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朝から早々ですが、最近あちこちで出てきた大巻きの工業用糸(コーン巻きの糸)、やはりロックミシンユーザーさんは使ってらっしゃいますよね
私ももちろん使ってましたが、今までは工業用糸立てを使って普通のミシンに使用し、ロックミシンは基礎色のみで使ってました。。。が、この度カバーロックを購入したため、基礎色で済ませられなくなってきました (できればロック&カバーロックで計8本欲しいところ)
そこで色々小分けの方法を調べてみたのですが、面白い方法で「扇風機を使って小分け」なんてのもありましたでも年中扇風機を出してるわけでもなく。。。
糸巻き機は欲しいけど、やっぱりお値段しますし、かといって空のコーンが簡単に手に入るものでもなさそうだし・・・と色々考えた結果使ったのがコレ
先っちょにテープで若干の補強です
そう、百均で大量に売られてるストローちょうどボビンの内径と同じぐらいです。
「 強度大丈夫かよ 」と思われたのですが、糸を巻くと弱くもなく、10センチ程に切って先っちょをテープでちょっと補強して、そちらをそのままボビンを巻くところに無理矢理取り付けます。


巻き始めをストローにさしてから、そのストローをボビン巻くところへ・・・がラクチンです
テープ貼っても、若干壊してもいいように()実家に置いてきた旧ミシンで試してましたが、ちょっと現ミシンではまだ試してません
で、糸は手で支えるのですが、軍手をはめての作業をオススメします
ポイントは上から目打ちなどでストローを支える (上の右写真上にチラっと見えてます)
ここはやっぱり強度の問題で、左手で糸を引いてるとストローがパクっと折れてしまうんですねぇ・・・ (←やっぱり弱いっっ)
まぁその場合はめげずに手で元に戻して目打ちで支えながら続けてください


これで出来上がり
ストローの上下はできるだけ余裕を持たせて巻かないようにしてください
くずれると最悪の事態に・・・・・・
でも、これで、コーン入手の必要もなく、またコーンのように場所もとらず安く使い捨てできて超かんたんです糸を巻いてしまえば使用時ストローの強度には問題ないようです
先日思いついて考えた結果が出ましたので取り急ぎご連絡まで。。。。。
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