しんの株式投資日記

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ソンキン

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2006.12.24
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カテゴリ: 株式投資
 午前中図書館へ行き正月中に読む本を借りる。新会社法関連の本多数。武侠小説、小林秀雄などなど。

その後ケーキ屋へ注文してあるケーキを受け取りに。O市のレ・マンというケーキ屋。そのままO市にあるイタリアアンで昼食

前菜 生ハム入りサラダ 手打ちパスタジャガイモと冬野菜のトマトソース ピザ ドルチェにバナナクレープ 食後ドリンクにグレープフルーツジュース。 これで1300円。

手打ちパスタが食べられるのはこの辺ではめずらしく久々食べました。なんか自分で打ったうどんにも面の感触が似てる。味は文句なし!

ピザはチーズが軽い感じで上品に仕上がっていておいしかったです。

午後から印刷機不調のため写真店に出してあった年賀状を受け取りに行きかえりにスーパーでお歳暮のお返しを選んで発送してもらう。

夕食は妻がイブのごちそうを作ってくれるはずだったのですが体調不良で中止。ケーキもお預け。


のため自分で酒のつまみを用意。油揚げと大根おろし、手作り漬物、ウインナー、とろ豆腐(これはすごいおいしかった)茶豆。でしめに梅茶漬け。ビールはキリンのとれたてホップ一番搾り


夕食後株式で仮説を立てたアノマリーが実際に使えるか検証するがどうもだめっぽい。標準をはるかに下回るパフォーマンス。悪すぎて逆につかえるかも。そういえば昨日一株営業CF/株価=1.5倍以下のスクリーニングで結構おもしろそうな銘柄を見つける。














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Last updated  2006.12.24 22:51:49
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ほうほう  
免努苦齋.  さん
しんさん、おひさです。

>午前中図書館へ行き正月中に読む本を借りる。新会社法関連の本多数。武侠小説、小林秀雄などなど。

変な人に興味をお持ちのようで、誰かみたいに屁理屈好きになっても知りませんよ(笑)。

ところで、例の質問について少し。

「見えざる神の手とも言うべき裁定」ってのは、「見えざる」のにどうして存在すると解かるんでしょうか。ちなみに、ソロスは「見えざる神の手」なんてものは無いという考えで成功したし、普通バリュー投資家に分類されているケインズも無いという立場です。つまり、ケインズの新古典派経済学では「見えざる神の手」に任せていたら市場はとんでもないことになるので、政府は積極的に介入すべきだと主張する訳ですが、この質問の背後にはこの古典派経済学対新古典派経済学の対立軸というのもあったりなんかする訳です(笑)。

ではでは。
(2006.12.27 22:29:27)

Re:ほうほう(12/24)  
ソンキン  さん
免さんおひさです。

ここで私のいう神のみえざるっていうのは=あらゆる意味での裁定のことを指しているんですけどそれでは答えになってませんかね?

他の人はしりませんが私自身はバリュー投資自体時間リスクをとった裁定取引ともいえるんじゃないかと思ってます。

日本の経済政策では伝統的にケインズ的手法が主流だったのですけど財政ってなぜか下方硬直性があり経済が回復しても公的支出が下がらず今日の膨大な赤字を招いたように見えますね。






免努苦齋.さん
>しんさん、おひさです。

>>午前中図書館へ行き正月中に読む本を借りる。新会社法関連の本多数。武侠小説、小林秀雄などなど。

>変な人に興味をお持ちのようで、誰かみたいに屁理屈好きになっても知りませんよ(笑)。

>ところで、例の質問について少し。

>「見えざる神の手とも言うべき裁定」ってのは、「見えざる」のにどうして存在すると解かるんでしょうか。ちなみに、ソロスは「見えざる神の手」なんてものは無いという考えで成功したし、普通バリュー投資家に分類されているケインズも無いという立場です。つまり、ケインズの新古典派経済学では「見えざる神の手」に任せていたら市場はとんでもないことになるので、政府は積極的に介入すべきだと主張する訳ですが、この質問の背後にはこの古典派経済学対新古典派経済学の対立軸というのもあったりなんかする訳です(笑)。

>ではでは。
-----
(2006.12.29 00:51:10)

Re:ほうほう(12/24)  
免努苦齋.  さん


>他の人はしりませんが私自身はバリュー投資自体時間リスクをとった裁定取引ともいえるんじゃないかと思ってます。

えーとですね、バリュー投資の理解については同じだと思いますが、「裁定」という言葉の中には既に「価値と価格の乖離」という意味が入ってませんか。あるいは、それを前提としてませんか。つまり、「裁定」という言葉を使うのなら、どうして参加者の主観から独立して客観的に「裁定」という現象が発生するのかを説明できるのかということなんですが。

多分、説明出来る人はいないんじゃあないかと思うのですよ、私は(笑)。
(2006.12.29 02:01:43)

Re[1]:ほうほう(12/24)  
ソンキン  さん
裁定っていうのは価値と価格の乖離が当然あって出来る行為だと思います。

人の主観というのではそういったことはできないでしょうけど計量可能なものならできるでしょ?

免努苦齋.さん
>>ここで私のいう神のみえざるっていうのは=あらゆる意味での裁定のことを指しているんですけどそれでは答えになってませんかね?
>>他の人はしりませんが私自身はバリュー投資自体時間リスクをとった裁定取引ともいえるんじゃないかと思ってます。

>えーとですね、バリュー投資の理解については同じだと思いますが、「裁定」という言葉の中には既に「価値と価格の乖離」という意味が入ってませんか。あるいは、それを前提としてませんか。つまり、「裁定」という言葉を使うのなら、どうして参加者の主観から独立して客観的に「裁定」という現象が発生するのかを説明できるのかということなんですが。

>多分、説明出来る人はいないんじゃあないかと思うのですよ、私は(笑)。
-----
(2006.12.31 13:29:38)

Re[2]:ほうほう(12/24)  
免努苦齋.  さん
しんさん、あけましておめでとうございます。

>人の主観というのではそういったことはできないでしょうけど計量可能なものならできるでしょ?

えーと、この文章の主語がよく解からないので、どうも論点がずれているような気がするんですが、結局、あの質問で問うている事は、バリュー投資家以外の市場参加者の大多数は「価値と価格の乖離」なんてことは全く考えて行動していないにも関わらず、実際には「価値と価格の乖離」が是正されるとバリュー投資理論ではいう訳です。で、その「価値に収束する」機構、というかメカニズムを説明できますか、ということです。言い換えると、現在のバリュー投資理論では、なるものはなるんだとしか言っていないと思いますが、それを、アンチ・バリュー投資理論の人にも納得できるような説明が出来ますか、ということです。証明できますかと言ってもいいと思います。

解かりにくいですかね?


(2007.01.02 16:02:47)

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ソンキン @ Re[1]:4004昭和電工(12/06) toms2121さんへ 抗ガン治療お辛そうです…
toms2121 @ Re:4004昭和電工(12/06) ありがとうございます。昨日は抗がん剤…
大黒町 @ Re:福島市からの退避(04/11) 私は元、東電原発職員でした。 そして放射…
つよぽん7_7 @ ありがとうごいます! しんさん、こんばんは! セミナー&オ…
ソンキン @ Re:いきなりオフ会を(10/25) こんにちは。 いきなりオフ会をする予…
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