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本日は写真のバスを含め3本キャッチしました!パートナーのおしょうさんもキロオーバーを1本キャッチで、船中4本という結果です。 やはりバスのスポーニング行動は少しづつ進んでいるようです。今日釣ったのは、一回卵を産んだような半プリ、シャローのフィーディング、ブレイクのハードボトムで釣ったバスとバラバラでした…。 色々な状態のバスが混在するようになり、試合ではどの状態のバスを狙うか正しい選択をするのがキーとなりそうです。
2007.04.28
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5月3日、4日にラトルズ2DAYトーナメントが小貝川で行われます!ということで明日はプラへ行ってまいります。 毎年、GWは田植えの時期にあたり、小貝川の水位がガクッと下がり、さらに濁りが入ります。 かなりネガティブな要素ばかりですが、バスにとってはスポーニングの適水温に近づくこともあり、GW中のいずれかの日に爆発することがあります! 昨年、同時期に行われた2DAYはめちゃくちゃ厳しい状況で、2日間で5本キャッチすれば優勝といった感じでした(自分は惜しくも2位…)。しかし連休後半は状況が一変!プリスポーンのバスで6キロを超えるウエイトが出るぐらい、たった数日で状況が変わるほどでした。 ちなみに一昨年は、連休前半にプリスポーンバスが爆発!2DAYトーナメントでは一気にネスト&ポストスポーンと、恐ろしいぐらい状況が変わりました…。 今年はどんな状況下でのトーナメントになるんでしょうか!?いずれにせよ素早くバスの状態を判断し、状況に合わせた狙い方をするという気持ちを心掛けて、トーナメントに臨みたいと思います!
2007.04.27
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本日の小貝川。朝、水温12.8度…。低すぎ!! やはり週始めに降った冷たい雨で水温低下したようです。 当初の予定通り、下流域のスポーニングルートとなるようなスポットを探しながら、深めのレンジを釣っていきますが、午後を過ぎるまでノーバイト…。水温も13度台と風の影響であまり上昇しません。 あまりにも異常なしは悲しいので、ラトルズ初戦でも釣れたようなチャンネルに近い水深のハードボトムを探るとすぐに一匹釣れました。同様な場所をもう一ヶ所回ってさらに一匹追加…。サイズはいずれも小さく、プリスポーンバスとはかけ離れたオスっぽい魚でした。 今日のテーマであるスポーニングルート上のコンタクトポイントで釣ったわけではなく、釣れるとわかっているスポットで釣ったバスのため、いまいち納得がいかなったです…。 とりあえずデコはなくなったので、暗くなる寸前までコンタクトポイントとなり得るブッシュやブレイク、沈みレイダウンなど様々なスポットで粘りましたが、プリスポーンバスからの答えは返ってきませんでした…。 やはり水温低下で深めのレンジにいるプリの魚は口を使わなくなったのが原因か、この水温でも魚がシャローに動いたかどちらかだと思います。 今日の小貝川は某WBSプロが数名プライベートで釣りに来ていて、面白い釣り方ですごい結果を出していました!さらにラトルズメンバーのエノキングさんは50アップを釣ったようで…。 自分は答えがさっぱり解らなかったわけですが、釣っている人達の話を聞いてかなり勉強になったと思います!とにかく自分の考えた釣りを押し通さないと結果は出ないようですね。 ヒントとなる一匹が釣れない自分は釣りに迷いがあった状態でした。まだまだ修業は続きます…。
2007.04.21
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明日は小貝川へ行く予定です。昨日までの雨や寒さで厳しいことが予想されますが…。 明日は前回のラトルズ初戦の反省、そしてWBSトーナメントを教訓に、小貝バスのスポーニングの進行状況を一日掛けてしっかり理解し、釣りを組み立てたいと思います! 話題は変わってワームの話です。小さいワームと言うと馬鹿にしがちですが、ここ最近、小貝川やおかっぱりでコンスタントに魚をキャッチしているのが『3インチヤマセンコー』のスプリットショットリグです。 少し前まで、霞ヶ浦や小貝川で3インチはいくらなんでも小さすぎだと思い込んでいました。しかしこれが良く釣れるんですよ! なぜ小さいシルエットのワームで小さいバスはもちろんビッグバスまで釣れるのか考えてみました。 霞ヶ浦で定番の『バルキーパワーホッグ』や『ロッククロー』は全長からすると3インチヤマセンコーより短いです。しかし、マッディウォーターの霞ヶ浦でも良く釣れます。 そして霞ヶ浦水系でも流行のスモラバ!これなんかはさらにスモールシルエットなのにビッグバスがよく釣られています! そこに共通するのはスモールシルエットながら『存在感』がはっきりとあるという事だと思います。 バルキーしかりロッククローしかり、そしてスモラバもそうですが、水を動かすパーツがあったり、ボディや爪、ラバーの適度なボリュームが存在感を生み出していると感じます。 クランクベイトもリップを除いたボディのシルエットはすごく小さいことを考えると、小さいワームでもバスに訴えかける存在感やアピール力があればマッディウォーターでも充分釣れるものだと考えられます。 さて、3インチヤマセンコーですが見ての通りバルキーやロッククローと違い、水を動かすパーツや爪などはありません。それでも釣れてしまうのは、バスに訴えかける存在感がこの小さい棒のような物に備わっているとしか思えないんです…。 果たしてバークレイやエコギアのマテリアルで3インチヤマセンコーをコピーしたら同じように釣れるんでしょうか!?私はおそらく釣れないと思うんですが…。 ちなみに3インチヤマセンコーを使ってみようと思うキッカケになったのが、WBSトーナメント時に土浦新港で行われるグラチャン(おかっぱり大会)です。コンスタントに釣ってくる常連さん達のタックルには3インチヤマセンコーのノーシンカーが結ばれているんですよね…。
2007.04.20
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本日はWBS第2戦(実質、第1戦)が北浦を会場に行われました。 実は昨日、同級生のP斎藤プロのプラに同船しましたが、二人揃って異常なし…。北浦は非常に厳しいといった印象のプラに終わりました。斎藤プロ、役に立てなくてゴメン…。 さて、そんな厳しいと感じた北浦でしたが、そこは百戦錬磨のWBSプロ!蓋を開けると優勝は約4100gで草深プロ/早乙女プロに輝きました! 先週の小貝川もそうでしたが、スポーニングルートをしっかり把握できるエリア、そしてスポットを絞り、当日の状況に合わせたアプローチで着実に魚を釣っていく!そんな春のパターンに見事はめての優勝でした。 草深プロ/早乙女プロチーム、優勝おめでとうございます!!
2007.04.15
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本日は当初の戦略通り朝一から中流~上流域の2~3mのハードボトムをメインに釣っていきました。 しかし上流域は昨夜降った雨の濁りにより異常なし!昨日の高い水温を保っていたんですが、いかんせん悲しいぐらいに濁っていました…。 結局、上流域を見切り水質がましな中流のテトラで12時近くまで粘るも、ショートバイトが2回のみ…。 終了30分前にスロープ近くの隠れリップラップでなんとかキーパー(420gぐらい)を一匹釣ったという結果に終わりました。 そして優勝者は…なんと1800g近いビッグフィッシュを含む、4本で4400gという結果です! 優勝者のパターンは下流域の2~3mのアシ+急深なブレイクで、アシ際に10gシンカーのヘビーダウンショットを投げ、ブレイクまで落とし込み、途中の引っ掛かりでステイ!といった釣りだったようです。 やはり水深は共通していました。しかしエリアや狙うべきスポットがズレていたのかと思います。優勝者は見事にプリのステージングフィッシュを攻略しましたね!お見事です! さすがは小貝川をホームにしているラトルズメンバー、その他にも複数キャッチや1600g近いビッグフィッシュも何本か釣られていました。 今回の反省点は、前日のプラで釣れなかった中流~上流域を見切れなかったこと!そして昨夜に降った雨による濁りを予想していたにもかかわらず、上流まで走ってしまったことでしょうか!幾度となく雨による濁りで上流に裏切られたことか…。苦い思い出を繰り返してしまいました。 やはりトーナメントは上手くいかない事のほうが多いですね。まだまだ修業不足を痛感した一日でした。
2007.04.08
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異常なしです…。おそるべし小貝川!本日は最高の釣り日和だったんですけどねぇ。 ちなみに先週釣れたスポットはことごとく裏切られました(泣) 釣れなかった原因は水温の低下だと思われます。先週に比べて2度ほど低下しています。 明日はもう一度2~3mラインをじっくり釣るか、シャローカバーを無限打ちをするか…。戦略を考え直したいと思います!
2007.04.07
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私が所属しているローカルチーム、ラトルズの初戦が日曜に行われます! ちなみに今年のラトルズトーナメントは全部で9戦(汗)アメリカB.A.S.Sツアー並の試合数の多さなのであります…。 よって、まぐれによるA.O.Yは限りなく0%に近く、年間を通して安定した成績を収めなければならないのであります! 今シーズンのトーナメントフィールドは1~5戦が小貝川、6~9戦が霞ヶ浦(大山スロープ)となっています。試合全体の半分以上を占める小貝川をいかに乗り切るかがA.O.Yへの道といっても過言ではなく、ラトルズメンバー曰く『小貝を制する者がラトルズを制す!』とまで言われています! さて、非常に重要な意味を持つ第1戦が日曜日に小貝川で行われるわけですが、私の大会での戦略を話しておきましょう! まずプリプラを行った結果のおさらいですが、下流域は濁り&カレントの弱さにより難易度A、中流~上流域は下流よりは水質も良く、場所を間違えなければなんとか釣れるといった感じです。。 今回のプリプラではシャローを意識しているプリスポーンのバスをまったく捕らえることが出来ませんでした…。代わって、まだ沖に待機している越冬状態のようなバスのほうが釣りやすいと感じました! しかし小貝川といえば無数にあるシャローカバーを釣っていくのが王道中の王道なんですが、今回はシャローカバーをほとんど切ろうかと思っています! 狙うは水深のあるアウトサイドベンド、ハードボトムが絡む2~3m! しかもライトリグの喰わせまで入れて絞りだしてやろうかと目論んでいます! ちなみにプリプラでは釣った魚よりバラした魚のほうが圧倒的に多かったです…。これはショートバイトによるもので、ファイト中に口切れしてバレるのが原因かと!?今回は通常あまり使わないファインワイヤーのフックまで用意し、スピニングタックルも3セットフル稼働予定です! リスクを背負ってシャローカバーに上がってくるプリスポーンバスを狙うのではなく、今回は数を釣ってあわよくばリミットメイクしてやろうと妄想中です(笑)明日のプラでエリア、釣り方を絞り込んでいきたいと思います!
2007.04.06
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木曜日に続いて、本日も小貝川に行ってきました。 釣果のほうは小さいのが2匹と、少々消化不足といった感じです…。 木曜日に比べると、シャローでの鯉のハタキは落ち着いた感じでした。しかし相変わらず水量不足による弱いカレントと下流域の濁りでシャローカバーの釣りは難易度の高いものとなっています。 今日も下流域のバンク打ちを延々やってノーバイト…。ならばと、水中に沈むリップラップや護岸、ブレイクを攻めますが水の悪さ!?カレントの無さ!?なのかやっぱり異常なしでした。 下流域を早々に見切り、中流~上流域をパトロール!そこで木曜に釣った中流のテトラで1匹、上流のリップラップで1匹といった結果でした。 今日釣った2匹はスポーニングに関係のないような小バス…。越冬しているような冬っぽい魚といった感じでした。春はそこまで来ているようで水の中はまだまだ冬なんですかね!? 来週はラトルズトーナメントの初戦なので春バスの動きをしっかり掴み、良い結果を残せるよう頑張りたいと思います!
2007.04.01
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