How Are You?

How Are You?

2005年10月

q2005年10月26日
どんぐり倶楽部 問題 64番です

2005-11-01 11:48:41

こちらの問題は
24匹のお魚さんを同じ数に分けて、3チームにすると、1チーム何匹かという問題でした。

問題文は ちゃんと理解してくれていました。
もうだいぶ数をこなしてきたので
問題文は1通り読んだあと 後は、絵に描くときに ゆっくりしっかり聞かせます。

で、たーたんは今まで、なんども数字わかってるの?って聞きかれたり、問題文を繰り返し読まれたりを経験しているので

「お魚さんが 24ひきおる。
 それが 池の中におる!
 白組から書くね。
 そのあと、ほかのもかくね。」

などと、書く前に どういう風に書いていくか説明するようになった。
ちゃーちゃんへの牽制です(>_<)すみません。

この問題も、そういう、たーたんのおしゃべりを聞いていると、
3チームある事と 魚は全部で24匹いることは分かっているようです。

で、3つの枠を作って
その中に 魚を書いていくのですが・・・

まずは、それぞれ一匹書きました。

お!!!!同じ数にしていく方法知ってるの????
と、ここで、かなり、ちゃーちゃんは興奮したのです。
このまま、1匹ずつ順に書いてまわしていくのかと。
だって、3匹書いた時点で
3チームを数えて 「3ひき」と、かくにんして、次の4匹目を書き始めたから!


なのに・・・


そのあと、たーたんは
4匹目を書いた 「しろ」チームの池に、どんどん魚を書き始め
そこの数を数えはじめ、他のチームの魚は数えないし、書きもしません。


あああああ。
まだ、だったのかな~。
と、ちゃーちゃん、はじめに興奮したので、ちょっと がっくり。
でも、すぐに気を取り直し たーたんに話しかけることにしました。


「たーたん、お魚はなんひきいるの?」
「ん???まってね。(書いている魚を数え始める)・・・あれ?分からないや。」

そうなのです、お魚以外にもいろいろ書き初めて、分からなくなっていました。

「全部で何匹か知ってる?」
「うん、24匹 お魚さんはいるんでしょ。」
よく分かってるようだ・・・
「じゃ、青チームと赤チームにはなんでまだ1匹しかお魚さんいないの?
 みんな、同じ数のお魚さんがいるって、かいてあったよ???」
「・・・・ん~。」

うーん、どうやら、同じ数にする方法が分からないようです(>_<)
なにかを、分けたこととかないからなあ。おかしとか、おもちゃとか、ふたつをひとつずつに分ける経験はあっても それ以上の経験はないですから。


普段の生活で、気をつけていく事がこれでまた1つ分かりました♪
ありがと、どんぐり倶楽部!


q2005年10月25日

どんぐり倶楽部 問題 46番です。

2005-11-01 11:34:53

これは・・・問題が 金額が絡んだものでした。
まだ、たーたんには お金のことは分かりません。
何円というものをつかんでいません。
ですが・・・


結構、頑張ってくれていました。


なんと、つくった薬を 数はあいませんが 薬のケースに一杯ある様子をかいてくれました。
おそらく、私が良く飲んでいるので、薬のビンには薬が一杯はいっているイメージがあるんでしょうね。
それをちゃんと 絵にしてくれました。

そして、最近数字を書く事が、たーたんのブームになりつつあるので
20円といわれると そう値札のように 20円を書きたがり!
笑っちゃいましたが、とっても楽しそう。


これの答えを導くためには
「ひとかたまりで、○円」 それが、「何塊あるから ○円になる」という、のが分からないとダメなのですが

絵で表すとすると比較の絵を描くことになります。
親の私が、その絵を描いて見せてあげて、こういうとき方があると、その絵でイメージとして教えてもいいのですが。
それでも、まだこの子には早い気がします。
したの方に、ちょっとかいてみて、どういう絵にしたらわかるかな~と、
やってみようとしたのですが
ふと・・・まだこの子には早い・・・そう思って やめたのです。
もっと、自然にこの考え方が身につく時が来ると思えてなりません。
ですから、この絵を書いたことだけで、じゅうぶん頑張ったなあって思えました。

問題の意味なんて、読んでも分かってるんだか分かってないのかって・・・
侮ってみていた私を、ちゃんと感心させてくれたのですものね。
問題を解くということ、とき方を知るということ、以外のことを
ここからは学ぶものなのだという事が、ちょっぴり体験できた気がしました。


q2005年10月18日
どんぐり倶楽部 問題です。

2005-10-18 11:15:57

問題は、解けてないでーーーす。
でも、とっても今日は、かわいかったんですよ♪

まず、問題を一通り読みます。
そのあと、問題を絵に書いてみようと促します。
一行ずつってかんじで、絵に描くポイントになるかたまりで 読み聞かせます。
なるべく、顔を見ながら 様子を観察♪
たーたんは、いつもわくわくした顔で聞いてくれています。

そして、一度読んだら 大体分かっている事が 
今までの経験で なんとなく分かってきました。

たーたん、第一声!
「はじめに クジラさん描くね。それから、しっぽ。
で、ボールを描くからね!」

・・・。すみません。
子供に気を使わせてしまっています。
なんて、親だ(^_^;)
ふだん、わかってるのか、念のためにと思って聞きすぎたり
問題文読んで言いか、しつこくいうから・・・
自分が、何を表そうとしているか
その順番まで・・・説明してくれました(>_<)
はい・・・邪魔はしません。
好きなように書いてください (+_+)


たーたんは、かわいい クジラさんを書いてくれました。
ボールをやっと書き初めて ずっと
たーたんの会話の相手だけして 問題文に触れずにいたちゃーちゃんは
最後の1個のボールをなかなか書き終わらずに
しゃべり続けるたーたんに しびれを切らし(>_<)
必死で絵の説明をしているのに耐え切れなかったの(>_<)

「そうだね クジラさんは6個のボールを投げるんだよね。」

って、話のついでに催促してしまった(>_<)

たーたん ボールを数えながら
「いま かきよるとこやったのに・・・」と ぶつぶつ。

重ね重ね、申し訳ないーーーーっ。
ちゃーちゃん、もうちょっと、忍耐を 忍耐を 学ばねば。
これをいったい何度繰り返しているのでしょうか
でも、日に日に、我慢できてる気もするんだけど・・・あ、、、甘い~♪



結局、次の3頭のクジラがボールを投げっこするってとこで
新たに書き加えた

お父さんクジラと赤ちゃんクジラが・・・6個のボールを仲良く投げっこするってことで
たーたんの絵は完成いたしました。
そうです、問題文で 一緒に投げっこするとあるので
たーたんは 
「赤ちゃんクジラのボールを、お父さんクジラがキャッチしてるんだよ。」
と、とても素晴らしい絵を描いてくれました。

ですから、ボールは何個という問題も
お母さんクジラの6個のボール(はじめに描いた絵)
赤ちゃんとお父さんクジラが 投げっこしている6個のボール(次に描いた絵)
で、合計12個になってしまいました。正解は 18個です。

「え?たーたん、12個なの? お父さんクジラのボールは?」
と、きくと
「赤ちゃんクジラのボールをキャッチするんだよ。
だって、一緒に投げっこするんでしょ!!!!」

2部を読めば、そういうことかもしれないなあ~
1部からの続きで考えれば 一頭ずつが投げることを言うんだけど(^_^;)
でも、これでも十分すぎるわ!!!!最高の絵だわ!!!!
と、おもって、たーたん天才!とばかりに 花マル書いて終わりにしました♪


いやー、今日も反省&たーたんは、かわいい♪

q2005年10月10日
今週のどんぐり問題 48番です

2005-10-10 20:02:40

解答は、最後までたどりつきませんでした。
でも、絵ができてるから、 正解だよねーーーーーっ。

今日も、数をかぞえて答えを出す問題なのですが
絵があちらこちらに散らばりすぎて、数えたものと数えていないものがあったり
同じものをかぞえちゃったりを繰り返し
毎回、数が違う^^;
で、もう、かぞえるのやめちゃいました。
最後に、ちゃーちゃんと、たーたんで、一緒にかぞえて、終りです。

は~。
今日の絵は、色を付けたので、数えにくかったです(>_<)
目が、あちこちに飛ぶ、泳ぐ、滑る・・・ニュアンスつかめます???


今日は、ちょっと絵を書くときに、アドバイスを入れました。
いつもなら、横からちゃーちゃんが、赤ペンで書き込むんですが
それをやめて たーたんにやってもらうことにしたのです。

昨日まで 今日 明日 と、分けなければならないところを
今日と 明日の部分を 袋にしまってるように描いてみようと、アドバイスしました。
これで、どのろうそく(今日はろうそくを数える問題)が いつ作ったろうそくか分かるからです。

マルに囲んでるやつ・・・見えるかな(~_~;)


で、あと、興味深かったのが
また、問題を読んで数の確認をしたくって 「問題読んで良い?」と 聞いてみると

「いまかきよるんよ。」
と お決まりの返事。だから・・・「何本 ろうそく描くか知ってる?」と聞くと

「・・・20本」
それって、ワニさんの歯の数じゃん(以前の問題)。ちゃーちゃん絶句。「違うよ。また読んでいい????」と、お願いすると

「20じゃないの???いいよ、読んでも。」
と、やっとお許しが・・・で、12本だと分かった時

「12? ・・・間ってね、かぞえるから。 1.2.3.・・・11.12。うん、12だね。これだね。」
と、言って なにやら納得し、書き始めたのです。


そうなのです
たーたんは 12とか20と、数を言われても、それが何か分からない。
でも、指折りかぞえることは知っているので 
12という数字が、どれだけ指を折っていく数字なのか、確認したのです。

なんとーーーーっ。

ちゃんと、こうやって、数字と、その大きさ?を、一致させていくんですね。
そして、いつしか、数字を聞いただけで、その大きさを理解できるようになるんだ~。

なんだか、子供の思考回路をのぞき見たようで 感動しました。


子供は、指折り数えて、体感して・・・いろんなことを覚えていくんだね。

q2005年10月3日
どんぐり倶楽部 問題でーす。

今日は、前回の反省を活かし!!!
花マルで終われるように 問題を選びました!!!

そして、しつこく問題文を読まないこと!!!
お伺いを立ててから読むことにしました(笑)

********

2005-10-03 15:38:08


やったーーーっ。無事 花マルで終わりました。
気にかかっていた 「 3びき ずつ 」も、無事クリアー。

「さんびき・・・ ずつ・・・ なの?」
と、たーたんに、聞かれちゃいましたよーーーっ。
でも、ちゃーちゃん そうだよ~ って、あっさり返事。
たーたん 納得したように
「こうだね。 さんびき のってるんだね」
って、全部の馬車に、3匹ずつ バッタをかいてくれました(>_<)

ただ、いつものように、つい問題を読みたくなって
ちゃんと今日は聞きました。

たーたん 問題読んでいい?きいてくれる?

「いま かきよるから いまかきよる さいちゅうだから」

と、拒否。
でも、ほんとにわかってたみたい(;_;)
ちゃーちゃんは 馬車何台かくか分からず 
たーたんは書いてるのかと思ってたのです。
7台目のマルを書いた時に

あああ、やっぱり・・・

と、思い

たーたん 馬車何台かいたの?

と聞くと、一生懸命数え始め いつも6で終わり 7台目を見て はたと止まるのです。
で、また 1から6まで数えて 7台目を見て、とまる・・・
この繰り返し。


そうなのです。たーたんは6台かくとはわかっていたのです
でも、もう6台も かいたとは わかっていなかった(>_<)
まだ、かきたかったのです。

で、

も一回、問題読んで良い?

と聞くと

「いいよ。」

ちゃんと問題を聞いてもらい また 馬車何台かいたのか聞いてみると

「あれ、一台多いね。7やね。 消そうか・・・。」

と、やっと、7台書いた事実を受け止めてくれました\(^o^)/

いや~ 今日はなんだか ちゃーちゃん頑張った!!!!
たーたんも、花マルで終わって、大感激の様子。

「きゃーーーーっ。すっごーーーい。花マルなのーーー♪」

終わりよければ・・・(笑)

******************

馬車が なかなか、凝っていました。
一台めだけですが 馬車を車のように思っているようで
前にライト 後ろにライト 光るハンドル 運転手さん を かいてくれました。

他の馬車にも、運転手さんがいます。
一台真っ黒なのは 黒い馬車と黒い運転手さんをかいてくれたからです。

運転手さんも 怒った運転手さんと、困っている運転手さん
顔が小さい運転手さん 体が丸い運転手さん と・・・テーマがあったようです。

聞いてて、面白かったーーーっ。


なのに、バッタはただのマル。

思わず

たーたん、バッタ知ってるの?

と 聞いてしまう ちゃーちゃん。
すると、たーたん、えーーーーって、顔で
「たーたん、しっとるよ。
 じいちゃんのたんぼで めだかとりよったときに
 おかあさんがつかまえてくれたやん!!!」

おおおお、覚えてるのね。
小さいのがいたので、野生児ちゃーちゃんは 手でバシッと捕まえて 
たーたんに見せてあげたのです。
だって、バッタなんて、あんまり、住んでるとこでは見ないし・・・涙




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