ラブあんどピースww

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愛しき君、コスモスの花



僕は君を知らなかったし、君も僕を知らなかった。

もちろん。

このすれ違いが運命の糸をさらに太めてしまうことだって・・・。


始まりはとある道。

僕は自転車に乗って、家へ向かっている真っ最中だった。

その日は見たいテレビもあったし、足の動きはいつもより早く動いていた。

あのコに会うまでは-・・・

そんなにバッタリと会ったわけじゃない。

そう。

前から走ってくる車に君はいた。

金色の少しくるくるとした髪の毛を下げ、なぜか遠くを見ているようだった。

青色のガラスのような瞳は悲しく光っている。

見た瞬間。

動きが止まった。

「・・・!」

自転車のスピードは遅くなり、車はどんどん近づいてくる。

この気持ちは・・・。

「・・・。」

君は少し言葉をもらしていた。

『イヤだな』

英語で初めはわからなかった。

でも少しの記憶を頼りにその言葉を捜した。

君は・・・

何がイヤだったんだ・・・?


そんな疑問を持ったまま、

君とは、

会わなくなった。


まだまだ、1部でしかありません。
続きをぉタノしみにww

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