『理解されない恐怖症』
というコミニティーを見つけた。
内容は、人には理解されない怖いものありませんか?といもの。
う~ん確かに色々あるような気がする。
私は、 尖端恐怖症
にかなとたまに思う事があります。
一番苦手なのが、 ス
ーパーで商品がぶら下がっている棚
。
しかも、お菓子売り場なのでずらーと並んでいる場所が苦手・・・
棚にかけてあるお菓子を取ろうとして、コケたら
尖端が眼に刺さりそうで怖いです。
メガネ掛けてるから、そんな事にはなりませんが。
普段は大丈夫なんですけど
気になると(無駄に想像力が働くと)、
その場にいられなくなるんです。
他にも、誰も居なプールや海が苦手です。
なんか、怖いんですよね。
あの、独特の雰囲気が怖い。
あと、人を待っている時、後ろに何も無いと怖いです。
私は人を待っている時、常に壁を背にしている。
その他にも、時間を正確に刻んでいない時計。
(止まっているのは、別に問題が無い)
夜の、一個だけ立っている公衆電話。
さて、なぜこんな物が苦手なのか?
理論的に考えて見ると、意外と面白い真実が
浮かび上がってくるんですよね。
俗に言う、 トラウマ
が原因です。
過去にあった出来事が、大きな心の傷として残る。
それが、その出来事が他の事と違う何かと絡み合いその事が苦手になる。
その苦手が、このような恐怖症となるのでしょうね。
私が『誰も居なプールや海が苦手』なのは
海で一度おぼれかけ、大怪我を負ったのが原因と考えられます。
ちなみに、トラウマは ギリシャ語で『傷』
という意味です。
心理学者フロイトが1917年、精神的外傷を意味する
言葉として『トラウマ』を使用したらしいです。
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