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2011年12月21日
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カテゴリ: 本/書籍
今日は、早朝は曇りでしたが、途中からは
雲も流れ、富士山も綺麗に見える良い天気に
なりました。

でも、野良さんたちは、空気が冷たいので、
良い風避けある暖かい場所見付けられていて
欲しいです。

我が家のエムたんは~~ いつもの事で、
しっかり家猫モード。
お日様の光がサンサンと降り注ぐ暖かい

お布団に入って電気アンカと添い寝(?)
したり、まったり過ごしてます。

私自身は、午前中は、父の運転で、
義姉と3人で、母の月命日なので、
毎月恒例のお墓参り。
(私の車だと、軽で、後部座席使用時、
 出入りにシートを倒さねばならないので
 面倒なんです(^^;))

午後から、練習兼ねて、愛車でガソリン補給&
父に頼まれた月刊誌をスーパー内の書店で購入
して帰宅。


なかなか進めず、ヤレヤレと思ってしまいます。

帰宅後は、ようやくエムたんとまったり
タイムです(^_^)

で、今は、ちょっと夕飯のおかず作って、
ついでに、ガスコンロの五徳等を

更に、2階へ戻る前に、トイレも少し掃除
してきました。

年末なので、少しずつでも、やって、
やはり新しい年を迎えたいですから!

というか、冷蔵庫の上にエムたんが、
登ると、埃が舞い散るので、私が
目を離した隙に登られると、父にバレて
また、叱られる元となってしまうので、
まずいというのが本音(--;)

あとは、父は、仕事なので、9時までは
2人(?)でゆっくり有意義に過ごしたいと
思います。

それでは、今日のお勧めはこちらの
新書です。

「老いゆくペットと幸せに暮らすための40の心得」
(双葉新書)横田晴正著

読みながら、持ってはいない筈の書籍なのに
何か妙に、知っている内容???

と思ったら、同じ著者の書籍を読んでいた為
でした。

書名も、出版社も、サイズも違ったので、
気付けませんでした(><)

内容は、正直、以前読んだ書籍とほぼ同じ
氣がしました。

著者は、ペット霊園ソウルメイトの設立者さん。
僧侶の仕事の傍ら、ペットロスをテーマに、
人と動物との絆について講演、執筆活動を
行われている方です。

なので、確かに良書とレビューに書かれて
いる方も多いです。

ただ、衝撃的内容もあるので、愛し子を
失ったばかりだと、きつく感じてしまう方が
いるのも事実でしょう。

出会い、いつかは別れる運命の命と命の繋がり、
縁。

色々考えさせられます。

そして、現代は、特に、人間と暮らしを
共にする動物たちの寿命は、昔と違い、
本当に長寿となりました。

ペットショップの形態も変化してきています。

この間、バックを買ったホームセンターは
子犬&子猫の販売所の横には、トリミングの
設備もあり、トリマーさんたちが、お忙しそう
でした。

片や、販売ブースで新しい家族を待って
いるあるロシアンブルーの子猫さんなどは、
お腹を上にして足を伸ばしきって爆睡して
ました(^^;)

昔は、家族というより、飼い主とペット。
あくまで、主従関係でした。

今は、ペットは家族であり、同居人。

ペットロスの認知度も上がってきて、
良い関係へと変化してきていると思います。

ただ、どうしても、大部分の動物たちは、
人間より早く旅立ちの時を迎える事となります。

その時を、どのように迎えるのが一番か?
普段からの心構え等について、この書籍では
取り上げ、書かれています。

年老いたペット介護も、真剣に真面目に
取り組むのは大切ながら、それを負担に思って
しまっては、愛し子にもそれは伝わって
しまうもの。

どうせなら、楽しく前向きに行う方が
お互いの為に良いのです。

一途に全身全霊で愛情を与えてくれていた
子等へ、今度は人間が、恩返し出来る時を
与えてくれる。

そう考えると、確かに、介護に対する気持ちも
変わってくると思います。

また、介護&看護は金銭的負担もかなり、
掛かってきますが、無理をし過ぎては、
これもお互いの為にならないのです。

掛けられるなら、お金を掛けても良いでしょう。
でも、彼らが一番欲しいのは、延命や、無理な
治療より、一緒に過ごせる愛情溢れた時間。

それを忘れてはいけないのです。

そんな事を教えてくれる本でした。

最後には「虹の橋」の話が載っていて、
普通の人は、ココで感動して、虹の橋の
ふもとで大好きな人との出会い(愛し子との
再会)を夢見て救われるのでしょう。

されど、私としては、会いたい、待っていて
くれたら嬉しいという気持ちもありますが、
出来るなら、私との再会を待つより、橋を
渡って、生まれ変わるチャンスを得て、
もっともっと幸せになれる人の元へ、
行って欲しいと思ってしまうのです。

これは、これで、あくまで私の我儘でも
あるのでしょうが・・・

まあ、でも、別れの時に後悔しない為に
必要な心得は確かに沢山詰め込まれている
書籍。

いざという時の為に読むのは、良い事と
思いました。
老いゆくペットと幸せに暮らすための40の心得

老いゆくペットと幸せに暮らすための40の心得
価格:840円(税込、送料別)


同著者の著書。
内容的には、かなりダブっていると
思いました。
ありがとう。また逢えるよね。

ありがとう。また逢えるよね。
価格:1,481円(税込、送料別)


エムたんが、ここまで立派に育てたのは
で殿下の優しさと厳しさを兼ねた素晴らしい
愛と教育の成果です。
で殿下&エムたん舐め舐め中f^_^;





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最終更新日  2011年12月21日 18時50分41秒
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