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なんとか一匹釣りました。900gぐらいのプリプリバスでした! 小貝川に水が入ると、バスの習性なのか単発のビッグフィッシュがシャローにさしてくるんですが、今回シャローはまったくの沈黙…。 釣れなかった原因ですが、シャローでは鯉のはたきが始まっていたこと。そして下流域から釣れだすんですが、水位の影響か肝心の下流域の水質が良くなかったことが原因だと思います。 鯉のはたきは仕方ないにしても、問題なのは水位だと思います。通年なら現状の水位よりプラス30cmぐらいは高い水位のはずなんですが…。 通常なら福岡堰は堰の水門を閉じ、水が貯まると水門の両サイドからオーバーフローするといった仕組みの堰なんですが、堰の真下で工事が行われているが為に、意図的に水位を低くしているようでした。工事をしている人にとっては真上から水が落ちてきたらたまったもんじゃありませんからね! 堰の水門が完全には閉じきっていないので下流域では流れも弱く水質が悪化したのだと思います。 そんなわけで午前中で下流域を見切り、午後からは中流~上流をパトロールしました。釣れたのは水質の良かった中流の水深のあるテトラでした。上流のテトラ帯も何ヶ所かチェックしましたが、やはり流れが強い上流はまだまだ時期的に早かったようですね。 やはり小貝川といえど春という時期、そしてバスフィッシングは改めて難しいなと思いました。
2007.03.29
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今日は会社を休んで小貝川に来ています(笑) ランチングが可能まで水も増えたし、いよいよ春本番です!果たして小貝バスは釣れるんでしょうか?
2007.03.29
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第1戦は悪天候により中止となりました…。安全第一を考えた場合、中止という判断は止むを得ない選択だったと思います。 スタッフ仕事もなくなり、雨足が弱くなってから近所の河川へおかっぱりへ行きました。 結果は異常なしだったんですが、色々とポイントを見て回りました。次回に期待したいと思います! さて、いよいよ今週中に小貝川に水が入ります。小貝川は4月~8月までは堰を閉じ、周辺の田畑の為に水を貯めるのです。増水によりボートのランチングが可能になるので、ボートアングラーにとっては待ちに待った瞬間なんです! 今週は有休(ズル休みとも言う…)を使い、平日の小貝川に浮かぶ予定です!異常あり報告が出来るように頑張りたいと思います!!
2007.03.25
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K-1トーナメント初戦の結果は…異常なしでした。 参加23チームの出場で釣ってきたのはたったの1チームだけという厳しい結果でした…。 優勝チームは5mラインをライトリグで攻略、4本で約2200gのウエインでした。春とはかけ離れた我慢の冬の釣りでの結果のようです…。 やはり今週ずっと吹いていた西風の影響で、本湖も河川も2~3℃水温低下していましたし、さらに水質はかなり濁り、コンディション的には最悪な一日だったと思います。 この中で魚を持ち込むのは称賛に値すると思います。しかも4匹も…。 自分はまだまだ修業が足りないということですね!
2007.03.18
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日曜は2007年シーズン初のトーナメントとなるK-1トーナメントの初戦が行われます。 今週は、大会に向けてラインを巻き替えたり、リールのメンテをしたり、使用するルアーを絞ったりと、準備を進めてきました。 プラの結果は悲惨なものなので、今回はとにかく一匹を釣ることを目標にしています。試合はおそらく一匹釣れたらかなりの奇跡というぐらい、非常に厳しいことが予想されます…。 とにかくラインブレイクやバラシといったアングラー側のミスで貴重な魚を逃さないように、きっちり準備はしておきます! さて、今週は日曜に冷たい雨が降り、昨日までかなり強い西風が吹いていました。水温が上昇傾向だった霞ヶ浦も、この天候により小休止、もしくは冬に逆戻りといった感じになっているかと思います。この風により、仕事帰りの練習はキャンセルとなりました…。 本日、東京では初雪が降ったようですが、茨城は晴れて穏やかな一日となっています。今日、明日で霞ヶ浦がプラと比べてどんな状態になっているのか、大会本番で見極めていきたいと思います! さて大会ではどういった戦略で試合に挑むのか…。かなり熟考した結果、やはり初バスを釣った流入河川をメインにしたいと思っています。再現性は期待出来ないですが、狙うスポットを絞り、タイミングを合わせるしかないかなと…。 そして今回は既存のルアーにプラスα、『トップウォーター』を追加したいと考えてます!けっこう本気で投げようかなと思ってます…。理由は、シャローに浮いてきた日向ぼっこサスペンドバスを釣るためです!表層というレンジは今の時期、間違いなくロープレッシャーですからね!←かなりポジティブ(笑) 晴天無風で暖かくなり、シャローにバスがさしていると感じたら、迷わず『トップウォーター』を導入します!!見かけた人は冷たい目線を送らないようにお願いします…。 ということで明日はプラ!ではなく防塵挺身隊のゴミ拾いに参加します!挺身隊に参加した後のトーナメントって成績が良いんですよね!果たしてそのジンクスが日曜に発揮されるのか、今から楽しみです!
2007.03.16
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本日は冷たい雨が降る中、小貝川の53PickUpが行われました! 天候が悪いにもかかわらず参加して下さった人達には心より感謝したいと思います!おかげさまで沢山のゴミを回収することが出来ました。 さて、ゴミ拾い終了後、天候がいっきに回復したので、小貝川でおかっぱりをしました! しかし、ありえなぐらいの強風によりやっぱり異常なしでした…。来週末はK-1初戦ですけど、あまりにもバスを釣っていません(汗)今週は仕事帰りに練習釣行でもしますかね!!
2007.03.11
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土曜、日曜と霞ヶ浦で釣りをしたんですが、二日間ともバスのバイトすらない丸ボーズ状態でした…。 今回は何で釣れなかったのかを考察したいと思います。なぜ釣れなかったのか理由をきちんと理解しておくことは、大会で釣るための大きな戦略のヒントになると思うからです! まず一つ目は季節感のズレ!二つ目は狙っているバスの状態(活性)!この二つを読み間違えているのではないか!?ということです。 まず自分流の霞の春バス(プリスポーン)攻略法なんですが、一つは本湖の越冬場所もしくはシャローのフィーディング場所でのサスペンドシャッドゲーム、二つ目は流入河川でのシャローカバーゲーム!この二本柱で組み立てるのがほとんどです! 前者は霞本湖の大場所(大規模なリップラップやドックのテトラ)で行います。この釣りは冬~春の霞ヶ浦では王道とされてきたパターンですが、近年この釣り方は釣れにくくなってきています。ていうかさっぱり釣れません…。なぜかと言いますと、霞本湖の水質が良くない為、本湖で越冬する個体や、こういったシャローのリップラップでフィーディングする個体が減っているのでは!?と思うのです。さらにリップラップのアウトサイドではなく、本湖の悪い水をブロックするインサイド側でフィーディングもしくはスポーニングしているのでは!?と思うからです。 冬になるとボートアングラーよりもおかっぱりアングラーのほうが圧倒的に釣果を上げていることからも、近年の霞では越冬といえどシャローに依存する個体が多くなってきていることを裏付けているかと思います。 そして後者の流入河川でのパターンですが、初バスをキャッチしたのはこのパターンです!流入河川で越冬していたバスがシャローカバーにフィーディング、あるいはスポーニングを意識してシャローへ差してくるバスを狙い撃ちするってパターンです! やはり本湖に比べると河川のほうが水質も断然良く、バスの個体数も圧倒的に多いかと思います! 特に今年は水棲植物保護の為、冬から水位を意図的に高く保っているので、本湖のリップラップのインサイドは機能していません…。今月中には水位は平水ぐらいに戻るらしいのですが、あの悪い水質が回復するとは思えません…。 というわけで現状で釣れる確率が高いのは河川ってことになる訳です! では条件が良さそうな河川といえど、いったいなぜこうも釣れないのか!?そこでキーワードの一つ目、『季節感のズレ』です! 人間にとってはポカポカ陽気で春を感じていますが、水中はまだ『冬』なのではないでしょうか!?仮に水中がまだ『冬』だとすると、これぐらい釣れないのは当たり前なのです!人間だけが春を意識するが故に、何でこんなに暖かいのに釣れないの???となっている気がするのです。 そして二つ目のキーワード、『バスの状態』です!季節感のズレとバスの状態はリンクしてきます。やはり水中は冬とはいえ少なからずバスは暖かい陽気に誘われてシャローへ上がってきているのは確かです! マルトの釣果情報でもシャローでのキャッチが100%といっても過言ではありません! ではなぜシャローを延々釣り続けて自分はまったく釣れないのか!?考えた結果、フィーディングでシャローへ上がってくる個体は極々少数で、むしろポカポカ陽気に誘われて日向ぼっこしにシャローへ上がってくるバスがほとんどなのではないか!?という結論です。 こういった日向ぼっこバスはフィーディングするバスと違って喰い気がないニュートラル状態、しかもサスペンド傾向にあるかと思います! マルトのお客さんで複数匹釣っているほとんどの人が『ノーシンカーリグ』を使用しているそうです!ノーシンカーと聞いて春なのになんてセコイ釣り方をするんだ!と最初は思いました!!しかしシャローに浮いてるニュートラル状態のバスが、フワフワ落ちてくるノーシンカーにかろうじて口を使ったと考えると、全然アリな釣り方なんですよね…。 自分は水中は完全に春だと思い込み、数少ないフィーディングのバスを追いかけすぎたのが釣れなかった一番の理由だと思うのです!しかもジグとクランク中心のルアーローテーション…。もっと冷静になってバスの状態をきっちり把握し、有効なリグを考えなければならなかったのです! もし明日にトーナメントが開催されるなら、ニュートラル状態のバスも視野に入れなければならないかと思います。しかしトーナメントまでにはまだ日数があります。水の中が冬から春になり、スポーニングを意識したプリのフィーディングフィッシュがシャローで釣れることを切に願います…。
2007.03.06
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強風の中かなり頑張った結果…異常ありでした!! 魚の写真がなくて申し訳ございません…。サイズは小さかったんですが、川バスなのでよく引きましたよ! しかも初見の場所だったので新鮮な気持ちもあって楽しめました! 2週間後のK-1では霞バスをなんとかやっつけたいですね!
2007.03.05
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ということで、本日は天気が崩れる前におかっぱり反省会です! といっても霞水系ではありません!あまりに異常なしだとネガティブなイメージしか持てなくなりそうなので、某河川へ気分転換も兼ねて行ってみます! 異常があってもなくても、のんびり楽しみたいと思います!
2007.03.05
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異常なしです!天気も良く実に平和な霞ヶ浦でした(汗) 昨日の反省をふまえ、今日はシャローをひたすらフリッピング&クランキングの2本立てで攻め続けたんですが、何も起こりませんでした。 間違いなくシャローを打つのは正解だと思うんですが、いかせんバスの個体数が少な過ぎるのと、タイミングに支配されている魚なので、そのタイミングを捕えるのが非常に難しいといった感じです…。 K-1初戦は2週間後!来週は諸事情によりプラが出来ないので、ほとんどブッツケ本番で大会です。 あと2週間で霞ヶ浦のバスはどんな状態になるのでしょうか!?
2007.03.04
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異常なしでしたぁ…。 鯉のスレ掛かりが3回ほどあったのみで、バスからの反応はゼロ。僕にはまだ春は遠いようです…。 マルトのお客さんもほとんどノーフィッシュですが、釣っている人はやはり流入河川絡みで釣れたそうです! やっぱりタイミングがかなりキーになるようで、ポイントに何度も入り直しての結果だそうです。 明日はリベンジに行きますよ!!一日遅れのお雛様バスを求めて(笑)
2007.03.03
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「☆第一回チキチキ!雛祭りバッシング」ということで、毎度おなじみマルトボートのレンタル船から春の霞バスを攻略したいと思います! 2週間後には今期K-1トーナメントの初戦があります。2007年シーズン始めてのトーナメントですので、結果を残せるようにしっかり練習したいと思います! 今の霞の状況ですが、本湖は例年に比べ水温は高いですが水質も悪く非常に厳しいといった具合で、かたや流入河川は本湖よりも水質が良く、河川によっては水温が10度を超えている場所もあるといった感じです。 2週間前に初バスをキャッチしたのは流入河川のカバーゲームだったのですが、始めはカレントがまったくなくノー感じ…風が吹き始めた午後にキャッチ出来たといった感じで、タイミングが非常にキーになると思いました! 初バスは嬉しかったのですが、トーナメントとなると再現性のない非常に危険なパターンだと思います。 本湖か河川かというと、今のところは河川のほうが可能性はありそうですが、明日は両方の状況を見ていきたいと思います! 果たしてお雛様バスは釣れるのでしょうか!?
2007.03.02
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