伊賀へいらっしゃい

伊賀へいらっしゃい

2017年05月25日
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[高浜虚子の芭蕉観」講師 三村純也さん
ホトトギス系の「山茶花」主宰


虚子が芭蕉をどう観ていたのかを主題にした講座で、師匠の正岡子規が
芭蕉を評して新聞に駄作が多く神格化されていると書いたことは知って
いたので弟子の虚子がどの様に芭蕉を評価していたのか興味があったの
で出席した。

まず最初に虚子は芭蕉を評価していて、花鳥風月を詠む花鳥諷詠を吟詠
していてワビ、サビだけではなく客観写生をしているとして、そこから


写生を言い出したのは正岡子規でその観点から芭蕉の句を駄作が多いと
していたのですが、これも近年は子規の早とちりで芭蕉は連句の発句が
残っているので描写が連想、発想させるもので具体的ではないけれど、
それで駄作というのは早とちりだというのが説ですが、晩年は子規も
虚子と連句をしていて芭蕉の評価を変えているふしがあります。

そして2日後に「松尾芭蕉と井原西鶴」という講演も行って来ました。
作家の北村純一さんが講師でした。

この人は伊賀市出身なのに大阪市立大卒なのでか井原西鶴に心酔してい
てそのあまり芭蕉をあまり評価していなくてむしろ否定的でちょっと
ビックリしました。

わたしから観たら偏見ともいえるもので西鶴の勉強にはなりましたが













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Last updated  2017年05月29日 13時42分33秒
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