さろん-みやび2 脳性まひのまーちゃんとママの笑顔介護日記

さろん-みやび2 脳性まひのまーちゃんとママの笑顔介護日記

多重介護は人事ではないのです!


私は数年前まで私の両親とまーちゃん〔脳性まひ〕の介護をしていました。
まーちゃんが生まれた時から多重介護が始まっていたのではと言う事実に最近、気がついたのです
それは父方の伯母の存在です、伯母は一人暮らしを長い間して居りました。
私にはどんな理由かは分かりませんが結婚をしておらず母が絶えず身の回りを見て居りました。
心臓が悪かった伯母は長い間、病院を入退院を繰り返し、その挙句入って居た病院の前で交通事故にあってしまった事もあります。
母が留守の時にはまだ幼いまーちゃんを抱きそばで介護をしていた事もあります。その段階から「育児と介護」が始っていたのです。

「両親の介護について」
私たち夫婦は私の両親と結婚した時から同居をしていました、
まーちゃんの生れた時には大騒ぎで喜んでくれましたが彼女の病気がわかると和裁業をしていてプライドの高かた母は
まーちゃんの病気の事に関して周りに嘘を話す事が多かったのです。(母が亡くなった後から周りの皆さんに聞いた話だと私が考えていたよりかなり多くの嘘を語っていた様です)それを聞かされた娘としてはとても悲しかったです。
母とは違い、父はただ可愛い孫の為になる事に一生懸命に協力をして下さって下さいました、
とてもまーちゃんを可愛がっていましたしもちろんまーちゃんは御祖父さんが大好きでした、
今でも二人で遊んでいた囲碁の番組をみるたびに「じいじねぇ」(お祖父さんと遊んだと言っている)「そうお祖父ちゃんと遊んだね」と言うとニッコリと笑います、よほど彼女にとって楽しかった思い出なのでしょう。
その父にはともとから糖尿の気があった様です、少し自分勝手な所が会った父ですが母がパーキンソン症候群になった事から一部だけですが
介護を手伝って下さっていました。小柄な父でしたから母は体が太って居て、かなりのわがままでしたので大変だったと思います。そんな父を癒したのはまーちゃんでした。雅子とおじいちゃん2
まーちゃんとおじいちゃんの写真です、ほんとに仲が良かったのです。

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