サトゥの死ぬまでシネマ。

サトゥの死ぬまでシネマ。

2007年の巻。

「サトゥ、ディズニーランドへゆく。の巻」2007年1月29日(月)
28年生きてきて、東京在住。しかも千葉に住んでいた時代もあったというのに、アッシはディズニーランドへ行ったことがなかったわけで。田舎の親父でさえ2回ほどいったことがあるっつうのに。ですよ。そんな中、去年の職場のビンゴ大会でペアチケットゲット。が、結局同僚にプレゼント。まだ物語は始まりません。なんと今年のビンゴ大会でもゲット。こりゃ神様がいい加減行けよ!と言ってくれてるに違わない。職場の人と計4人で行くことへ。前日にひとりキャンセル。急遽誰か誘うべ。というトラブルにみまわれつつも、待ち合わせ場所へ。もうね。ウキウキでしたね。薄着だったんですけど「夢の国はさむかないでしょうよ」(この説明にツレの皆様、失笑)という理由でチャリンコを漕ぐ。フルアーマーっつうバンドの「D.L」(何の略かは言わずもがな)というを聴きながら、無事到着。車で夢の国へ。そういえば大学時代、寮の友人と「サトさ~ん。ディズニーランドにミッキーはいるのかな?」という問いかけから始まった議論の末「夢の国なんだから、入ったらそこはもう『いる』んじゃね」という結論達したことを思い出しつつゲート前。ミッキーのお出迎え。最近じゃあ、あんまゲート前もいないんだぜ。という情報を聞きつつ。いきなり「やっぱ『いる』やん」という夢の国の洗礼をうけました。出だし好調。バズライトイヤーのファストパスをもらってぷーさんのハニーハントへ。ぶっちゃければソレ乗ったあとは「ああ、もう1回でいいかな」と思ったんすけど。なんかね。ソレだけで満足したというか。しかし次第にその世界にハマりました。まず待ち時間が短くて最大でも35分。ツレには「あんた、初ディズニーがこれって相当運がいいよ。平日も待つときあんのに、次回来たときは覚悟したほうがいいよ」といわれる次第。まさにビギナーズラック。スプラッシュマウンテン、ビッグサンダーマウンテンは2、3回乗りやした。スペースマウンテンは改装中。そしてなぜかコーヒーカップにハマる。とにかく回転させるというのを2回連続で。ぶっちゃけ2回目は回る前、吐くシミュレーションまでやりました。ヤバイ。あまりの回転に「この世の終わり」と名づける。夢の国でキャラクターに遭遇、2回目のミッキー。これも運がいいらしい。そしてウッディと記念撮影。ここで気付いたんすけど、どうしても「中の人」の苦労を考えて、キャラクターに敬語をつかう自分。いや、中の人って何の話?っつうのはわかりますよ。最初はキャラクター達のテンションの高さにおののいていたものの、慣れればガッツリ肩を組むほどに。それでも撮影終われば「ありがとうございます」ときちんと挨拶。そういや、親子連れに列の順番を譲ったら、キャストの人に「ジェントルマンなお客様とご家族に差し上げます」とミニーちゃんのステッカーをもらいやした。恐るべし夢の国。立ち寄ったレストランのウェイトレスに一目ぼれ。「ミキティに似てねえ?」「そうか?アンドウミキっぽくない?」「だからミキティゆうてるやん」「あ、そうか。モームスのほうかと思った」というミニコント。あっという間に閉園のお時間。遠くできらめくシンデレラ場を背にさようなら。ツレが数えたら乗ったアトラクションはのべ21個。がんばった。こうしてアッシのディズニーランドデビューは終了。チキンうまかった。

「サトゥ、ディズニーシーへゆくの巻」 2007年3月1日(木)
いや、まさかね。1ヵ月後にシー行くなんて思わずですよ。前回とほぼ同じメンバーでいざシーへ。2回目の夢の国はまったり感。シーはね、アレ。落ち着いてます。「ハウステンボスに似てる発言」を真っ向否定されたけど。アッシは長崎出身なんでね。なんつうか、ハウステンボスは落ち着き過ぎで大人過ぎおとなし過ぎ。と長崎話はこれくらいで、今回は待ち時間1時間が多く、前回の「覚悟しといた方がいいから」の覚悟が意味するであろう2時間よりも短いのですがけっこう辛かったっすね。話のネタも尽きる感じ。いや、その前に立って並ぶことに疲れました。待つこともアトラクション。これをテーマにしたテーマパーク作ったらいいのできんじゃないの?と思いましたね。でも「待つこともアトラクション」これを長い待ち時間のいいわけにもできるなあ。と。平日でこれじゃあ休日は・・・。と思う次第。期待のインディー・ジョーンズは本日おやすみ。もう1個期待のタワー・オブ・テラーへ。はしゃぐ。撮られた写真で、しっかりシートベルトを握っている自分が腑に落ちない。その他、アラジンやら、2万マイルやら、といろいろ楽しみました。今回はポップコーン食いまくり。バスケット2つプラスおかわり1回。ンマイ。ポップコーン巡りの旅なんてやってみたいなあ。アトラクション乗らずに園内食べ歩きたい。贅沢。ギョーザドッグもウマーでした。今回はミッキーと遭遇できず。ミニーを遠目にみるぐらい。次回は彼女と。と思いつつ今回はシーにゆかいな仲間たちと来たわけですが、もう当分いいかな。と。でもポップコーンは食いたいな。と。

「24 シーズン5の巻」2007年4月20日(金)
つうわけで、シーズン5をようやく観てます。半分が終わりました。もうね。1話目からの冒頭の展開は卑怯ですよ。「開始10分で驚きの展開」って聞いてましたけど・・・。さすがにアレでいいのか。と文句のひとつでも言いたいです。今までは何だったのか。と。しっかし、あれほど衝撃的展開だったのに、そしてこれほどの情報化社会でよくネタバレを観なかったな。と。ところが逆に油断して、7巻以降のネタバレを観てしまう始末。内容云々にはもう語りません。もうね。おもしろくないとかそういう意味ではないですよ。語らずも「とりあえずシーズン1から観てくれ。話はそれからだ」っつうスタンスです。久しぶりに見たキムが「なんか老けた?」っつう印象。でヘコんでます。それでもミーシャよりも、エリシャ。です。

「24 シーズン5の巻 その2」2007年5月8日(火)
つうわけで。ようやく全部観終わりました。前回、「おもしろくないとかそういう意味ではない」って書きましたけども。実際は「なんだかなあ」と思ってたわけです。ところが後半俄然おもろくなりますやん。ヤバイよ。ヤバイよ。キムだよ。キム。エドガーが。エドガー。えー。オードリーがー。えっ、この人黒幕?ってなもんでドキドキもんでみてました。黒幕に関して言えば、毎回思うのですが、「最初から見直したら、絶対矛盾してるって」と思うんすけどもドギモぬかれればそれもよし。キムはもう出番少なすぎ。あの頃みたいにときめくこともできないかあ。と思う次第。その代わりオードリーがかなり気になる存在に。超美人ってわけでもないんすけど、存在感ありますな。ショーン・アスティン演じるリン・マクギルも気になる存在。調べてみたら、「グーニーズ」のマイキーだったとは。驚き。予告でさんざん観てた爆発の中を走り抜けるバウワーは1話目から観ることができると思っていただけに、そのシーンがようやく出てきた時は感動しましたね。んでもって観てて気が付いたんすけど、シーズン5では何個かのエピソードが段々と繋がるっつうヤツがないんすよね。「そことここが繋がるのか!」っつうのがないんすよ。だからこそ、最初の方に「なんだかなあ」と感じたのかもしれません。そしてシーズン6への導入部分。もはや「24」じゃないじゃん。とも思います。せっかく大逆転勝利を収めたっつうのに。とはいえ、シーズン6の冒頭でセリフ説明されてもねえ。やっぱり「次も観てえ!」と思わせるような、シーズン終わりにしてしまうんでしょう。なんだかんだいってもオイラは観ますしね。しっかし、まだ観たことない人と「24」をシーズン1から観たいです。「まっこの人、裏切るけどね」とか「まっこの人死ぬけどね」とか言いまくりたい(いや、実際は言えんとです)。最後に。チェイスとキムの関係。これまたセリフ説明。なんだかなあ。チェイスがまたみたい。

「ミスター・チルドレンの巻」 2007年6月6日(水)
ライブ当日はともかく、次の日まで希望休みをとったことに職場の人から「明日最悪の事態が起きるぞ!」と言われつつも。ミスチルのためにアリーナ・ヨコハマへ。もうミスチルも3回目かあ。と思いつつ、早めに到着してラーメン博物館へ。意外とオモロイ。熊本ラーメンを食ってみた。ウマイ。駄菓子屋の店主(ちなみにお釣りのときに『はい~万円』という徹底的なキャラ作りに完敗)にお気に入りの「BACK TO THE FUTURE」Tシャツに気付いてもらえた。渋いバーなんかもあってエビスビールでツレと乾杯。テンションあげようと思いつつも腹いっぱいでなんだか眠くなる。イカンイカン。アリーナへ。座席はチケットを見たときに「アリーナAブロック」とあってものすごくテンションがあがったですが、調べてみると思いのほか遠い。「アリーナって床じゃねえのかよ」と憤慨しました。ですがー。思ったより近くで。「過去2回に比べたら」と満足。なんだかんだと始まり、「and I love you」と「youthful days」の流れに参りました。まさかこのツアーで聴けるとは思わなんだ。と。最新アルバムでは一番のお気に入りだった「ポケットカスタネット」も聴けて・・・。いよいよメインともいえる「しるし」へ・・・。ですがー。ここにきて強烈な眠気が・・・。たちながらウトウト。やっべえ。あんまり覚えてないや。その結果その後に歌った「あんまり覚えてないや」の方はしっかり覚えているという事態に。そうか。これが最悪の事態か・・・。いや、ダーリーンダーリーンってちゃんと聴いてたんすけどね。しかし、ミスチルの生の歌声、演奏が子守唄なんて贅沢。ファンとしては失格ですなあ。

「プリズンブレイクの巻」 2007年11月18日(日)
いつか観ようと思っていた「プリズンブレイク」。いや、いいかげん観ろよ。と自分に言い聞かせて、最近ようやくシーズン1、2と見終わりまして。いやあ、これオモロイ。「24」に見慣れていた自分にとっては展開はええ。と思った第1話。しかしながら途中で過去に遡るときもあって「おおなるほど」と。しっかし主人公ピンチに陥り過ぎ。これでもかこれでもかと無理難題が迫ります。それをどう回避するのか。が毎回の醍醐味。といった感じ。ピンチの持ってきかたもウマイし、その回避の方法もウマイっつう。ね。まあそれは24にも言えることでしょうかねえ。個性的な脇役陣もいいし、シーズン2においては脱獄後よくぞここまで話を広げてくれたな。と。最後なんかようわからんし。まあ、シーズン3に期待。それにしても観たい海外ドラマは増えるばかり。とりあえず「24シーズンVI」ですかねえ。

2007年はその他、Perfumeにハマりましたね。いいですよ。彼女たちは。



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