死亡保険と医療保険は分けて入ろう!

マーチンの保険講座①


死亡保険と医療保険は分けて入ろう!

さて、一つ目は『死亡保険と医療保険は分けて入ろう!』と、言うことですが、何故分ける必要があるのか?死亡保険に特約の医療保障じゃ駄目なの?
何故僕は分けようと言うか、と言うと『万が一』を保証するのが保険の世界。

では死亡保険金はどのような時に支払われるか?と言うと、その名の通り『亡くなった時』ですが、もう一つ『高度障害』になった時にも支払われます。
支払われるとその保険はそれで『消滅』します。即ち『終了』です。

と言うことは、亡くなって保険金をもらった場合は問題無いのですが、高度障害だった場合に問題が出る事があるのです。
それは、その死亡保険一つにしか入っていなくいろいろな特約などを付けていた場合すべての保証が無くなってしまうのです。無保険状態になるのです。

と言う訳で最初に言った『万が一』の為の保険ですから『そんな事は無いだろう』と思わず『明日は我が身』くらいに考えてみましょう。

高度障害になってからの保険加入は難しいです。
ですから、 よーくかんがえよー♪


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