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2011年12月09日
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カテゴリ: 文庫
今日は寒くなるとの予報通り、底冷えする
寒い日です(><)

朝も、8時には陽が出ていたので、洗濯物を
干したら、9時には曇り、慌てて、取り込んだ
本当の、その瞬間から、雨が降り出し、驚き
ました。

野良さんたちも、寒く、雨降りでは、辛い
でしょう。
せめて、雨の当たらない寝床。栄養ある食料

雪の降らない、当地で、この寒さ。
降雪地帯の猫さんたちが、本当に心配です。

我が家のエムたんは・・・ 家猫になった
特権で、暖かい家の中、文明の利器に
恵まれヌクヌク過ごし、ご飯も、たっぷり
食べてます(^^;)

私は、午前中は、父が不在なので、新聞
取り込み、雨戸開け、頼まれていた埋め立て
ゴミ等捨てに行き、軽い朝食をとって、
ホッと一息、エムたんと、まったり、
過ごしていたら、11時には、いきなり


事前に電話くれれば、家の中も温めて
お迎え出来たんですけど、連絡が
なかった上(昨日帰宅時間聞いた時は、
午後と思うとしか答えてくれなかったし)、
室内を暖める意味も兼ねて、お湯を

帰るから良いというので、止めたらやはり、
皆様、山越えして戻って来られたので、
少々疲れたようで、暖房入れた室内で
寛がれ始めたので、慌てて、お湯を沸かして
いれば、父さん、今度は、まだお湯湧かないか?
って言ってくるし(><)

急いでも6人分のお湯がすぐに沸く筈もなく、
トホホでした・・・

それでも、皆様、お昼頃には、それぞれ、
帰られたので、午後は、急に、私が階下へ
降りた為、拗ねて不機嫌になったエムたんへの
お詫びも兼ねてまったり過ごさせてもらいました!

明日は、練習の為にも出掛けねば!

後は、楽天、足跡機能/BBS/メッセージ
機能、無くなってしまう予定なのですね・・・

正直ショックです。足跡機能は、特に、
個人的には重宝していたので、悲しいです。

訪問して下さった時間等見て、寝られないの
かしら? とか、今日は早起きされたんだな~~
とか、もしかして、まだ仕事?とか、推測
したりしていたので・・・

”mixi”も足跡機能無くなってしまい
ましたし、何だか、寂しさが増します。

その上、メッセージや、BBSまで無くす
って・・・ コメント等で、やりとり
出来ない事等、ある場合利用させて
頂いていたのに、益々不便度が、UP(--;)

そろそろ、本気で引っ越し考えねばなのかな
・・・ と思案中。

根が面倒くさがりなので、今から、別の
ブログで、色々覚えるのが嫌なのと、やはり、
ココで、大切な方々と知り合えたので、
出来れば続けていこうとは思ってますが、
何だか、考えさせられています。

それでは、今日のお勧めはこちらの
文庫です。

「銀色の恋人」
(ハヤカワ文庫)
タニス・リ-著/井辻朱美>訳

ロボット犬の事を書いていて、思い
出した文庫。

でも、SFというよりは、完全(?)な
恋愛モノ。

男性より、女性ファンの方が多い作品。

やはり、近未来で、人型ロボットと
人間の少女の恋愛話です。

町で、宣伝活動の為に稼働中だった、
ロボットの青年に一目惚れした少女と
そのロボットとの逃避行物語。

管理社会で、箱入り娘だった主人公の
少女。髪の色まで母親の指示通り。

そんな彼女が、恋をし、偶然、ロボットを
手に入れた相手が、友人の少女だった事から、
彼を求め、譲り受け彼と共に生きる決意をし、
彼と共に家を飛び出す。

生活資金はすぐに尽きるが、それでも、
彼女は、彼と共に、歌等で小銭を稼ぎ、
逃避行を続ける。

もちろん、相手の青年はロボット。
人間く見えても、あくまで、それは
作られたモノ。プログラミングされた
思考、行動。

だから、初めは、彼女の一方的想いの方が
強く、彼は、そういう行為を行い、彼女を
傷付けず、気持ち良くさせる事は出来たが、
彼自身が、”感じる”という事は無かった。

しかし、逃避行の中で、彼の中にも、
感情らしきものが芽生え、愛を知り、
自らの意志で彼女との愛を育み始めた時、
彼女と彼は、少女の知り合いの罠に嵌り、
逃避行は強制終了となる。

少女とロボットの青年は引き離され、少女は
母親の元に戻され、彼は、破壊される。

そう、”殺される”ではなく”破壊”される。

元の鉄くずに戻される。

愛と、外の世界を知りもう少女ではない
女性となった彼女。
引き裂かれた愛で落ち込み続ける彼女の元へ
ある日、届いたのは・・・

ロボット、愛、心、精神、異種間恋愛(?)
これらのキーワードが好きな方にお勧めです。

あ、私が、この文庫買った理由は、
ロボットが大好きなのもありますが、
このロボットの青年が、吟遊詩人の
タイプ(ギターの弾き語りとうプログラム
された型)だったからです(^^;)
銀色の恋人

銀色の恋人
価格:924円(税込、送料別)


一応、続編とはなっていますが、
別の物語として読んだ方が無難と
思いました。
銀色の愛ふたたび

銀色の愛ふたたび
価格:903円(税込、送料別)


寝顔は、本当に天使です!
エムたん。
エムたん爆睡!





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最終更新日  2011年12月09日 20時20分55秒
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