伊賀へいらっしゃい

伊賀へいらっしゃい

2015年03月21日
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先日、伊賀学検定の受験対策セミナーの講師をされていた方ににメールで

「鍵屋の辻の北に有る伊賀鉄道のトンネルには名前は有るのでしょうか、
私はいがうえの語り部の会、会員なのですが先輩が質問された時、
「まんぼ」と答えたそうですがこれは、側溝または水路を指す東海地方の
俗称のようで固有名詞ではないようです。」
という質問をしたのですがその返信で

「伊賀鉄道鍵屋の辻北のトンネルは小田隧道で良いと思います。
さらに北に小田カルバートがあります。小田カルバートは人一人が

というのをもらったので調べたら第二暗渠と書かれた市の資料があったので
行ってみたらありました。

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小田カルバート(第二暗渠)左の修復されているのが第一暗渠

伊賀鉄道を支える石の橋で、大正8年(1919年)に架けられた長さ1.8mの石桁橋です。
鉄道用の石桁橋としては、全国で2例しかないそうで、貴重な石橋といえます。

カルバートとは土木用語で暗渠のことで水路がかくれた場合に言うようです、
ボックスカルバートとアーチカルバートがありこれはボックスカルバートですね。


小田カルバートと思われる、トンネルのすぐ北にくっ付いているようにある
暗渠、水路がありました。
あれが多分第一暗渠なのでしょう。ほとんど隠れていますが数十センチほど
道の上にみえます。最近修復されたようできれいになっています。

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そしてそのまだ北、数十メートルの所にまた道の上に線路が通っている所がありました
セミナーでは、伊賀鉄道の下を通っている道は、小田隧道だけのように聞こえましたが

あれを、カウントすると伊賀鉄道の道の上を走っている場所は
二カ所になりますがどうなんでしょうか。
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線路下のトンネル?



「上野市駅舎」「桑町跨線橋」

「小田第二暗渠」「小田拱橋」

が国登録有形文化財に登録されました。











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Last updated  2021年11月08日 11時48分17秒
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