その2


[真似ちゃん、もちろん本名ではない 2 ]


さて続いては親戚の類の話

今の主に付き合いの在る親戚を上げてみると。

俺のばぁちゃんの兄弟が主に中心に構成されている。

ばぁちゃんの兄弟は4姉妹でその長女として生まれたそうです。

次女は現在も健在で結構しっかりしています。

三女、四女は2年ぐらい前にそれぞれ他界してしまったけど。

以後、ばぁちゃんを「Fさん」として次女は「Sさん」、三女は「Uさん」、四女は「Yさん」と表記します。

「Fさん」は昔、病院で事務の手伝いをしながら生活していました、

旦那さん(じーちゃん)は戦争で無くなったそうです。

当時は「Fさん」のお母さんと子供(俺の親父)と「Uさん」と「Yさん」と暮らしていたそうです。

「Uさん」は同じ病院で薬局で働いていたそうです。

「Yさん」に付いては良く判りません。

「Sさん」はと言うと小さい頃に養女に出されたらしく当時は一緒に暮らしてなかったようです。

俺の一番好きなのはやはりなんと言っても「Fさん」です。

家は両親が共働きだったので何時もばぁちゃんが一緒に居てくれた気がします。

それに加えて両親は離婚?別居?未だにハッキリしませんが
(もう10年以上! ぎゃははははははは _(__)ノ彡☆ばんばん!)
別々に人生初めてちゃったので益々ばぁちゃんコンプレックス?に拍車が掛かったようです。

何はともあれ 大好きだったんですよぉ~

でも亡くなった時に俺は地方の専門学校に行っていたのであまり病院へも行けなくて、

亡くなったよと電話を貰った時も実感無くって何だか不思議な感覚でした。

(・_・ゞ-☆ いけねぇ~思い出話してる場合では無かった・・・(-。-) ボソッ

脱線したので戻します。

「Sさん」に付いての事。

「Sさん」の旦那さんは病気で亡くなってからしばらくは義理のお母さん と一人息子と一緒に暮らしていた。

この義理のお母さんがとても厳しく在る面では優しくとても良い人だったと聞いています、

実際にはあった事は2回位しか会ったことは無かったですが、優しい人だったと記憶してます。

今は「Sさん」は義理のお母さんも他界して息子も結婚して子供が二人一男一女で奥さんと四人で暮らしてます。

この息子さんは俺にとって、良き兄ちゃん的存在の人でこの人に付いては後にカキカキします。

がっ!


「Sさん」は家も改築して同居する気満々だったようですが、嫁さんとかなり反りが合わなかったらしくって結局気ままな一人暮らしをしてます。

年忌、何かで集まると必ず何で一人にしてるとか心配だからそろそろ同居しないのかなどと説教されてます、(嘲笑)

まあ、車でも電車でも30分圏内だからそんなに離れている所に住んでいる訳ではないのだけれど。

「Sさん」の家での思い出と言えばなんと言っても花火(^_^)/

毎年必ず行ってたんだけど最近はめっきりご無沙汰してます、

それに内風呂チャンと在るのに広いからって理由で銭湯?

今で言うスーパー銭湯何て楽しいそうなもんでは無くただの銭湯に良く四人で入りに行きました~♪

帰りにはアイスやラムネなんかを買って貰ってね。

今はつい先日白内障?緑内障?の手術を両目受けて世間が広がったって喜んでましたよぉ(^0^*オッホホ

なので現在もしっかり元気に生き生きしてます。

以上「Sさん」に付いて。

また変更しているかも知れませんが(笑) 誰も読んで無いからまあ、良いかぁ~(自爆)



© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: