● 1999年 綺羅(AMP)
当時、AMP最年少(19歳)ShihoちゃんのボーカルをFeatureしたバンド。
Shihoちゃんは、所謂カラオケ大好きな女の子が”バンドでボーカルやりたい!”っていう動機でAMPに加入してきました。
もちろんバンド活動もはじめて。
そんなShihoちゃんですが、加入早々”SKIZOPHONIC(AMP)”で1998年12月にライブ初体験(コーラス)。
年明けから、SKIZOPHONICのメンバー(w/o有馬くん)でShihoちゃんボーカルのバンドをやることになりました。
日ごろカラオケで相川七瀬の曲を歌っていることから、相川七瀬のコピーバンドとしてスタート。
バンド名: 綺羅(Shihoちゃん命名:美しく華やかなという意味)
ボーカル: Shihoちゃん
ギター : Muranoさん
ベース : さやかちゃん
ドラム : Higashiさん
キーボード:僕
練習は月2回のペース(メンバーは他のバンドも掛け持ちだったので)。
基本的には、Muranoさん、Higashiさんは事前練習なくても、曲を何回か聴けばその場で演奏できる方々なので、毎回のスタジオ練習で必死なのは、僕とさやかちゃん。。。 Shihoちゃんも初心者と言うことで、生楽器に囲まれて歌うのは結構大変そう。。。 カラオケと違って楽器の音圧(特にドラム)がスゴイので、相当お腹から声出さないと、マイク使っても楽器に負けちゃう。。。 最初の頃は、喉カラカラになってました。
僕自身は、このときバンド”Minerva”とAMPセッション活動のサポートキーボードなどもやっていたので、毎週何らかの新曲を練習しないと追いつかない状況。 ほとんど毎週土曜日はスタジオに入り浸りの生活でした。
●ライブに向けて、レベッカもコピー!
AMPの他のバンドも順調な活動を行っており、AMP内のバンドもライブやりたい、という気持ちが高まってきて、綺羅とMinervaは5月29日にライブをやることに決定。 練習もライブに向けて、ちょっと本気モード!?
選曲も、相川七瀬のメジャーヒットだけでなくバラードを追加、さらにShihoちゃんからの”レベッカもやってみたい!”との希望あり。 メンバー一同”声質が合わないから、難しいとけどな~と内心思ったけど、スタジオで音合わせしながら様子を見ることにしました。
でも、やっぱり厳しい状況。。。 なんとなく重い雰囲気のレベッカになってしまいましたが、本人の”がんばる!”という意思を尊重して、ライブ曲に追加することにしました。
●5月29日 綺羅&Minervaジョイントライブ
場所 向ケ丘遊園Live SPACE IMU
僕にとっては通算4回目のライブです。
この日、僕がキーボードで参加している綺羅とMinervaのジョイントライブのため、2バンド合わせて13曲を演奏。 事前の音作りや曲覚えも大変でしたが、バンドで衣装を変えたりと、ボリュームたっぷり楽しめました。


演奏曲:
★クリックするとライブビデオが見れます(Format:wmv,56kbps)
是非、感想を掲示板にお願いします。
1. 夢見る少女じゃいられない(相川七瀬)
お馴染みの曲ですね。 オープニングにぴったりでしょ!
Higashiさんのドラムの音圧スゴイ(他の音が聴こえない!?)
Muranoさんもギター気持ちよく弾いてます。
2. フレンズ(レベッカ)
レベッカの大ヒット曲。
シンセが目立つので、音作りには相当がんばりました。 似てるでしょ!?
Shihoちゃん、苦しいそう。。。
3. Sayonara(相川七瀬)
アルバム”Red”に入っているバラード曲
Pad系のシンセ音とオルガンで曲の雰囲気を出し、ギターはほとんどアドリブのアレンジになってます。
Muranoさんの引き出しの多さにビックリした。
なかなか雰囲気ある曲に仕上がってませんか?!?
4. ラズベリードリーム(レベッカ)
再びレベッカのヒット曲。 Shihoちゃん、フレンズよりも苦しそう。。。
5. Like A Hard Rain(相川七瀬)
気を取り直して、後半はノリノリの曲に!
相川七瀬ってギターバンドだな~って思わせる曲です。
キーボードはオルガンで味付け程度です。
6. Break Out(相川七瀬)
最後も、大ヒット曲の"Break Out”
この曲、歌の演奏もなかなか決まったと思います。
当人達も気持ち良かったですもん。
以上、Shihoちゃんの初ボーカルバンド”綺羅”のライブも大成功!
ライブ後の活動ですが、Shihoちゃん英会話教室や就職活動の準備やらで忙しくなるとのことで、AMPでの活動が難しくなり退会していきました。
10代の良い思い出になったことでしょう(今は何をしているのかな!?)

