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2011年12月11日
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カテゴリ: 文庫
今日も暖かい良い天気の一日でしたね。
私は、昨日干せなかった布団や毛布を
干せてスッキリです!

野良さんたちも、過ごしやすい暖かい日は
貴重でしょう。

我が家の、エムたんは、いつも通り
暖かい室内で、まったりな一日でした。

私は、車無なので、大人しく、家の片付け等
して過ごしました。


捨てられる日や、廃品回収は日は、頻繁で
ないので、破いて、燃えるゴミで出せる
ようにしたら、あっという間に袋一杯です。
(モノによっては、エムたんの食器の
 下に敷いたり、トイレの下に敷いて
 ますが、それも、またすぐに新しい
 情報誌がたまるので、交換しました)

ついでに、、普段ついつい、そのままに
していた、ベット周りの箱等も、整理し
埃等も掃除機で吸い、すっきりしました。

埃や、ゴミって溜まりやすいですね。


切り取ったページ類も、見直し、見てなかった
モノは捨てました。

今は、ネット等で調べれば、便利情報系は
殆ど入手可能ですから!

車は・・・ まだ、連絡来ないので、いつに

接触不良なら、繋ぐだけで済むのでしょうが、
そうでなかった場合、パーツが見つかるかと言う
問題があるので、不安です。

でも、下手に、さっさと簡単に戻されても、
不安が、残るので、これを機に、しっかり、
再点検して欲しいです。
(本当に、怖かったので!!)

にしても、焦っていたので、コメントで
気付いたのですが、”手信号”って車にも
ありましたね(^^;)

自転車は覚えてたんですが、車は、運転中で
焦っていたので、すっかり忘れてました・・・
もう一度、運転技術テキスト等で、復習
しないとと反省中です(--;)

それでは、今日のお勧めはこちらの
文庫です。

「花守の竜の叙情詩 全3巻」
(富士見ファンタジア文庫)淡路帆希著

お気に入りの書籍の一つ。

プロローグは超悲惨ですし、途中もすごく
切ないですが、最後はハッピーエンドな
物語です。

父王の密葬中、伝説の銀竜を呼び出す生贄に
される為、目の前で一族を殺され、無理やり、
隣国へ連れていかれた姫。

姫と育てられた故に、美しい容姿、
高いプライド、いずれ嫁ぐであろう、
大国の王子に気に入られるよう教え
込まれた歌や、裁縫の技術は素晴らしいが、
それ以外は何も出来かった女王。

そんな姫が、いきなり、囚われの身となり、
揚句、強制的に生贄にされるべく、隣国の
第二王子と旅に出る事に。

しかし、これは秘密裏の旅ゆえ、身分を
隠して行動するのは、第二王子も同じ。

そして、彼も、また、第二王子とはいえ、
母が庶民の出だった上、既に死亡して
いる為、後ろ盾は無く、ある事を条件に
この旅に出る事を了承した身だった。

冷たく、冷酷に見え、実際そういう行動を
する王子と、いきなり激変した境遇に、
戸惑いと、自己憐憫しか持てない王女。

事実、王子は、身分を偽る為、女王である
彼女を奴隷として扱うべく、手枷を付け
鎖で繋ぎ行動していた。

しかし、女王の行動から、二人の身分は
バレ掛け、王子は仕方なく、人売りから、
幼い少女を買い、女王の子として、親子で
あるよう行動するよう命令する。

はじめは、自分の事で手一杯で、幼い子の
面倒など、見られなかった女王。

しかし、幼い子供が、母親から売られた事を
知り、そして、売られた理由の根本的原因の
一端が自分にもあった事を教えられ、変化
し始める。

更に、この旅の途中あった敵襲で、王子は
深手を負い死にかけるが、王女は、彼を
見捨てず助け、看護する。

ある意味、同等の立場となった2人。

そして、二人は互いに、見えていなかった
部分に気付き始める。

王子は、女王が幼い子を命を投げ捨ててまで
庇おうとした事で、彼女がもう、プライドが
高いだけの、生贄にするくらいしか、価値無き
人間ではない、優しい母性に目覚めた女性に
変化してしまっている事を受け止め、彼女を
失いたくないという想いが、自分の中に、
芽生え始めてしまっている事にショックを受ける。

王女も、彼が、冷徹なだけの人間ではなく、
本当は優しいのに、優しくない振りをして
いる事、言葉が少ないのも、考えながら話す故と
気付いてしまう。

しかし、彼は、女王を生贄にし、銀竜を呼び出せ
無ければ、旅に出た条件は叶えられない。
そして、それは、彼が一番大切な人間を救えなく
なる事を意味していた。

女王は、王子に惹かれながらも、それ故に、
自分に出来るのは、彼の為に、彼の大切な
人間を救うために、自分が生贄になる事を
選ぶことだった。

なのに・・・

物語は女王の思惑を裏切って進みます。

1巻の終わりは、悲しく切ないですが、
救いがあります。
(そして、一応ここで、一区切りとも
 なっています)

気に入ったら、続巻をあと2冊まとめて
読んで欲しいです。

この後、何度も、何度も、二人は苦境に
立たされ、想い合いながら運命に引き裂かれ
続けますが、最後の最後に幸せな終わりを
迎えます。

知る事の大切さ。知ろうとしない事の、
罪深さ、すべてを知り、受け入れる事の
意味を教えられる作品でした。

ファンタジー好きな方にお勧めです。

読み終わった時、改めて、書名の意味が
理解できます。
花守の竜の叙情詩

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花守の竜の叙情詩(2)

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花守の竜の叙情詩(3)

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我が家の姫は・・・
悪いと知りながら(こちらを見ながら)
悪さをする確信犯な部分が多々あります(--;)
エムたんセクシ~f^_^;





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最終更新日  2011年12月11日 19時46分13秒
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