サトゥの死ぬまでシネマ。

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Vol.2「私をスノボにつれてって」

サトゥの妄想シネマVol.2「私をスノボにつれてって」2007年8月25日(土)
[妄想ストーリー]
六本木ヒルズにある、とあるIT会社の受け付け嬢、雪音(ユキネ)は社員旅行が不景気のせいで海外旅行から国内スキー旅行になってガッカリしていた。「寒いときになぜさらに寒いところへいかなければならないのか」と文句をたれる雪音に同僚のマミは「出会いがあるかもよ」となだめるのであった。そして彼女は本当に出会ってしまったのであった。これまた違う会社の社員旅行できていた晴夫(ハルオ)とひょんなことから出会い、互いに惹かれ合うのである。しかし、晴夫は自分の会社がしがないネジ工場でしかもそこのせがれであることを言えず雪音に雪音の会社の隣のビルにある会社に勤めていると嘘をついてしまう。そんなとき、社員旅行に同行していた、雪音の会社の社長の娘が遭難してしまう。雪音が遭難したと勘違いした、晴夫は吹雪の中飛び出す。結果的に社長の娘を助けるが、晴夫は娘に見初められてしまい、事態は結婚話までに。ゲレンデを舞台に始まる三角関係は東京まで続く。クライマックス。森ビルの屋上にいるのは果たして・・・・。

[妄想解説]
あのホイチョイが「私をスキーにつれてって」をリメイク!またもやゲレンデを舞台に繰り広げられるラブコメディ!雪音役に上戸彩、晴夫役に森山未來、ワガママ社長令嬢役に長澤まさみ。遭難したときの森山、長澤による「セカチュー」のセルフパロディ、「助けてください!」のシーンは必見。

[妄想キャスト]
雪音(上戸彩)晴夫(森山未來)ヒトミ(長澤まさみ)マミ(坂下千里子)

・解説
「私をスキーにつれてって」を観たとき「コレ、今作るならスノボだよな。と思ったのが妄想の発端。パっと上戸彩が浮かんだんすよね。森山未來は好きな役者なので。とくれば長澤まさみ。「セカチュー」のパロディの画がすぐに浮かびました。

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