なぜ天皇反対なのか?

天皇反対委員会

ここでは何故天皇反対であるか、廃止する必要があるか、を述べて行きます。


1)日本国憲法の初め第1章の第1条には「天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。」とあります。ですが、ここで1つの疑問が生じます。それは何時憲法で言う「国民の総意」があったのか?と言う事です。私は天皇の是非を問う国民投票があったと聞いた事は無い。一度も行われた事が無いと思うがこれでは憲法違反ではないか?反対派がいるにもかかわらず見ないことにして存続させている。そして莫大な税金で生活をしている。これは問題ではないだろうか?

2)メディアの皇室報道を見ればわかる様に異常なほど尊敬語が乱舞している。主権在民の民主主義国家の日本しかしこれでは戦前の「天皇主権」の頃と扱いは変わらないのではないか?と言う事です。確かに国政には何の権限も無く国事行為を行うだけですが、その為だけに税金を使って存続させるのは問題です。
そして憲法だい14条では「すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。」とあるがメディアの報道では国民は天皇より下、と言う取りかたがされていて差別されているように見える。
せめて普通に報道すべきだろう。


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