41歳ニートと俺とおかんと親父の話

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2025.10.24
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テーマ: お昼寝(40)
カテゴリ: 日常
まいど、俺や。41歳無職、滋賀大卒。慰謝料で暮らして早ん十年。
仕事も予定もないとはいえ、人としてのリズムぐらいは保とうと思っとるんや。
せやけど、今日もやってもうた。




昼寝が本気すぎて、気づいたら夕方。
昼寝ってあくまで“小休止”のはずやった
昼飯食うて、ちょっと横になろ思てたんや。
テレビではワイドショーがどうでもええニュース流してて、
次に目ぇ開けたら窓の外がオレンジ。
セミの鳴き声がコオロギに変わっとった。
時の流れって、ほんま残酷やな。


起きた瞬間の「やってもうた感」
目ぇ覚ました瞬間、「あ、やばい、寝すぎた!」ってなるねんけど、
別に誰にも怒られへん。
仕事も会議もない。
……けど、なんかめっちゃ罪悪感ある。
この“無意味に焦る感じ”がまた、人間らしいというか、無職のクセに妙に社会人ムーブ出してまうんよな。


昼寝の魔力はマットレスのせいや
ほんま、寝具が良すぎるのも問題や。
10年以上使っとる高反発マットレスが、体を包み込んで離してくれへん。
「おい、もうちょい寝とけ」って囁いてくるレベルや。
これ、ほぼ罠やな。


親父の冷たい一言
リビング降りたら親父(防大卒の元鬼軍曹)が新聞読んどってな。
俺の顔見た瞬間、「お前、また“日没おはよう”か」やて。
うまいこと言うなと思いつつ、返す言葉もない。
けどな、昼寝って悪いことちゃうんや
睡眠って脳のリセットボタンやからな。
しかも夕方起きたら、なんか“1日二度生きた”みたいな得した気分にもなる。
罪悪感と幸福感のハーフ&ハーフ、それが昼寝や。



まとめ
昼寝って、ほんま恐ろしい。
最初は軽い気持ちで始めたのに、いつの間にか本気出してくる。
まるで人間関係みたいなもんやな。
「ちょっとだけ」って言うたのに、ズブズブハマって抜け出せへん。
まあでも、こんなに平和な午後があるだけマシや。








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最終更新日  2025.10.24 18:30:06
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