ラブあんどピースww

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中途半端でちょうどいい所



「優しい人って本当に優しいの?」

え・・・

「優しい人はきっと人を甘やかす」

・ ・・で、でも、

「そんな人、優しいわけないでしょう?」

・ ・・

そんなこと無いと思った・・・
そんなこと、無い。

私は、そうであっていたいから・・・
だって、「厳しすぎる人」なんて優しいわけないじゃない?
確かに、人は、厳しさが無くちゃいけない。
でも・・・

優しさだって、とっても必要な事だと思う。
あなたが立派に生きている姿だって、全て親がくれた「優しさ」と「厳しさ」から、できたものだから、
それは、とっても素敵な事だから・・・

2つはきっと、「大きな愛」だと思う。
どちらがかけても、どちらが多くても、釣り合いが取れない。

大きな、愛、だから・・・

私は、きっと信じたい。
優しい人は、優しい人。
厳しい人は、厳しい人。

2つが合わさって愛になる。
とっても大きな、
素敵な、
輝いている・・・

でも、滅多に、そんな人なんかいない。
この世の中が、暗くて、恐ろしいように・・・

だから、私は信じたい。
「優しさ」と「厳しさ」
中途半端でちょうどいい所・・・

きっと、この世の、どこかにあるって。
夢は、必ず叶うってことを信じて。
自分には、誰かがいるって信じて。

こんないやな世の中だって、希望の光があるって事。
暗い未来だってきっと変えられるって事。
気持ちが、あれば、伝わるって事。
勇気があれば、恋だって成功するって事。

中途半端でちょうどいい所
きっとある、夢の楽園
きっとある、癒しの天国
そうゆうところだと信じて・・・


「優しい人って、本当に優しいのかしら?」

・ ・・私はわからないけど、
    きっと、信じたい。

中途半端で、ちょうどいい所・・・

PS


こんな下手な詩でも、読んでくださってありがたく思います。
あなたにも、「中途半端でちょうどいい所」がありますように・・・
皆さんの幸を祈ります・・・

            天竜 八代

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