サトゥの死ぬまでシネマ。

サトゥの死ぬまでシネマ。

Chapter051~060

2005年2月22日(火)
Chapter051「第1回ひとり期末テスト」
 いや、もう某めちゃイケ番組のパクリなんすけどね。いつかやろうと思っていたら、コンビニで小学4年生~中学3年生までの問題を社会人向けにアレンジした問題集をみつけまして。早速購入。今回のパクリ企画となりました。第1回は小学4年生と5年生編。
小学4年生の問題
算数・・・90点 ほぼ全問正解。単位の書き間違え。痛恨の凡ミス。
国語・・・71点 ホントに小学4年生レベル?というぐらい難しかった。国語が1番得意なのに・・・。
社会・・・83点 苦手な地図記号が奇跡的に全問正解。しかし難問もありこの結果。
理科・・・89点 特にコメントなし。
               合計333点(400点満点中)
小学5年生の問題
算数・・・86点 最後の問題をあきらめる。解答見たら単純。余計な知識を使おうとした結果、解き方がわからなかった。
国語・・・76点 相変わらず難しい。熟語系はホントダメ。
社会・・・94点 地元九州が問題に使われていたおかげで高得点。
理科・・・62点 思いの他難しい。選択問題じゃなかったらもっと低かっただろう。
               合計318点(400点満点中)
なんとか及第点をとっているが、今後がおそろしい。社会と理科はほとんど選択問題なのでありがたい。これでなんとかもっているが
ということは、算数と国語が今後大きく総合点に関わってくるので心して臨みたい。

2005年3月1日(火)
Chapter052「ワンダー・アイランド・テンダー・ワールド」
 今、ワンダースワン(カラー)にハマっている(Chapter049参照)。ソフトを中古で購入し、せっせと普段はやらないロールプレイングゲームなんぞ、やっている。ドラクエ世代のくせに当時ファミコンから遠ざかっていたせいで、全然RPGに馴染んでいないオレ。バイオハザードもイイジイモウドでしかできないくらいのオレでも比較的やさしいRPGは楽しめる。やっぱり携帯ゲーム機っつうことで持ち歩いてみたりもする。電車の中でせっせとレベルを上げる。イチャつくカッポーを横目でチラリと見ながらレベルを上げる。
 明後日はミュージカルを観にいく。せっかく東京に住んでいるのだから1度くらいなんか観てみたい。というのが理由。「ひとりで」ということを除けば非常に楽しみだ。
2005年3月8日(火)
Chapter053「サトゥ、ミュージカルを観に行く」
 つうわけでミュージカルを観に行く。自分的オサレな街ランキング上位の「北千住」へゆっくり街を散策できなかったのが残念。劇場へ。テンションはアガルが、周りは女性人だらけ。ミュージカル自体がアウェイというのに・・・。年配の方をみつけて一安心。奮発してS席にしたが、意外と遠い。が、やはり「ライヴ」という空間はスバラシイ。正直始まった途端、唐突に始まる台詞的な歌に戸惑うが(いや、ミュージカルなら当たり前)。物語に引き込まれていく。「うああ。これからどうなるの?」ってとこで場内が明るくなる。「え!まさか終わり」と思ったら、「20分休憩」とのこと。意外な初体験だった。そしてカーテンコールが非常に印象的。 よかった。

2005年3月15日(火)
Chapter054「近隣・ノブ・ジョイスティック」
 姉への誕生日プレゼントにワインを送る。毎年気がついたら過ぎていた。というパターンが多かったので今回は早めに用意。最初は生まれ年のワインにしようとした。姉もいい歳(失礼)なのでドキドキもんでネット検索。ところがドッコイ。けっこう手頃。オレのの安月給でも余裕。しかし、ここでもうひとりの自分がささやく。「生まれ年のワインって普通、恋人に送るもんだろ」(ふかわりょう風)つうわけで無難につまみのチーズつきにしてみた。お礼の電話はいきなり甥っ子の「ニーニ」という声。ほんとはオジさんなのだが姉は気を使って息子に「ニーニ」と自分の事を呼ばせている。オレがいつか恋人に「生まれ年のワイン」を送るころには「オジさん」と呼んでくれてもかまわない。よ。

2005年3月22日(火)
Chapter055「イラよイラよもスキのうち」
道端ですれちがいザマ舌打ちされる。イラっとくる。
レンタルビデオ店でドラマのあらすじをわざわざツレに説明する女。
イラっとくる。
コンビニで傘盗まれる。イラっとくる。
中学の同級生に久しぶりメールする。返事が来ない。イラっとくる。
自転車でおばさんとぶつかりそうになる。あきらかにこちらが悪いのに
あやまるおばさん・・・。プライスレス。
明日からまたがんばろ。

2005年3月29日(火)
Chapter056「ノウネエム、ノウアウト、ノウダウト」
誰だって1度は考えたことがあるだろ?自分の子供の名前について。オレは「麻亜茶」って考えたことある。マーチャ?マーサ?違うぜベイビー。「マーティ」だ。そこんとこ夜露死苦!!。と冗談はこの辺にしときます。変な当て字なんかが横行するなか、自分はやっぱり普通の名前をつけてあげたい。「明後日」と書いて「デイアフタトモロウ」ぐらいの冒険はしたいけど。やっぱやだ。「電信」で「メル」はどうだ?いや普通に「デンシン」ってカッコイイかも。で二男はもちろん「柱」(ハシラ)。じゃあ「デン」と「シン」と「ハシラ」に分けた方がいいか。四男なんて生まれたら「設置」(セッチ)ぐらいしか思い浮かばん。もしも「麻亜茶」(マーティ)にしたら二男は「博士」で「ドク」にするけどね。

2005年4月5日(火)
Chapter057「リルボ リルマ」
 カエラキムラの曲「リルラ リルハ」の意味を歌詞カードで知った今、怖いものはなにもない。とはいえ駅のホームで缶コーヒーを飲んだ瞬間、むせて吐き出してしまうハプニングを起こしてしまう。周りの視線が痛いので、落ちついても「いや、たいへんです」というアピールをするため、しばらく咳き込んでみた。その後、なにもなかったかのように一服。
 同じ日に同じ病院で生まれて偶然近所だったという友人が家を建てるという話を聞いた。結婚したときよりも驚いた。オレ達もそんな年になったんだんなあ。とシミジミ。そりゃオレのアパートにも「マンション購入どうですか?」とセールスマンも来るわけだ。オレはまだまだチキンライスでいいや。

2005年4月12日(火)
Chapter058「オールド オーダー ニュウ ボーイ」
新型プレステの値段が2万円とごく最近知った。ポータブルDVDを同じ値段で買った自分としては少し複雑な気分。やっぱりプレステ3まで待つか。
 毎週欠かさず読んで(といってもコンビニで立ち読み)いて、かつ単行本も買っている漫画があるのだが、新鮮な気持ちで単行本を読みたいという理由でしばらく読むのを控えていた。が、今週とうとう読む。なんともせつない展開。何回か読み返してしまう。
 「スラムダンク」「ドラゴンボール」「稲中」「YAWARA」、いずれも立ち読みながら最終回を迎えた漫画だ。その時も何回か読み返したなあ。

2005年4月19日(火)
Chapter059「コンクラーベ フラッペ」
 先日、渋谷にてやたらオサレな店に入ってしまう。ビアーでも飲みたいけど居酒屋という気分じゃない。という気持ちがその店の扉を開けてしまったのだが、ホントにオサレでうわー選択ミス。などと思ったが決して表には出さず、席につく。メニューを眺めて1番最初に飛び込んできた文字が「コースメニュー」だった。やっぱりオレ、選択ミス?と少しヒルむが、無難にロースカツ定食を頼む。やたらうまかった。多分こういう店は肉が違うんだろうな。などと勝手に想像。ウーム。今のオレなら「どこの肉ですか?」と聞くぐらいの余裕があるハズだ。無論、生ビアーも注文してホロ酔い気分。夢気分。トマトサラダなんてトマトまるまる1個使った豪快さ。これまたウマイ。隠れ家的なお店。いきつけにしたいけど、渋谷は遠いし。方向音痴なオレは果たして再び、あのオサレな店にいくことができるのか。つづく・・・。ワケはない。

2005年4月26日(火)
Chapter060「美味かんぼ 食い辛抱」 
 不覚にもコンタクツレンズを片方なくす。まあ、長年使っていたので「神様が買い換えなさいと言っているに違いない」と両方買いかえることに。お店の人はやはりいいもの(=高値)を薦めてくる。しかし、いかんせん「瞳、眼」という体の一部に関することなので説得力がある。そういうわけで高いものにした。持参したクーポン券の出番なし。コンタクツの寿命や保存液など為になる話を聞く。
 漫画喫茶で「め組の大吾」を18巻~最終巻まで読む。アツイ。アツ過ぎる。感動。そして最近ハマっている「美味しんぼ」の「山岡プロポーズ編」を読む。こちらもアツイ。
山岡士郎の生き様はほんとに好きだ。漫画喫茶の入り口にて携帯で話をしている男の会話がおもろかった。「お前なら、不良3人くらい平気だよ」「で、なんでオカマが不良と居るの?」おそらく彼の友人はオカマ率いる不良3人とどこかの街で対戦しているのだろう。
 美味しんぼに触発されてカリカリベーコンを作る(焼くだけ)。コレがウマイ。ホテルの朝食がバイキングだったりすると、このカリカリベーコンを山盛り皿にとってゴハンを食らうのが、オレのスタイルだ。


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