サトゥの死ぬまでシネマ。

サトゥの死ぬまでシネマ。

第2弾企画書編。

その1。2004年8月20日(金)
いやね。オレもこんなにはやく第2弾自主製作映画を撮るなんて思っていなかったわけですよ。冗談で前作の続編「BATH JACK」の予告なんて撮りましたが。それはほんの遊び心でして。題材もすぐに思いつくとは思えなかったし。正直、「BATH JACK」で自分の引き出しは全部使った感ありましたから。でもね。ホント不思議。映画の神様は降りてくるもんですよ。今回もタイトルがサーって降りてきましたね。ズバリ「世界の片隅で、愛をささやく」です。もうパクリ全開ですが。それでも今回は内容があんまり思いつかない。ほんとおおまかなあらすじだけ頭にあるって感じで。前作は全シーンまとまってから、企画書書いてましたけど、今回はまずオープニングからまとめていくことに。実はここまで辿りつくまでも長かった。どうもしっくりとくるオープニングが思いつかず。でも今日なんとかオープニングの画が浮かびました。しかし、ほんの序章の序章の部分だけ。まあ、とりあえず来年の夏には完成させたい。もう年だし。頑張らねば。

その2。2004年9月10日(金)
とりあえず、シーン3までの脚本的なものを書き上げる。ドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」の最終回をみたあとということもあり、テンション上がりまくりで書き上げる。前作は自分の住むアパート内だけの撮影で済んだのだが、今回はやはりロケだろう。っつうことでこの前、いきつけのバーにて撮影した部分があるのだが、そのシーンをみかえしてみる。・・・。無理矢理使うことにした。
おそらくほぼ地元長崎ロケだと思うので今のうちに話を煮詰めなければならない。正直、長崎編を全然考えていないので。撮影前に参考として映画版「世界の中心で、愛をさけぶ」を観ておかねば。

その3。2005年3月11日(金)
いやあ、もう前回の日記からえらく時間たってて、その間に考えたことといえばバーのシーンはやっぱりカットか。とか、長崎編突入までのくだりは「24」のテイストで。なんすけど。おおまかなオチまで考えていたのですが、この企画は保留にすることに。正直企画倒れになる可能性もあり。かわりに新企画。映画じゃなくて「テレビ番組」。まあ、ビデオカメラでとるっていうスタイルにかわりはないんすけど。要はテレビ番組風に作ろうってわけ。「BS3で放送されていたコアなファンを掴んだドラマ」というテイで。1話6~7分で全11話ぐらいで作りたいな。と。タイトルは「STOCK TV circle」まあ、元ネタはわかる人にはわかります。元ネタは出演者4人だったんすけど、今回ももちろん出演者は自分ひとりだけになるのでほんとひとり芝居。今、8話までは考えたのですが次がなかなか思いつかない。アイディアでなかったら全9話の方向で。まあ、じっくり時間かけるとします。それにしても、「BATH JACK」と「世界の片隅で愛をささやく」ってネットでけっこうみかけます。みんな考えることは一緒なんすかね。

その4 2005年8月25日(木)
最初はドラマっぽく仕立てあげようと思っていたのだが、甚平を購入した時点でひとりごっつ(正確にはあちらは作務衣だったけど)的な感じで行こうと決める。お兄さまからもらった、ダカラのションベン小僧をあきらかにパクった、オブジェを「師匠」にすることに。前回の時点で9話まで考えていたが、さらに練りなおし、全12話に。
第1話「とりあえず吹き替えしたい男のひとりぐらし」
第2話「とりあえずバンドを組みたい男のひとりぐらし」
第3話「とりあえずコンビを組みたい男のひとりぐらし」
第4話「とりあえずメガネキャラでいきたい男のひとりぐらし」
第5話「とりあえず青春したい男のひとりぐらし」
第6話「とりあえずラジオのDJをやりたい男のひとりぐらし」
第7話「とりあえず呪いのビデオをつくりたい男のひとりぐらし」
第8話「とりあえずガンプラをつくりたい男のひとりぐらし」
第9話「とりあえず純愛したい男のひとりぐらし」
第10話「とりあえず仮装したい男のひとりぐらし」
第11話「とりあえずハンバーガー食いたい男のひとりぐらし」
第12話「とりあえず最終回をむかえた男のひとりぐらし」
とまあ、こんな感じ。第9話は企画倒れとなった「世界の片隅で愛を、ささやく」のリベンジ的作品。今日は小道具を購入して撮影に突入。第4話まで撮影終了。撮ってみて、思うようにいかないもどかしさを感じる。妥協しながらの撮影。友人にビデオレターがてら送ろうと思っているが自信なくす。


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