~ 空 ~               soaring

~ 空 ~ soaring

August 21, 2008
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カテゴリ: カテゴリ未分類
昨日、「平和のための戦争展」に行きました。



写真は左から

・新聞「沖縄タイムス」2008.8.14

・地雷

・父親が枯れ葉剤を浴びて生まれた少女。
2006年撮影。



別のブログで、

その日記をのせていたのだけど、自分の不安から
朝方、消してしまいました。




昨晩は、恐怖と怒りで、朝まで寝つけませんでした。



けれど、自分が公開する日記にのせたおかげで、

どなたかには見ていただけ、自分にも、たくさんの学びを得ています。



自分の体への感謝が一段と深まりました。


両手両脚があること。

体と首がくっついていること。

排泄できること。



生きていること。


体に、自分を生かされていること。





本筋から、少しはずれるけれど、

わたしの大好きな先生の文章から。



行動していく「目的」「意義」を明確にし、

ストレスを乗り越えることで、それを「経験値」にかえて「成長する」「強くなる」という風にとらえることです。

戦争中や戦後の混乱期などでは、「生き延びる」「子供を守る」などの絶対的目標があったわけですから、

相当のストレスも乗り越え、経験値に変える事ができたでしょう。 

現代は「便利な社会」を維持するために、個人にかかる「責任」が増大しており、



行動の「目的」「意義」「夢」などが、

意識しなければ維持できない状況になっているように見えます。 


維持するには「心のエネルギー」がいります。 

その「エネルギー」は人同士の関係などから補充されると思うのですが、

今は「不安」と「孤独」がそのエネルギーを食いつぶして
「心のエネルギー不足」になっているような気がします。 


それがストレスを本来の悪者に変化させ、
「防御能」を低下させる本質になっていると考えます。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

生きる目的が「生きる」「生かす」ではなく、
「いかに生きる」という今は、目標設定が必要。


先日来、考えている、一つの疑問のヒントがありました。

「人はなぜ働かなくてはならないのか」という本のなかで、

「強制されない生き方を選ぶことの強度のストレス」について、
述べられていました。



昨日(また☆)みた

「マジックアワー」で何度も繰り返されたセリフがあります。

「死ぬのは怖くない。怖いのは誇りを失って、生き続けることだ。」



昨日の平和展での衝撃が、今日は記憶となり、

わたしのなかで、消化されている途中のようです。




光も闇も、自分の中にあります。




昨日の日記で、怒りにまかせ、

ベトナム戦争で、攻撃した「人」を、

地雷をつくった「人」を、

戦争した「人」を責めました。



なぜ、分別できなかったのかと。お金?政治?

その結果、こうなるという想像力が働かなかったのかと。

自分の命のほうが、自分の家族の命のほうが、相手よりも重いのかと。



強く責めました。


そしてさっき、「人」が悪いのではない。

戦争が悪いのだと。

今度は、「戦争」というものが、人を狂わせるのだと、責めました。



そして、わたしのなかで繰り返される

この「責める」思考パターンに気づきました。

人を責めることも、自分を責めることも同じ事。



わたしも同じことをしている。

こうやって、「人」や「状況」を責めつづけるかぎり、戦いが起こる。

「人」を責めることは何の解決にもならない。

自分も同じ「人」であるということ。



だれがだれを「犯罪者」と決めて、裁くのか。

「自分」と「人」を分離したときに、戦いが起こる。


「状況」を「悪」と定めるのも同じこと。

自分のなかの「悪」を切り離したとき、正義と悪との戦いがおこる。



自分が、どんな恐怖に支配されているかをみたとき、

「悪の部分に、懲罰を加えられ、責められる思考パターン」を

見つけました。

「悪」をないことにしようと、黒く塗りつぶしたら、

それは、「メビウスの輪」でした。表裏一体。

どちらも表でどちらも裏。

善も悪もない。




自分の傷に、ひとつひとつ、お薬を塗って、包帯を巻くように、

過去の歴史の傷痕を感じ、癒しているのでしょう。

ここでも、HO’OPONOPONO

「ごめんなさい。許してね。愛しています。ありがとう。」

(歌が聴けます。すてきな声です。)
http://jp.youtube.com/watch?v=ac5SGwRPv0o&feature=related





自分も間違う人間であること。

「光」と同じものである「影」もある。


自分は、マザーテレサの愛と信頼とユーモアをもち、

ヒトラーの恐怖と無理解と孤独とをもつ人間であること。



歴史から学ぶことは、自分も、同じ「人」であるということ。

「人」が悪いのでも、「状況」が悪いのでもない。

自分のなかの「恐怖」が状況をつくりだし、

「愛」も状況をつくりだす。




今日は、「心」をまるごと「受」け入れることが、

「愛」だという、タケさんのポストカードを見せていただきました。




ただそうとするな。受け入れよ。



本当に「あるがまま」でよいと言ったとき、

「人」のもつ「恐怖」も「愛」も受け入れられるように。



人は、8のチャンネルをいれれば、8の反応をし、

2のチャンネルをいれれば、2の反応をする。



どの周波で生きるか、自分の感情と行動のコントローラーをにぎるのも自分。


死を見ると、生を考えさせられる。


あらためて、選択するチャンスのようです。


今、かなりの恐怖によって、自分自身の「胆力」を錬らされている気がします。


まだまだ、答えは出ないのだけど、

心の実力をつけている途中なのだと思います。







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Last updated  August 22, 2008 05:33:01 PM
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ほほえみ^^♪tomo @ みかぴい♪ありがとう。 みかぴぃ、コメントありがとう♪ 拝見さ…
みかちょん5919 @ 今夜、みかぴいがテレビに♪(02/18) ともちゃん、紹介ありがとう~。 写った…

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