さろん-みやび2 脳性まひのまーちゃんとママの笑顔介護日記

さろん-みやび2 脳性まひのまーちゃんとママの笑顔介護日記

娘と実母の間で・・・・介護する!


に入れ抱え込んで部屋へ持って行ってしまったのです。父は孫が泣いているのに気がついて飛んで来て「何をするのだ!それはまーちゃんののだろ!孫が可愛くないのか!」激しく怒って居る中で、母は無表情のまま自分のベットに座りもくもくとボロボロと口からこぼしながら持って来たお菓子を食べていました。その様子を見ながら父は泣いている孫の側に来るととても優し
い声で「じじいがお菓子を買ってきてあげるよ、それとも本が良いかなー」其の声に泣き止んだ孫の顔にキスしたりして優しく対応しておりました事が目に焼きついております、その後、急いで父が買って来てくれました。お菓子と本は孫のまーちゃんの元に届けられたのはもちろん父と孫は仲く並んで楽しそうに本を読みながらお菓子を食べていました。母と娘は母が病気をする前からからあまり馬が合わなかったのです、(しつこくしたり、怒ったりしていた事が原因だった様におもわれます)それなのに何度も母が彼女に対して嫌いな事(特に食べ物を持って行く行為など)をしていたので娘の最初の話した言葉は「お祖母ちゃんが大嫌い」でした。母と娘の間の介護では一番の犠牲は娘の優しい心に傷をつけた事でしたでした。その分、父との間は下の写真に在りますように二人とも楽しく同じ時を過ごせましたから幸いだったと思います。雅子とおじいちゃん2もう一つ母と娘の間の介護で失った物が御座います。それは私の健康でした。両親が天国へ旅立った後、心も体もボロボロになり、うつ病、歯もほとんど失い、前からあった病気の肝臓病も再発してどん底を経験しました。そんな私を周りに居た沢山のお友達がサポートしてくれましたし、その中でもパソコンと出会った事が良かったと思います。

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