月29日 07時04分48秒
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