サトゥの死ぬまでシネマ。

サトゥの死ぬまでシネマ。

2009年劇場鑑賞の巻。

さて。2009年はとにかく劇場で映画を観ていこうと思ってます。目標は100本ですね。というわけで感想はサクっと短く書いていきます。ので。

No.001「ミラーズの巻」2009年1月7日(水)

「ジャック・バウワーこと、キーファー・サザーランド主演。全体的にリングっぽいな。と。オープニングが秀逸。タイトルだけあってやはり「鏡」というアイテムを効果的に使っている。ラストのオチは個人的には満足」

No.002「K-20 怪人二十面相・伝」2009年1月8日(木)

「K-20だけにKの20の席で観る。興味はなかったが、予告みておもろそうだったので。『はいはい、金城武が怪人二十面相・・・えっ違うの』っつう感じがね。実際おもしろかった。アクションもよくできていて。パルクール的アクションは大好き。誰が、怪人二十面相か。最初に出てきた要潤が怪しいと思っていたら、ある意味あたっていてニヤリ。あっさり「誰か」をバラすのでそんなもんかと思っていたら、やはり意外なラスト。でも、まあ意外性を出すなら彼しかいない。続編作って欲しいなあ。と。エピソード0的な内容」

No.003「252-生存者あり-」2009年1月14日

「伊藤英明、また助ける役かと思いきや、今度は助けられる側なのね。とはいえ、元レスキューという設定。かっこ良すぎ。なんかキム兄の伏線が唐突過ぎ。直後に回収するし。もう少し自然にして欲しかった。誕生日プレゼントはラストへの伏線か。と思いきや、意外なとこで使われる。なかなかうまい。そこに居たる展開でも驚いた。ラスト、時間ぎりぎりなのに談笑って。唯一の不満。他にもありえない設定は多かったけども。それでも泣けたけども。あ、なぜ伊藤英明が山田孝之を「医者」だとわかったのか。ちゃんとした描写が欲しかった」

No.004「ワールド・オブ・ライズ」2009年1月15日(木)

「ディカプリオ作品観るの久しぶりだな。と。ラッセル・クロウと共演。予告も1回ぐらいしか観ないで観にいったのですが、ほんと前情報なしで観ることっていいなと。意外と社会派な感じで驚いた。ハリウッドっぽい派手さはなく、フィクションとはいえ、ドキュメンタリーを観ているような感覚。テロを起こす側の気持ちを考えてみたりする。「テロをデッチあげる」のをメインにしてしまえば、違う映画になったと思うが、これはこれでよかった。ラストの展開は少し読めたものの、ありきたりではない展開にしてくれてよかった。なんというか、結局誰も、馴れ合いにならなかったところ。原題は違うが、日本語の邦題をつけてくれてもよかったんじゃないかと」

No.005「感染列島」2009年1月19日(月)

「ハリウッド的なドキドキ感はなかった。てっきり、アウトブレイク的な血清間に合うかの時間ギリギリなお話だと思っていたら、どんどん感染していく。まさに感染列島。ラストの展開はそうきたか。ハイハイ、ハッピーエンドね。と思わせておいて意外な展開。僕にとってはね。そこは清くてよい。泣かせる。その後の展開もベタだなと思いつつもひとひねり。またもや泣かせる。しかし、観客の中からセキが聞こえてきたら、ドキっとするよね。原作読みたいと思って調べたら、ノベライズ版があるものの、どうやら映画用脚本らしい。がんばってるなあ。カンニング竹山氏はもっとおいしい役にして欲しかった。

No.006「私は貝になりたい」2009年1月22日(木)
「まあ、多くは語りますまい。ただ『映画的』な観方をすれば、あの面会のシーンでの子供の指にキスという演出は秀逸過ぎる。あのシーンは邦画史上に残る名シーンだと思う。あの、『金網の大きさ』だからこそ、生まれたシーンだと思うと、スゴイな。と」

No.007「20世紀少年 第1章」2009年1月28日(水)
「この企画をやってなければ、3部作全てDVDでいいや。なんて思っていたが、近所で復習上映で1000円だったので。2章も3章も劇場でと思っている。観るとやっぱりおもろい。原作は一応読んでいるが、ややこしかったのでなんか頭に入ってない感が。映画はさすがにわかりやすい。しかし、いかんせん登場人物が多くて。やっぱややこしや。と。ラストシーンがほんとにワクワクさせてくれる終わり方。こりゃ2章楽しみだ。と。キャスティングのうまさはさすが」

No.008「レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで」 2009年1月28日(水)
「レオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレット主演。そうタイタニックコンビ復活。最初はジャックとローズにしか見えなかった。予備知識なしで観たので、その展開の暗さに驚く。いろいろ考えさせれたが、後味が悪かった。「アザーズ」を観て以来のどんより具合で映画館を後にする」

No.009「WALL・E ウォーリー」 2009年1月29日(木)
「はいはい、ロボット同士の恋愛ですね。って感じで観にいったのだが、これが大間違い。あまりの脚本のよさに感動。まさか、ああいう展開に持っていくとは。相変わらずCGはスゴイし。ラストのご都合主義もなんのそのこれはいい作品」

No.010「誰も守ってくれない」 2009年1月29日(木)
「加害者家族を守るという今までにない感じの作品。とはいえ、東野圭吾氏の手紙の方がクオリティが高い気が。映画版はみてないけども。まあ、なかなか考えさせられる作品ではある。スペシャルドラマと合わせて観た方がいいっつうツクリはどうかと思うが。佐藤浩市、松田龍平コンビは最高にいい」

No.011「おくりびと」2009年2月4日(水)
「この作品を劇場で観れて本当によかった。その言葉に尽きる。しっかし、広末涼子が良すぎ。あんな嫁が欲しい」

No.012「007 慰めの報酬」 2009年2月4日(水)
「慰めの報酬という邦題サブタイトルは恐ろしくかっこいい。カジノロワイヤルの直後ということもあって、もちろん観ての鑑賞。途中重要なシーンでうとうとしてしまう。これまでのボンド作品は観てないが、ダニエル・クレイグは本当にハマり役。カッコ良すぎ」

No.013「ヘブンズ・ドア」 2009年2月9日(月)
「長瀬智也主演。元ネタのノッキン・オン・ヘブンズドアも観ていたので興味があったので。原案程度だと思っていたが、けっこう忠実なリメイクに近くて驚く。海外の映画を日本がリメイクってパターンは珍しいな。と。エンドロールが印象的」

No.014「20世紀少年 第2章 最後の希望」 2009年2月9日(月)
「1章の余韻の勢いで観にいくものの、話が複雑すぎて、わけがわからなくなり、原作を読んだときの感想「結局、ともだちって誰やねん」に行き着く。しょうがないので、wikiで時系列を確認。小泉響子役のキャスティングは最強。それだけで満足。オッチョの『お前、アイツか』もよかった」

No.015「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」2009年2月10日(火)
「ベンジャミン・バトンって名前だったのね。てっきりベンジャミンを通していろんな人が、バトンを繋いでいくかのようにいろいろと感じていくお話だからだと思っていた。実際そんな感じだったけども。『老人に生まれて、若返っていく』という設定だけで、ここまでのお話を作りあげるところが素晴らしい。僕が監督なら、子役の顔は見せないで、後ろ姿のワンカットだけですますところ」

No016「フェイクシティ ある男のルール」2009年2月17日(火)
「キアヌ・リーブス主演。社会派刑事ドラマ。これはこれでよかった(それなりのどんでん返し等)が、ひさしぶりにキアヌのスカっとするアクション映画が観たい」

No.017「少年メリケンサック」2009年2月18日(水)
「いやあ、おもしろかったさすがクドカン。でも僕が脚本家なら、もうちょっとヒネるけどなあ。と。少年メリケンサックが再び、カッコよくなるとこと、ジミーさん復活のくだりとかのとこ。それでも、ラストは最高だった」

No.018「チェンジリング」2009年2月24日(火)
「アンジェリーナ・ジョリー主演。失踪した子供が戻ってきたとき、子供は別人だった。このあらすじだけで、子供の体をのっとった宇宙人の話と思ってしまった。実際は実話を元にしたお話しで、かなりの社会派。これがほんとに起こった話かよ。と思うぐらいの悲惨さ。残酷さ。もしも自分が主人公だったらと思うとやりきれない」

No.019「ハイスクールミュージカル3」2009年2月27日(金)
「1と2を観て、もちろん観にいく。いやあ。やっぱりいいよ。コレ。なんだかんだいってシャーペイがいい。ラストのカーテンコールにひたすら感動。ハハイスクールミュージカル4もしくはカレッジミュージカルの製作希望」

No.020「7つの贈り物」2009年2月27日(金)
「ウィル・スミスのアクション映画じゃない作品を観るのは初めてかも。これは脚本がよさげだったのに観ることに。まさに賛否両論を得る作品だと思う。全体を把握できなかったのが、ネットで調べて納得。読解力ないな、俺」

No.021「13日の金曜日」2009年3月3日(火)
「13日の金曜日シリーズを観るのは初めて。過去作も観なくては。続きというよりリメイクモノなので、すんなり観た。チェーンソーなし。てっきりラストで持って、『ジェイソン誕生』だと思ったのに」

No.022「ハルフウェイ」2009年3月4日(水)
「ほぼ、アドリブと聞いて興味持ちまして。しかし、ここまでやると逆に作り込んだものを見たかった気がする」

No.023「マンマ・ミーア!」2009年3月4日(水)
「ハイスクールミュージカルに続いて、のミュージカルもの。ABBAは最強やな」

No.024「ヤッターマン」2009年3月12日(木)
「いやあ、コレおもろい。下ネタ大丈夫か?親子連れもいるというのに。なんて思ったが。ドロンジョ様役の深田恭子ばかりフィーチャーされるが、僕は福田沙紀を応援したい。変身前のカメラ目線笑顔にやられた。しかし、ヤッターマン1号と2号のキスシーンはいらないと思う」

No.025「DRAGONBALL EVOLUTION」2009年3月12日(木)
「まあ多くは語りますまい。しっかし神龍が短かったなあ。いや、個人的には頑張ってたと思いますが。続編は製作されるのか?悟空とチチのキスシーンはいらないと思う」

No.026「ホノカアボーイ」2009年3月17日(火)
「ほのぼのとした感じがグー。ホノカアに住みたい。しっかし岡田将生は頑張ってるなあ」

No.027「パッセンジャーズ」2009年3月17日(火)
「予告観て気になっていたので。極上のサスペンスかと思いきや、意外な展開。ネットでは賛否両論だった。個人的には、けっこう使われてきたネタをうまく昇華して新しい見せ方をしていると思う」

No.028「ジェネラル・ルージュの凱旋」2009年3月18日(水)
もちろん「チーム・バチスタの栄光」を観てから。いや、これ最強。やはり、速見先生役の境雅人氏がかっこ良すぎ。こりゃ原作読まなきゃ」

No.029「マダガスカル2」2009年3月18日(水)
「1」を薦められて観てズッパマリ。2作目も最高。脚本家スゲエ。

No.030「フッシュストーリー」2009年3月25日(水)
「ぶっちゃけ、繋がり具合で言うと陰日向に咲くの方がスゲエ。と思えた。映画版は観てないけど。しかしながら、曲の1分間の無音にあれほど意味を持たせた展開は秀逸過ぎる。森山未來はあいかわらずイイ。これまた原作読まなきゃ」

No.031「ベッドタイム・ストーリー」 2009年3月25日(木)
「予告観ておもろそうだったので。最高におもしろかった。子供向けと思いきや、十分大人でも楽しめるし、大人に観てもらいたい。続編を観たい」

No.032「釣りキチ三平」 2009年3月31日(火)
「原作とえらい違いだそうで。でも、ちゃんと映画として成立させてたと思う」

No,033「ウォッチメン」 2009年4月6日(月)
「うーむ。期待値を上げすぎたか。個人てきにベッドシーンは要らない」

No.034「ワルキューレ」 2009年4月9日(木)
「僕には難しい。歴史知らなさすぎ。Wikiにで勉強」

No.035「トワイライト 初恋」 2009年4月13日(月)
「予告のヒロインを車から守るシーンで見ることを決める。もろ女の子向けの内容だったが、ヴァンパイアがガチで野球をするシーンは最高」

No.036「鴨川ホルモー」 2009年4月20日(月)
「これはよかった。おもしろい。というより楽しい映画。ゲロンチョリー。もっとオニの対戦を観たかったが」

No.037「おっぱいバレー」 2009年4月27日(月)
「オチのつけ方がうまい」

No.038「マックス・ペイン」 2009年4月27日(月)
「劇場で観客は僕ひとり。ある意味、思い出の映画になった」

No.039「GOEMON」 2009年5月1日(金)
「広末涼子がヤバイ。あんな姫守りたい」

No.040「バビロン A.D」 2009年5月12日(火)
「うーむ。90年代の映画の雰囲気」

No.041「バーン・アフター・リーディング」 2009年5月20日(水)
「ブラピの演技が最高。彼の扱いも含め」

No.042「天使と悪魔」 2009年5月20日(水)
「いやあ、これはおもろい。原作も読みたい」

No.043「セブンティーン・アゲイン」 2009年5月21日(木)
「単純にいい映画。主演のザック・エフロンももちろんいいのだが、あの頃のマイケル・J・フォックスで観たかった。これ、逆バック・トゥ・ザ・フューチャーじゃん!と思ったら明らかに意識したシーンがあってニンマリ」

No.044「グラン・トリノ」 2009年5月21日(木)
「クリント・イーストウッドみたいなおじいちゃんを目指したいもんだ」

No.045「重力ピエロ」
「これはスゴイ映画。原作読みたいなあ」

No.046「余命1ヶ月の花嫁」
「こういう映画は多くは語りたくない。いろんな思いが交錯した」

No.047「60歳のラブレター」 2009年6月2日(火)
「30歳でこの映画に出会えてよかった。60歳になったら観返そうと思う」

No.048「ザ・スピリット」 2009年6月8日(月)
「うーむ。好きな世界観ではある。漫画みたいな演出も含め。世間の評価は低いんだろうけど」

No.049「ガマの油」 2009年6月11日(木)
「役所広司監督ということで興味があったので。実にシュール。途中、松本人志作品か。と思う。しかし、最後の演出を最初らへんのシーンと絡ませるあたりがうまい」

No.050「ターミネーター4」 2009年6月17日(水)
「うーむ。やっぱり2だよね。今回はタイムトラベルの要素ないし。新しい3部作が始まるそうで。今後に期待」

No.051「トランスフォーマー リベンジ」 2009年6月22日(月)
「これまた楽しみにしてました。前作よりもスケールアップ。ダイソンの掃除機までトランスフォームするのに感動。大画面で観るべき映画です」

No.052「真夏のオリオン」 2009年6月6月23日(火)
「人がやたらと死なない戦争映画。そこに意味があると思う」

No.053「劔岳 点の記」 2009年6月30日(火)
「スゴイのひとこと。邦画ってやっぱりCG頼みの作品じゃない方がいい気がすする」

No.054「いけちゃんと僕」 2009年7月1日(水)
「これはいい映画。ナイナイ岡村さんが出ているのに驚いた。しかも小豆洗い役」

No.055「MW ムウ」 2009年7月7日(火)
「玉木宏かっこよすぎ。ほそすぎ。途中まではけっこうスゲエな。と思うもののやはりハリウッド映画だったら、もっとスゴイものできたんだろうなあ。と思った。終わり方とか好きだけどね」

No.056「ノウイング」 2009年7月13日(月)
「ニコラス・ケイジ主演。予備知識なしで観て正解。かなり主人公に感情移入して鑑賞。個人的には意外な展開。ヘタにハッピーエンドで終わらせなくてよかったが、なんとか丸く収めて終わらせてもよかったんじゃねえか。とも思う」

No.057「モンスター VS エイリアン」 2009年7月13日(月)
「予告を観たときから、なんとなく期待。さすがにひとりで3Dはやめておこうと思ったら劇場は自分ひとり。今年2回目。CGアニメの映画は脚本が良すぎてたまらない。ピクサーにしろドリームワークスにしろ基本ハズレがない。主人公スーザンがすごくキュートに描かれていてよかった」

No.058「ウィッチマウンテン 地図から消された山」 2009年7月17日(水)
「タイトルから、極上サスペンスと思いきや、ディズニー製作のファミリー向け映画だった。前半の展開がウマイ」

No.059「アマルフィ 女神の報酬」 2009年7月22日(水)
「うーむ。やっぱりハリウッド映画並みの質を求めてしまう。比べてはいかんのだろうが。やはり「もうちょっとがんばって欲しかった感」が湧き上がる。「ああ、これ踊る3の脚本に改造してえ」という妄想。しっかし戸田恵梨香がかわい過ぎ」

No.060「エヴァンゲリオン 新劇場版:破」 2009年8月10日(月)
「ここにきて大きく話が変わって、俄然おもしろくなる。やっぱりアスカが好きだ。そんなことを思う」

No.061「ボルト」2009年 8月17日(月)
「3D初体験。それはともかく脚本が最高。やっぱりCGアニメはいいやねえ」

No.062「G.I.ジョー」2009年 8月17日(月)
「予告みて、これ絶対おもろいだろ。と観にいく。街での戦闘シーンは最高によかったのだが、後半のスター・ウォーズ海版はなんだかなあ。と思ってしまった。もろ続編ありきなツクリが最近では当たり前になったなあ」

No.063「HACHI 約束の犬」 2009年 8月17日(月)
「オリジナルの方を観てからと思っていたのだが。いや、いい感じにリメイクしてくれたと思う。ちゃんと日本のハチ公に敬意を表してくれていた」

No.064「サマー・ウォーズ」 2009年 8月20日(木)
「いやいや、日本のアニメも最高過ぎる。脚本がね。やっぱスゲエや。と」

No.065「ナイト・ミュージアム2」 2009年 8月20日(木)
「前作が最高に好きだったので期待。そして期待通りのおもしろさ。3は作れないほどのハッピー・エンド。まあ、脚本はどうにでもなるが」

No.066「96時間」 2009年 8月25日(火)
「できれば24に絡めたTVCMも観たくなかったぐらい前情報をシャットダウンして鑑賞。おもしろかった。映画だから。という言葉を最大に活かした作品」

No.067「トランスポーター3 アンリミテッド」2009年 8月25日(火)

「このシリーズは大スキ。相変わらずのアクションで楽しませてくれた」

No.068「ホッタラケの島 遥と魔法の鏡」 2009年 8月26日(水)
「日本のCGもがんばってくれてる。脚本もよかった」

No.069「30デイズ・ナイト」 2009年 8月26日(水)
「なぜか、2年遅れの日本公開。設定がものすごくおもしろそうだったので観に行く。ヴァンパイア映画とゾンビ映画を足した感じ。ラストの展開がかっこ良過ぎ。もう少し盛り上がって欲しかったけど。そしてラストシーンがせつな過ぎ」

No.070「ノーボーイズ、ノークライ」 2009年 8月31日(月)
「予告で聞いたナレーションの意味がわかったときは鳥肌ものだった。妻夫木君のアジアの純真熱唱シーンがよい」

No.071「20世紀少年 最終章」 2009年 8月31日(月)
「個人的には原作よりわかりやすく作ってくれたな。と。結末は違うが」

No.072「南の島のフリムン」 2009年9月1日(火)
「ベタ中のベタな展開。だけどそこがよい」

No.073「グッド・バッド・ウィアード」 2009年9月1日(火)
「ほぼ予備知識なしで観る。観始めて、あっイ・ビョンホンが悪役のヤツか。となる。見応えあるアクションだった」

No.074「サブウェイ123 激突」 2009年 9月4日(金)
「かなり期待して観たせいか、もうちょいヒネリが欲しかった気もする。だがかなりの見応え」

No.075「BALLAD バラッド 名もなき恋のうた」 2009年 9月9日(水)
「言わずと知れた、原作はクレヨンしんちゃんの戦国のヤツ。かなり泣けたヤツ。やはり原作と比べてしまう。どうせならクレヨンしんちゃん実写版をドラマでやって映画化すればよかったのに。などと思う」

No.076「ココ・シャネル」 2009年 9月10日(木)
「ココ・アヴァン・シャネルだと思って観に行く。フタをあければ、2008年製作版。個人的にはこっちの方が好き」

No.077「しんぼる」 2009年 9月15日(火)
「松本人志監督第2作目。うーむ。やはりこの人は自分でハードルを上げていると思う。『松ちゃんならもっとおもろいの作れたんじゃないか』という思いが残る。が、あの感じは嫌いじゃない」

No.078「ココ・アヴァン・シャネル」 2009年9月28日(月)
「と、いうわけで、こちらもいる。同じテーマでも役者とか製作者とか脚本でこんなに印象が変わるものなのかを思い知る」

No.079「カムイ外伝」 2009年 10月1日(木)
「なんか、山の中の戦闘というイメージがあったので途中の海メインに驚く。サメのCGがなんだかなあ。と思わせた。クドカン脚本なので、もっとクドカン節を出して欲しかった」

No.080「TAJOMARU」 2009年 10月6日(火)
「まったくのノーマーク。あらすじ読んでめちゃんこ面白そうだったので。予想通りめちゃんこおもろかった」

No.081「ドゥームズデイ」 2009年 10月7日(水)
「北斗の拳、実写版と言えますな」

No.082「さまよう刃」 2009年 10月13日(火)
「原作読んだときから、これは映画化すべきとか思っていたけど、原作がよすぎたね。こりゃ。そこ変えちゃう?とか思った次第」

No.083「戦慄迷宮3D」 2009年10月20日(火)
「おそらくストレイテナーが主題歌じゃなかったら観にいってなかったと思うけど、3Dで奥行きを表す手法はなるほどと思わせた」

No.084「カイジ 人生逆転ゲーム」 2009年10月23日(金)
「原作はほとんど読んでいないけど、そこカットするかいってなトコもあった」

No.085「エスター」 2009年10月26日(月)
「怖い。これは怖い。比較的現実的なオチがついたのには少し驚いた」

No.086「私の中のあなた」 2009年10月27日(火)
「間違いなく今年ナンバーワン。でもネットでは批判も多くて驚いた。原作のオチだったらほんとヘコんでいたと思う。変えて正解と思えるのは珍しい」

No.087「きみがぼくを見つけた日」 2009年11月1日(日)
「発想が素晴らしいと思う。普通はタイム・トラベラーが未来を知っているけれど、未来で自分が、起こす行動を接触された人から聞かされるという展開はなるほどと思わせる」

No.088「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」 2009年11月1日(日)
「2週間限定公開ということで急いで観に行ったけど、2週間延長決定しちゃったという。しかし、マイケルは偉大」

No.089「ホワイトアウト」 2009年11月4日(水)
「もちろん織田裕二のヤツではない」

No.090「PUSH 光と闇の能力者」 2009年11月9日(月)
「予告観た時点でかなりの期待。もう少しがんばって欲しかった気もするけれど、ダコタ・ファニングは最強だと思う」

No.091「スペル」 2009年11月13日(金)
「わかりやすい伏線をすっかり忘れていたおかげで、驚愕のラストを楽しめた」

No.092「2012」 2009年11月24日(火)
「映像のスゴさにおののく、しかし、似た流れ、3連続はいかがなものか」

No.093「笑う警官」 2009年11月25日(水)
「たまたま、原作を読んでいたので。しかし、あまりにも原作と違う展開に驚く」

No.094「ニュームーン トワイライト・サーガ」 2009年12月1日(火)

「ダコタ・ファニング最高」

No.095「カールじいさんと空飛ぶ家」 2009年12月7日(月)
「映画史上、最初の10分でヤバイともっとも言われる映画でしょう」

No.096「ゼロの焦点」 2009年12月9日(水)
「別に広末目当てではなかったのだが」

No.097「クリスマス・キャロル」 2009年12月14日(月)
「久しぶりに、ロバート・ゼメキス作品に触れる。シメ方がよかった」

No.098「ONE PIECE FILM STRONG WORLD」 2009年12月14日(月)
「正直、100本企画、ミスチル主題歌、尾田氏がストーリー原案、ゼロ巻もらえる。がなければ観にいってないと思う」

No.099「THE 4TH KIND」 2009年12月18日(金)
「この見せ方は斬新なのか、それとも古いのか」

No.100「アバター」 2009年12月25日(金)
「100本目はコレと決めていた。期待しすぎたせいで、どこかイマイチ。しかし、タイトルだけでなんかおもろそうと思わせるジェームス・キャメロンは偉大。ラストシーンが印象的」



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