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2007.07.19
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カテゴリ: カテゴリ未分類
日本共産党の宮本元議長が老衰で亡くなられました。
冷戦崩壊後、イデオロギーの対立はなくなったに等しいですが、
戦前の言論弾圧の暗い世相を知る世代の方が
また一人、この世を去られたんだなぁと感じました。

共産党の好き嫌いは別として、
主張を実現するために、大同小異という考え方を採らない非柔軟性は、
『確かな野党』なんてアホみたいなキャッチフレーズを
止めて、これとこれだけは実現したいので、
小沢一郎と手を組みますと言えばいいのにねぇ。


そんな気がします。
うーん、 某宗教法人も名誉会長の考えが全てっていうところもあったなぁ
でも、 8年も政権与党 らしいけど。
こんなこと言えば、 バッシングに遭うのかな?言論弾圧反対!





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最終更新日  2007.07.19 22:25:24
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宮本顕治は人を殺した  
やまもと さん
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E6%9C%AC%E9%A1%95%E6%B2%BB
「スパイ」事件と被収監
検察は「1933年12月23日~24日に東京 幡ヶ谷の隠れ家で、袴田里見、逸見重雄、秋笹正之輔、木島隆明の4人と共に、大泉兼蔵と小畑の両中央委員をスパイ容疑で査問。
大泉にスパイであることを自白させたが、小畑は認めなかったため、その際暴行を加え、
斧で頭を打ったり、股間を露出させて硫酸を垂らしたり、馬乗りになったり、針金で縛るなどの暴行を加え続け、ついに小畑を死亡させた」
として、治安維持法違反、殺人、不法監禁、死体遺棄などの罪で起訴した。
(共産党は、小畑の死因は「特異体質による内因性の急性ショック死」であり、査問時に暴力をふるったことはなく、事件はでっち上げと主張している。
一方、同事件で共に有罪となった袴田里見は、共産党除名後の1978年に、週刊新潮誌上において小畑に暴行を加えて死亡させたと主張した。なお、小畑達夫はスパイではなかったことが後に判明している)。
宮本の病気のため裁判の開始が遅れ、1940年に公判が始まり、
1944年12月5日、東京地裁は殺意は否定したものの小畑の死因はリンチによる外傷性ショック死であるとして、監禁致死、死体遺棄、治安維持法違反などにより無期懲役の有罪とした。
1945年5月に大審院で上告棄却され無期懲役の判決確定(戦時特例により控訴審は無し)。6月、網走刑務所に収監されたが、すぐに終戦となる。
(2007.07.20 13:07:37)

Re:宮本顕治は人を殺した(07/19)  
やまもとさん
初めまして。あんまり世間知らずなもんで、すみません。
また、御指導くださいませ。 (2007.07.21 00:31:04)

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