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「近くの観光施設で働いているんです。ご夫婦連れで観光しておられる姿を見ると、『なんで私たちだけが・・・』と思うんですよ。」 こう語るのは、ご主人が末期の状態でありながらも少しは自分で歩くことができ食事もできるが、認知症に類似した症状を現している男性の奥様。 若い頃から病弱であり、患者本人の兄弟は病気知らず。「私は、貧乏くじを引いた」とかすかに笑う。 「神は乗り越えられる試練を与えている」とキリストは言う。しかし今の彼女にこの言葉は通用しない。不幸せのどん底にいる、そう感じているんでしょう。 少しでも、話し相手になれれば、解決策よりも心の重荷を減らせれば。
May 31, 2006
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明日の記憶を鑑賞した。若年型アルツハイマーはもっと激しい葛藤が引き起こされているのに、映画ではきれいに描かれていた。映画を見ながら心の中で、「こんなにきれいなアルツハイマーは、あるのかな?」 妻が、あまりにも献身的に寄り添って、夫を支えていた。が、これを見た男性たちは恐らくなんら違和感は感じなかったのではないだろうか?しかし、女性、妻、支える側から見たとき、ここまで支えることはできない。し、なぜそこまでしなければいけないのか?と思うだろう。 自分の思いではあるが、私の場合、妻はもっと早期に、会社退職と同時に「ギブアップ」を宣誓する。あくまでもあの映画は、若年型アルツハイマーの典型的症状を描いたに過ぎず、世の中の人たちへのPRとしては善い作品だと思う。 しかし、現実はもっと悲惨だ。
May 26, 2006
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普段から休みの多い勤務だけれど連続3日は、さすがに休みボケ。ヨーロッパでは一ヶ月が当たり前だそうだけれど、経験のないわが身にとっては3日間で充分。やはりなんといってもお金がないと。
May 6, 2006
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