2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全5件 (5件中 1-5件目)
1
昨日はW.B.S第4戦が北浦で行われました! ノーフィッシュのチームはゼロ、ほとんどのチームがリミットメイクするなど、非常に釣れた大会となりました!しかしウエイトは3キロ台で混戦といった感じで、いかにキロフィッシュを混ぜるかがキーとなったようです。 そんな中、優勝したのは赤羽プロ/中村プロチームで、ウエイトも4410gと他のチームより二歩ぐらい抜き出たウエイトになりました。さすがはベテランコンビですね!おめでとうございました! そして上位入賞者のパターンで興味深かったのは、ブレイクに隣接した杭や2~4mの杭、水深のある水門(ロック)などのミドルレンジで良い魚が釣れていたことです。今回は北浦~北利根までがトーナメントエリアだったので、霞本湖でこういったミドルレンジにあるストラクチャーはどうなんだろう?という疑問が残りました。 来月のラトルズトーナメントは大山で行う予定なので、こういったミドルレンジの杭といったストラクチャーも久しぶりにチェックしたいと思っています!
2007.08.27
コメント(0)
昨日は連休最終日、ラトルズトーナメントが小貝川で行われました。結果は1本、570gで5位という、またもや微妙な結果に終わりました…。 連休中の釣行で見いだしたパターンを綴りたいと思います。 時期的にも、そして水温(下流域で29度、上流域で27度台)を見ても明らかなサマーパターンということで、特に意識して釣りをしたのは流れ(カレント)でした。 連休前半は通常水位より減水していたので、この流れが非常に弱かったんです…。よってエリア的には強い流れが期待できる上流域!しかもかなりの強いカレントが当たるカバーやそのカバーからの流れのヨレ、水深のある岩盤質バンクの流れのヨレといったカレントスポットに、9gのO.S.Pラバージグ(シリコンラバーに巻き直したもの)にトレーラーにはバークレーのビースト5インチをチョン掛けしたものを、流れの中にドリフトさせて釣っていくのがビッグフィッシュのパターンでした! ジグが流されるぐらいの強いカレントが当たるスポットに、重すぎず軽すぎないウエイトのジグと巨大シルエットのワームをトレーラーにすることによって、水流の中でもスローフォールし、強烈な流れの中でスイミングさせても扁平なワームの形状が強い水押しを生みビッグフィッシュにアピールしたようです。 このパターンは数がそんなに釣れるものではないので、抑えのキーパーパターンが必要不可欠でした。 そしてキーパーパターンは『暴れん坊カップ』時から確立してきた最上流域でのライトリグ(3インチヤマセンコーのスプリットショットリグ)のドリフト釣法でした。 連休前半はいずれも二桁釣果だったんですが、このキーパーパターンがあったからこそ数を伸ばせたものです。 ちなみに3インチヤマセンコーをチョイスした理由は、最上流域で捕食されていたベイトフィッシュのサイズがまさにこのサイズということ。上流域のベイト喰いのバスはルアーに対してセレクティブだったように感じた結果、マッチザベイトが功を奏したようで他のワームを凌ぐ勢いがありました! さて、この2つのパターンを持って挑んだラトルズトーナメントでしたが、前日に降った雨による増水、そして泥を巻き上げたような濁り、さらには水温が3~4度一気に低下するといった状況に…。 スタートしてまずはジグ撃ちで要所を回りますが、反応が非常に薄く、水の良いカバーでやっとキーパーが一匹…。そしてキーパーパターンに移行!最上流域はベイトフィッシュがかなり減り、あれほど見られていたボイルもほとんど無くなり案の定パターン崩壊…。 その後はセオリー無視で下流に下り、ノンキーを数本追加して終了となりました…。 そんな厳しい状況の中、優勝者はビッグフィッシュの1740gを含む3本で3キロという結果でした。水の良い中流域で朝のうちに釣れたようです。2位は4本で約2800g、3位以下はみな1本、リミットの5本を釣ってきたメンバーは皆無…。いかに厳しいコンディションだったかわかるかと思います。 今回もやはり反省が残るトーナメントでした。雨後の濁りによる上流域壊滅はかれこれ数回経験しているのに、また同じ失敗を繰り返してしまいました。まだまだ修業が足りないということですね…。
2007.08.20
コメント(0)
12日、小貝川にて『暴れん坊カップ』!結果は5本、約2100gで5位という微妙な結果でした。 優勝は3200gとローウエイトの大会でした。やはりキロフィッシュのキッカーをいかに釣るかがキーでしたね!自分もキロフィッシュを掛けたんですが痛恨のミス…。 13日は暴れん坊カップの反省会。結果的には5本で4000gぐらい。この日は着眼点を変えたのが良かったようです。 昨日、14日はマルトボートから出船。花室川と桜川を中心に釣りをしましたが、結果はキャットが1匹のみ…。減水した霞水系は難しかったですね。 そして今日は再び小貝川へ。結果は船中5本で4500gぐらい。写真は今日一番のバスです。 先日と今日の結果から、なんとなくビッグフィッシュのパターンが判ってきたような気がします。 明日は一日休養をし、明後日のプラ、そして日曜日のラトルズトーナメントでビッグフィッシュパターンを追い掛けてみたいと思います!詳しい釣り方はまた後日!
2007.08.15
コメント(0)
先日の日曜日、小貝川へ暴れん坊カップのプリプラに行ってきました。 結果は相変わらず厳しく、小さいのが数本…。しかし状況的にはかなり良くなってきている感じです。ここに来て水温も26度を超え、いよいよサマーパターンが本格化している予感です。 先週までは無反応だったバズベイトやクランクベイトにも魚がアタックしてくるようになりました!が、いかんせんそのサイズが小さすぎ…。ハードベイトへのビッグフィッシュの反応はかなり鈍いようです。おそらく朝一が夕マズメにしか釣れないでしょう…。 エリア的にはボートでエントリー出来る最上流を中心にプラを進めました。この日は減水傾向だったので、シャローカバーでは魚が非常に薄く、少し沖目をクルーズしているような感じでした。 この最上流エリアに着く頃には既に暴れん坊さんとエノキングさんの姿が…。彼等が叩いた後でも、なんとか魚を絞りだせる釣り方を見つけ、ただのキーパーサイズならなんとか揃いそうな感じです。その反面、キロ以上の魚がさっぱり見えません…。 他のラトルズメンバーも苦しいプラをしている状況でした。このまま行けばローウエイトの勝負になるでしょう。いかにキロアップの魚を複数匹混ぜれるかかがキーとなりそうです。 自分が出来る戦略としては、まずは最上流エリアでキーパーを揃え、その後はプレッシャーの低そうなシャローカバーをランガンして入れ替えるぐらいしかないですね…。 プラがダメで本番が良くなるなんてことは滅多にないので、今回は気楽な気持ちでトーナメントを楽しんでみようと思います。
2007.08.09
コメント(0)
久しぶりの更新で申し訳ありません…。 さて先週末の報告から。土曜日は小貝川へプライベート釣行、日曜日は霞ヶ浦にて53PickUpにスタッフとして参加してきました。 土曜日は前週に単発ながら50upを釣っているだけにかなり期待感はかなりありましたが、無念のノーフィッシュでした…。 この2週間で追いかけていたのが上流域でのサマーパターンでした!しかし上流域では数回のバイトのみで、まだサマーパターンが成立していない様子…。 原因は雨による濁りと水温だと思います。前々週は21度台、先週は23度台と夏とは思えない低水温…。今週やっと梅雨明けし、国交省の河川情報をチェックしてみると、25度台まで水温が上昇しているようです。 そろそろ上流域でも釣れだすタイミングが近づいているのかなと感じていますが、どうなることでしょう!? そんな厳しい状況の小貝川ですが、某イマカツHPの暴れん坊さんが良い釣りをされていましたね!ラバージグと新製品のミノー(リップライザー)での釣果だそうです!さすがです! そんな暴れん坊さん主催の『暴れん坊カップ』が今月の12日に小貝川で開催される予定です!さらに一週間後の19日はラトルズの大会がやはり小貝川で開催されます! 私の盆休みが12~19日なので、連休の初日と最終日がトーナメントという、何とも楽しみな日程になっています! 今年の出場したトーナメントを振り返ってみると、はっきり言って良い所がほとんどありません…。優勝とまでは言わないですが、自分が納得出来るトーナメントになったらなぁと思っています。 それと連休の釣りをまったり楽しむのもありですが、今回の長期連休では試したいルアーや新しいテクニックにチャレンジし、自分の持ち駒を一つでも増やす努力をしてみたいと思います! いまとても気になるのが『ミノー』!実は、春先の小貝川や利根川でミノーが効かないか数年前から試してはいました。ロングAやレイダウンミノーなど、特にフローティングタイプを使用していたんですが、使い込む以前にミノーに適した場所や有効的な使用法を模索するうちに忘れ去られていたんです…。 しかし今年のスポーニング期、O.S.Pのルドラ(フローティングタイプ)が琵琶湖ガイドを中心に炸裂!各メーカーから9~13cmクラスのミノーが発売され、それを追うようにイマカツからもリップライザー(こちらもハイフロートモデル)が発売!と業界でもミノーが流行なんですよね。 自分がミノーでよく釣ったという経験は、かれこれ釣りを始めたばかりの中学生の頃…。どこかで拾ったラパラのフローティングモデル(5cmだったかな!?)でよく釣っていました!少し潜らせては水面まで浮かせてステイ、また潜らせて…と、いまでいうリップライザー的!?、もしくはトップウォーター的な使い方をしていたように記憶しています。 時代の流れとともにミノーはフローティングからサスペンドが主流となっていき、さらにダート性能(ここまでくるとジャークベイト)が重要視されるようになっていったと思います。なんだかここにきてミノーの本質を改める流れになってきているのだと感じますね。 連休ではいま一度ミノー(特にフローティングタイプ)を使い込んでみようかと思います! とりあえず明後日の日曜日は先週のノーフィッシュのリベンジも兼ねて『暴れん坊カップ』のプリプラに行ってきます!
2007.08.03
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1