保険とは何ぞや?

マーチンの保険講座 初めに


保険とは何ぞや?!

保険の基本的な考えは相互扶助の精神から成り立っている。(らしい)「1人がみんなの為に」「みんなが1人の為に」と言う事のようだ。
だけどそんな事を考えて保険に入っている人はまずいないと思う。
僕も入っているし、しかも売っていてもそうなんだから。間違いない!(笑)
まぁ保険に入っている人は毎月(半年や一年分)払っている保険料が誰の為に使われているんだなぁ。誰かの役にたっているんだなぁ。と思ってくれればいいと思う。
そこで相互扶助とは何ぞや?と言う話。
これはみんなで少しずつお金を出し合って仲間の誰かが困ったときに助けてあげるために使おうと言う美しい話。
では、保険会社は死亡保障1000万円とか5000万円など保険の期間に関らず(加入1ヶ月でも10年でも)支払っているのに倒産しないのか?
いろいろなデータと大数の法則、収支相等の原則なるもので成り立っています。
ですが、一番の保険会社の頑張りどころは資産の運用でしょう。
保険会社は預かった保険料を運用して資産を増やしています。
それは営利目的ではなくお客様にきちんと保険金が支払えるようにです。
ところがバブルの夢の時期に運用していたものが夢の終わりと共に負債になり経営のお荷物となっているのが日本の保険会社であり亡くなっていった会社達。
保険会社は何にでも投資運用して良い訳ではなく、制限されています。
ウゥーン保険会社の経営って難しそうですなぁー!


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