不思議なMariya☆美味ココログ

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*4/23*それぞれの幸せ1


■2004/4/23/金■
■☆信頼関係が左右する…人体の不思議1:ケロイドにしてあげれる事☆■

今日は 正直言って、かなりの気力体力消耗した日だった。
重症の方が2名。。。
私の回復期を待たず数時間のセラピーをした後、
博多からお礼にいらしていた患者さんのお母様との話が長引く。
今日も行けなかった…シドニーで痛めた頚椎の牽引治療に(TへT)
しかし、其の方の従姉妹にあたる方のお役に立てた。

その従姉妹さんの18年前にできた胸と右肩にある手術痕のケロイド治療。
福岡の糟屋郡から都心まで数百円の交通費は掛るが、保険治療してくださる福岡市中央区のある病院をご紹介できた。
レザー照射とケナコルトの皮下局部注射。
ケナコルトは痛みの伴う成分が入っている。
厚く盛り上がった肥厚性の皮下組織を柔らかくしながら内部で少しずつ溶かす。かなり痛い…。
しかも古い傷跡であるなら尚の事、痛みは鋭くなる。
小さくて、新しい傷痕でも 途中で挫折される方が多い。
注射した日は入浴できない。夏は辛い。
病院によっては、幹部にスポンジや小さな消しゴム状のクッションで患部を圧迫する。
それを安定させるために多くの絆創膏を使う。
それのため周辺部位がただれて、また挫折する人がいる。
シリコンコートやステロイドを塗布した絆創膏やシップもしかり。
自らも実験台に数年間試した事もあるが、
やめるとかえって醜く大きくなる事が多い。
本来、保険適用になるコノ治療。
レーザー治療という響きからだろうか…残念な事に、東京では殆ど「美容外科」扱い…
保険適用せず自由診療、自由価格にしている営利志向の病院が多い。
彼女が福岡で良かった。そして昨年出会った あの先生と あの看護士さん。

とにかくレーザー照射と注射をして下さる看護士の腕と相性が決め手となる。
それで注射の痛みはかなり緩和されるし予後もイイ。

お母様を早くに亡くされている事。
近くに男兄弟が2人もいながら、面倒を見ずに親に保証人のハンコだけ押させて帰っていく彼ら。
62歳。独身…。OLをしながらお父様のお世話をなさっていた。
う…ん。。。私とそっくり。。。。。

今はリタイヤされてお父様の介護用のベットにならべて、御自身の布団を敷いて寝ているとの事。

過労からだろう。彼女はOL時代に胆石を患っておられた。
当時の日本医療では腹腔鏡術は技術経験者が少なく限られている。
今なら紹介してあげれる病院あるのに…悔しい…。
上腹部に開腹手術で残った大きな十字型のケロイド…。
なんとかして差しあげたい。。。
そこで思いついた妙案☆
金曜日なので先生にも連絡がつく。
あの注射の上手な看護士さんにもお願いが出来る。

年を重ねても オンナは女!乙女心は生きている。
彼女のお写真を見せて頂いた。
若い頃には“ひくてあまた”だったに違いない。
聡明でお優しそう…。ロマンスグレーもステキなご婦人!!
治りますように、薄くなりますように…。
この方は もっとステキになれる人☆
彼女には是非ぜひ、温泉にも入って欲しい。

それで、またしても予定が。。。こんなんですぅ~(;^□^;あははぁ~


★ゆーゆ:ケロイドの治療って、辛いものなんですね。注射の上手な看護師さんに、注射をしてもらって少しでもケロイドが目立たなくなると良いですね。ご主人、気が利く~(^^)
★sayu2001w:ケロイドって治せるんだ…知りませんでした。忙しいのですね。無理しないでね!
★moriatsu:ケロイドや傷跡に効くと言う粘着性のシリコンシートが販売されてますが、あれは効くのでしょうか?圧迫療法とか書いてましたけどねぇ。
★mint-chie:大変なお仕事ですがmariyaさんのように人の役に立つお仕事ってすばらしいと思います。紹介された方も喜ばれるでしょうね。 ご主人とても優しいですね。普通そんなに気が効きませんよ~。
★kotopi:お疲れさま~大変な一日ですね。気温差が激しいこの季節、体気を付けてねー(^o^)丿
★エム:お仕事お疲れ様でした…寝るのが3時にもなると翌日はガタッと来るでしょ?何にでも一生懸命のMariyaさんに、又々相応しいご主人…恵まれましたネ!類友夫婦ですね♪ケロイドの治療ってそんなに辛いものなんですか。痛みには我慢する自信あっても皮膚弱いと話しにならないんですね。都内では美容外科扱いで保険対象外というのも辛いですね!
◆Mariya:【ゆーゆさんへ】そうですねぇ~このご婦人の傷跡が目立たなくなる日…古傷ですが半年~一年以内には喜んでもらえる状態になるのではないかと思っています。ダメならウチに来て頂きます(^^) ウチのご主人が気が利く??確かにそうですね~(^。^ゞ 先日も私に逃げられちゃ困るからって言ってましたっけ(;^□^;あははぁ~。 でも本音は腹が減っては……だったかも(^^)
◆Mariya:【*皆さんへ*ご参考*】ケロイドには,移植や単なる切除除去手術にむく性質のもの,患部への局部注射のみ,或いはレーザー照射のみか,注射とレーザー併用などの手法があげられます。外用薬としては最近話題のシリコンコートや従来式のステロイド化合フィルム等を湿布・貼付するやり方もあります。ですが、これらの外用薬は一時的に緩和剤として有効なことはあっても,辞めてしまうと痒みが頻発して赤く腫れあがったり,醜く腫大化する事も少なくありません…ご参考まで。
◆Mariya:【mint-chieへ】いつも暖かいコメントありがとう!! 主人に話したら,「仕方ないよぉ~惚れたモンの弱みだ!!○○さんの役に立ちたいからな」と照れておりました。mint-chieのご主人もお優しいそう~HPから伝わってきますよ(*^0^*)
◆Mariya:【kotopiへ】掲示板にもメッセージありがとう!!出発前でバタバタMariyaです(^^; どんたく時期は帰りたくないのですが…患者さんの希望と結婚の挨拶を主人がまだウチの親戚にしてないもんで…(;^□^;あははぁ~。 kotopiも旅に出るんですね~羽のばしてきて下さいね!!
◆Mariya:【エムさんへ】毎日お子さん達と賑やかに奮闘してらっしゃいますよね~本当に本当にお疲れ様です!!時々ホント深呼吸忘れずに頑張り過ぎず頑張りましょう!!確かに寝るのが3時にもなると翌日はガタッと来ちゃいますね(^。^; 引っ越してきてツクヅク思ったのが都内では医療費が高い事かな…全国同じ保険点数のはずなんですけどね…変な社会です。質問したら、保険点数が低くなって後日、すみませんでしたと領収書きり直して一部返金した病院がありましたが…(^^;
◆Mariya:【moriatsuさんへ】↑に大体のこと書きました。参考になると良いのですが…。 前へ,前へ!!→Womanに其れを流行らせてしまったようで嬉しく戸惑っておりますが, どうかmoriatsuさんも前へ前へ!! そして実りある恋が舞い降りますように!!
◆Mariya:【sayu2001wさんへ】ケロイドは,大きさや程度,其の性質のもよりますが治癒したり,薄くなったり,赤く醜く腫大化したモノが,白くなりながら扁平化して殆ど分らなくなるまで,手術をなしで回復調整可能です。励ましの言葉ありがと~う!!(^-^)/~ 主人の実家でムードメーカーの猫の「トンちゃん」が今月初めから痩せて元気がないと聞き,ひょっとして肝疾患でも起こしているのでは?と思い,主人が戻った先週,先生に診てもらったら,やはり肝臓をやられてました…1番元気だったコだけに辛いです…。ネコを拾ってきては面倒をみないお母様。主人は留守中が心配で,休日の昨日に続き,今日,茨城の会社から実家の埼玉・入間に行き動物救急病院に連れて行く予定です。やっと別の1匹の点滴&入院治療が一段落したのに…(T。T)


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