■おまかせ貧乏



【ナナ】 んー? 1時半過ぎ? やだw まだ夜中なのに目が覚めちゃったw
     せっかくだから、おトイレに行っておこうかしら。。。
     あら? 旦那(予定)さまが居ないわ。。。
     まぁーた、深夜だっていうのにインターネットでもしてるのかしらw

(パソコンルームに行ってみました)

【ヒロ】 ん? 奈菜ちゃん、おはよう。まだまだ夜は明けないよw
【ナナ】 分かってますわよw ちょっと、おトイレに行ってきたのよw
     やっぱりインターネットしてたんですね? もうすぐ夜中の2時だっていうのにw
     何か面白いサイト見つけましたか?
【ヒロ】 んー・・・貧乏暮らしを書き綴っているサイトを見つけてさw
     そのサイトのコンテンツを上から下まで読んでたんだけど、懐かしいなーってさw
【ナナ】 あらまw 貧乏暮らしですかw
【ヒロ】 ボク自身もさ、とにかく貧乏だったから、なんだか共感できるものがあってね♪♪
【ナナ】 あらやだw あたしも、目も当てられないくらいの貧乏を経験してますわよw
【ヒロ】 いやいやw お互いにお互いが貧乏だったって熟知してるからw (爆笑)
     しかも、一日100円しか使わないみたいな度つきの貧乏だったよねw
【ナナ】 度つきの貧乏ってw 極貧と言ってくださいなwww
【ヒロ】 極貧かよw 間違ってないけどさ、そういう風に言われるのもヤダなぁー。。。。
     いや、しかしさ、今時のバイトって、昼間やっても600円700円貰えるものなんだねw
     ボクが高校生だった頃は、500円だったよw
【ナナ】 高校生ってw 20年前のお話ですかw
     今時500円だったら、思い切り最低賃金法違反じゃないですかw
【ヒロ】 20年前ってヒドイなw
     せめて、15年前と言ってよw
     1980年代はね、各都道府県とも400円台やら500円台だったんだよw
【ナナ】 1980年代ってw やっぱり20年前じゃないですかw (爆笑)
     しかし・・・時給400円台って。。。凄い世界だわ・・・・・・

(ここからしばらく、貧乏ばなしに華が咲いてしまいました。。。中略)

【ヒロ】 とにかくさ、10代後半からアルバイトというものをするようになって。。。
     20代後半までは、金は使うものか貯めるもののどっちかだったねw
【ナナ】 あたしもw 旦那(予定)さまと関係持つ前まで同じこと考えてましたよw
【ヒロ】 関係持つまでってw (爆笑)
     なんだかゾクゾクしちゃう言い回しだねw 今深夜だし、余計にねw
【ナナ】 でも・・・まだ、あの頃は、お金は貯めるものという頭しかなかったですよ。
     コツコツ貯めて、貯まったら使うみたいなw
【ヒロ】 ん? そうなの?
     でも、『お金は回すもの』って、この前、奈菜ちゃん言ってたじゃないw
     それ聞いて、ボクは思いっ切りビックリしたけどねw
【ナナ】 あらやだw 旦那(予定)さまが教えてくれたんじゃないですかw
     あたしの「そういう考え方」って、全て旦那(予定)さまの影響ですよw
【ヒロ】 え? そうなの?
【ナナ】 自己投資して色々身につけて、身につけたスキルで跳ね返りを期待する。
     自分に巡ってきた金額以上のものを手にするには、お金の流れを良くするのが一番。
【ヒロ】 ホントだw 奈菜ちゃん、ボクの考え方に染まってるしw 嬉しいねー♪♪
     お金の流れって、世の中と自分を繋ぐパイプいかんで決まってくるからさw
     収入を増やそうと思ったら、世の中と自分を繋ぐパイプを太くすればいい。
     パイプが細ければ、いくら頑張ってもパイプの太さ以上の流れは難しいわけだし。
     細いパイプに圧力を掛ければ流れる量は増えるけど、無理すると破裂しちゃうしねw
【ナナ】 細い水道管に高圧を掛けて川の水を全部流せば、水道管は破裂しますものねw
     要は、パイプを太くしようと思ったら、自分自身のキャパシティーを上げること♪♪
     自分自身の器と呼ばれるものをパイプとして考えた場合の話ですけどーw
【ヒロ】 キャパを上げるにはスキルアップだよね。
     自分の得意・不得意を見極めて、得意なものからキャパを上げてきゃいい。
     初めから難しいことやら不得意なことだと、すぐに嫌になっちゃうからねw
     嫌なことは長続きしないのが人間の性だからさw
【ナナ】 でも、最初は無駄なお金にしか見えませんでしたよw
     自分のキャパを上げるため、スキルアップするために使うお金って自己投資じゃないですか。
     自己投資しても、なかなか効果が実感できなくって・・・・・
     「また無駄なお金を使っちゃったわ。こんなことなら欲しいものを買えば良かった」なんてw
【ヒロ】 そりゃそうでしょw 奈菜ちゃん10代だったしw
     遊びたい盛りだったのに、良く自己啓発ばかりにお金を使ってるなって感心してたよ。
【ナナ】 でもね、『10代で何をしたかで20代が決まるよ』って言われたから・・・・・・
     旦那(予定)さまの、その言葉を聞いて目からウロコがコロコロ落ちましたものw
【ヒロ】 奈菜ちゃんの大きい瞳からだと、相当に大きいウロコが落ちたんだろうねw (爆笑)
     いや、しかしね・・・今自分が居る年代で何もしないと、次の年代でも同じになるよ。
     奈菜ちゃんは20代。20代で何もしなきゃ、30代も20代と同じになるよ。
【ナナ】 そうなんですよねw それは自ら体験済みなので、よくよく分かりますよw
     あたしは運良く、10代後半に旦那(予定)さまから色々教わったから♪♪
     ですから、20代を何年か経過してみて、10代とは違う自分を自覚してますもの♪♪
【ヒロ】 奈菜ちゃんの10代後半は半端じゃなかったもんな。。。(遠い目をしてますw)
     「奈菜ちゃん可愛いのに、何でお洒落しないの?」って聞いたことあったじゃん?
【ナナ】 いやだw 懐かしい話ですねw (照れ笑い)
     可愛いなんて言われたの初めてだったし、言われたい人に言われたから♪♪
     あたし、天空まで舞い上がってたんですよw その言葉にw (顔が真っ赤ですw)
【ヒロ】 えっと。。。そういうリアクションされるとは夢にも思わなかったから・・・・・・
     何だか、こっちまで嬉し恥ずかし状態になっちゃったよw (照れまくってますw)
     でもね、その質問をした返事を聞いて、ボクは惚れちゃったねw
     『可愛いよりも綺麗な女に磨きたいんです。』って言ったんだよ。覚えてる?
【ナナ】 忘れるもんですかw
     でも、その頃って冗談抜きで貧乏暮らしでしたから、お洒落なんて無理でしたものw
【ヒロ】 言ってくれれば援助でも何でもしたのに。。。
【ナナ】 いやだわw その頃、あたし達、付き合ってなかったじゃないですかw
     学生アルバイトと、その上司っていう関係だけでしたものw
     今だから、そんなことが言えるんですよw
【ヒロ】 そっかー・・・・奈菜ちゃん勤労学生だったもんなぁー・・・・・・・
     その頃に口説き落としちゃえば良かったかなーなんてねw
【ナナ】 またまたw 婚約者居たくせにw
【ヒロ】 え゛? 何で、そんなこと知ってるの?
【ナナ】 教えてあげませんよーw (ベーって舌を出してますw)
     というか、恋する乙女の情報収集能力を侮っちゃいけませんよw
【ヒロ】 恋する乙女って?
【ナナ】 そのころから、あたしは旦那(予定)さまに惚れてましたもの♪♪
【ヒロ】 えぇぇぇぇ??? そんな話、初めて聞いたけどぉー???
【ナナ】 だってw 今、初めて言ったことだものw (爆笑)
【ヒロ】 知らなかったよ・・・・・・ ←(相当ビックリしてますw)

(・・・中略・・・)

【ヒロ】 さっきの『可愛いよりも綺麗な女に磨きたいんです。』って話だけどね。。。
     それに続けて、もっと凄いこと言ったんだよ。
【ナナ】 え? 凄いことですか?
【ヒロ】 『今あたし、さなぎですから、お洒落なんて勿体無いですw』って言ったんだよ♪♪
【ナナ】 え゛? あたし・・・そんなことまで言いましたっけ?
【ヒロ】 言いました、言いましたw 悪いけど、その言葉は一生忘れられないよw
     だってさ、まだ未成年の娘さんの言葉じゃなかったからさw
     ボクは、「ヤバイ」って思ったよw
【ナナ】 はい? ヤバイって何でですか?
【ヒロ】 「ボクは何をやってきたんだろう」と、しみじみ反省したよ、その言葉でねw
【ナナ】 はぁー? 反省ですか?
【ヒロ】 十代後半の娘さんがだよ、そこまで考えて生きてるのにさ。。。
     三十路目前のボクは、その言葉に感動を覚えてしまっていたしね。。。
【ナナ】 感動したんですか? (へぇーっと、驚いた顔してますw)
【ヒロ】 感動したまでは良かったんだよ。その直後から急に焦りを覚えたね。
【ナナ】 焦り? 何でですか?
【ヒロ】 追いつかれる・追い越されるって、真剣に思ったよw
【ナナ】 あらw いやだw
     人生って、自分との戦いなんですから、他人のレベルなんてどうでもいいじゃないですかw
     あたしの人生は、誰かに見せて自慢するものじゃないしw
     他人様から高い評価を頂いても、自分で幸せを感じていなかったら無意味だしw
     自己満足とは意味が違いますけれど、自分で納得できる人生に仕上げられれば♪♪
     それが一番の幸せじゃないですか?
【ヒロ】 ・・・・・・・・・・。 ←(きょとんとした顔で絶句してますw)
     ボクは。。。そこまで悟りを開いてないから・・・・・・・
     いや、参った。。。そう来るとは思わなかったからさ。。。
     こりゃウカウカしてられないなー・・・・・・
     何とかしなきゃ、ものの数年で追い越されそうだよw
     まず何から始めるかなぁーーー ←(天井を見上げてますw)
【ナナ】 とりあえず寝ることから初めてくださいねw
     もう、夜中の2時過ぎちゃいましたしw
【ヒロ】 気分が高揚しちゃって。。。いや、興奮しちゃって寝付かないよw
【ナナ】 それじゃ♪♪ あたしで興奮をさましちゃってくださいな♪♪
【ヒロ】 え゛? 今から? 夜が明けちゃわない?
【ナナ】 あらw そんなに長続きしましたっけ? ←(意地悪な笑み)
【ヒロ】 はい、すみません。。。そんなに持続力ありませんでしたw (大爆笑)


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