サトゥの死ぬまでシネマ。

サトゥの死ぬまでシネマ。

2005年の巻。

「アヴリル・ラヴィ―ンの巻その2」2005年2月22日(火)
 ようやく、アンダー・マイ・スキン購入。と、いうのも前作のレット・ゴーがDVD付きで発売されたので。「おそらく今回も・・・」と待っていたわけです。案の定、来日公演にあわせて発売されたDVD付きを購入。いつのまにか発売日が延期になっていてCD屋で「ない!」っつってあせったりもしましたど、無事購入。前回の日記を読み返すと無理矢理映画ネタにしようとしていた自分に苦笑い。いやでも是非とも出て欲しい。「コヨーテアグリー」的な映画希望。で今作の感想。前作はコンプリケイティッドのインパクトでもうメロメロでして。今作はそういうインパクトがないものの、聞き込んで行くと「やっぱりいいなあ」と思わせます。
難しい解説はできません。で、3年前の日記には「これでライブに行けてたらなあ」なんつってるんすけど、今回は「行きます」やったー。日本武道館。3月15日。今から楽しみです。

「BATBOYの巻」2005年3月3日(木)
東京に住んでからもう4年ぐらいたちまして。千葉時代なんていれたらもう8年ぐらい大都会にいるわけです。「田舎じゃできない体験しよう」と思って、ミュージカルでも観に行くか。と思い立って「BATBOY」というミュージカルを観てきました。まあ、多分田舎でもミュージカル観られるんでしょうけど。ウォーターボーイドラマ版やセカチューで大注目の森山未來氏が主演。まあ、「さよなら小津先生」でその存在感に驚かされた自分は生で彼の演技をみたいと思ったわけです。案の定、女性客が多かったんすけど、想像していたミーハー感覚な感じではなく、その辺はいたって普通。まあ、大人な時間なわけですよ。ミュージカルってやつは。多分。最初は正直、「あ、俺、ミュージカル受けつけないかも・・・。タモさんの気持ちわかるよ」なんて思ってましたけど、けっこう物語に引き込まれていきました。今さらながらミュージカルにおける歌ってやつは台詞なんだなあ。などと実感したり。いきなり会場が明るくなったので、「えっ。もう終わり」なんて思ったら休憩時間。「聞いてないよ~」(BYダチョウ倶楽部)ってなもんですよ。意外な初体験でした。その後はさらに「この後どうなんの」って気になる展開。映画ばっか観てる自分は「俺なら、もうひとひねり入れたいとこだな」なんて思いましたが、やっぱりライブっつうのはいいもんです。是非今度は「アニー」を観たいと思ってます。

「アヴリル・ラヴィ―ンの巻その3」2005年3月15日(火)
行ってきました武道館。けっこう行ってますなあ。今回は念願のアヴリル。アリーナ席ではありましたが場所はそんなに期待してませんでした。がコレが近い。ステージ端に来たら。もう。すぐそば。視線がこっちにこなかったので「目が合った」とは勘違いできず。いや、それでもコッチ見たような・・・。侮れないCブロックでした。Tシャツで参戦できるように薄着で攻めたのですが、周りは意外と厚着。もっとガッーっとなると思ったんすけどねえ。念願のコンプリケイティッドが聞けて満足。しかし大合唱はやっぱり苦手。何よりもアーティストの「声」を聞きたいんじゃないのかなあ。と。まあ、一体感を得るには一緒に唄うのがいいんでしょうけど。僕は口パクでいきます。堂々と携帯カメラで撮っているのもなんだかなあ。と思う。目に焼き付けようよ。と言いたい。何にせよ。よかったです。

2005年5月19日(木)「24シーズン3の巻」
なかなか借りるタイミングがみつからず、ようやく2連休前にイッキに半分借りて観賞。相変わらず、アツイ。ジャック・バウワー。いきなり「3年後」っつうのに驚きました。シーズン2のラストの意味が未だわからないので、今後に期待。ひょっとして伏線ではないのか?しかし、よくもまあ、このエピソードとあのエピソードをよく繋げてくれるなあという展開ですな。ウマイんすけど、途中の急展開に無理あるかなあ。などと思いました。最初からみなおしたら矛盾点ボロボロ出てきそう。どのシリーズや他の映画でも言えることですけどね。まあ、おそろしくカッコイイので文句なしです。新キャラチェイスよりもやっぱりトニー・アルメイダ。この人渋い。クロエってキャラがかなり気になります。やはり登場ニーナ。キムはもう言うことなし。キュート。出番がCTU内だけっつうのが残念。すっごく落ちついた雰囲気になったんすけど、ほんの数秒のシーンにモエ。続きもスッゲエ気になるのですが、このツクリに慣れたからか、おり返し地点で一段落着いたからか、「もう、待てない!」という程ではありません。マターリと観ていきます。

2005年5月28日(日)「24シーズン3の巻その2」
前回、マターリ観ます。といいつつも、結局1日で残り全部観きる。本音を言えば「うわー。次気になる」という感じではありません。イッキに借りたのが最大の理由です。それでもやっぱりアツイんすよね。アツすぎですよ。バウワー。そしてアルメイダ。個人的には2よりも後半もしっかり作ったなあ。という感想。繋げ方が自然でウマイ感じ。ダルダル感なく緊張感アリアリ。でした。うわーこういう展開にするかー。ってな感じで。最後の時刻表示を無音でやる演出(1でのラスト、おそろしくせつなかった)を最終話前でやってしまってたので今回の最終話はどうすんだろ。とすごく気になっていて。2での演出も秀逸だっただけに期待。で、今作では、特に仕掛けなし。それでもなんかせつない。
で。「これでもう24はお腹イッパイ」状態になったんすよ。なんだかんだでキムもカワイイし、チェイスもラストすごくカッコよかった(大好きなアルメイダ並にヨイ)し、大統領の今後も気になるし、なんすけど。ね。で、シーズン4はあんまり期待しない方がイイかな。なんて気持ちで予告みたら、これまたヤバイ。脚本家すげえ。よく考えた。エライってなもんですよ。やはりハマって観るんだうなあ。次の話が気にならなくなったっつうのは否定的な意味ではないんすよねぇ。なんというか「24」について落ち着いて観られるようになったといいますか。シーズン4までは「トゥルーコーリング」で楽しみます。

2005年6月30日(木)「ストレイテナーの巻」
ゼップトウキョウへ、テナー・ストレイを見に。ジョビジョバのカウントダウンライブ、アジカン。とけっこう思い出の場所だけにここでテナーを見られるなんて。まったりとしていたために開演後に入場したものの、ニュウシングル3曲はきちんと聴けてよかったっす。最高でした。自分もがんばらないかんな。そういや4月もライブ行ったんすけど、ここに書くの忘れてた。

2005年10月12日「トゥルー・コーリングの巻」
ようやく本日6巻目まで観賞。1話完結なので「24」ほど、「早く次見てえ」とならないのでかなり、まったりと見てます。最初は24のシーズン3、4の繋ぎ程度と思っていたのですが(宣伝の仕方もなんかあざとい感じがしたし)。ところがどっこい。コレおもろい。今さらあらすじなんて書かなくてもいいとは思いますが、要は「死者に助けを求められた主人公が1日をもう1度繰り返すことでその死を回避しようとするお話」ってわけ。もう自分なんてあらすじだけでテンションあがります。2転3転するストーリーにドギモ抜かれっぱなし。特に2話目でかなりの「変化球」を持ってきていて、製作陣の力量のスゴさが伺えます。1話完結とはいえ、徐々に明かされて行く謎にも興味津々。ゆうてもまだ核心にせまってません。予告が煽りまくり。まだブランドンも出てないし。とりあえず、最後まで見なきゃ。です。

2005年11月27日「ミスター・チルドレンの巻」
つうわけで、行ってきました。東京ドーム。始まる前は「一発目、ワールズエンドだべ」などと言っていたのですが、いきなり「ラーブハジメマシタ」って流れてその変化球具合にやられました。けっこうマニアック路線な選曲でしたねえ。どうしても曲名思い出せなくて隣りの友人に聞いたりしてしまった自分。桜井氏ひとりステージでの弾き語り「抱きしめたい」最強。と終わってから友人にメールで自慢。
今回はセットリスト覚えてみようと思って「ラダニト イイクキク~」と曲名の頭文字だけ覚えてみました。終わって友人に披露したら全部言えましたよ。もう忘れましたが。「アンドアイラブユー」の出だしはヤバかった。帰りに「スタ丼」食いました。スタ丼初体験。ンマイ。スタの時点でスターバックスめ、丼ぶり始めたのかと思った自分は友人に笑われた。次にミスチル行くときこそ、恋人と。とつよがって今宵終了。思い切ってあの娘誘おうかな。松本に相談しようかな。最後ばビーズで締めくくる俺。

2005年12月2日(金)「トゥルー・コーリングの巻2」
えっとですねえ。けっこう前に全部見終わりまして。1話完結とはいえブランドン(トゥルー内ではジャック)が絡んできていよいよトゥルーの能力の秘密にもせまり、「うわっ。早く続きみてえ」と一気に借りたわけですよ。で。最終巻。「えらい中途半端で終わったなあ。シーズン2まで引っ張るなあ」とか思ったわけですよ。ところが調べてわかりました。「打ち切り」という事実。マジで~。あんなクオリティの高さで人気なかったっすか。つうか日本なら打ち切り決定でももっとうまく終わらせますよ(まあ、いろんな事情は飲み込んだうえですが)。向こうでは是非、続編を。の声もあるようなので密かに期待。もうね。2時間に収めてもらってもイイんです。ちゃんとした完結編をね。見たい。映画化もアリだと思うんすけどねえ。

というわけで2005年も終了。こうしてみるとけっこう充実してた1年間だったのかな。などと思います。


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