松ぼんのHP☆

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はははは


    ぴーぽーぴーぽー

 「ここですか?その、“雑草食い逃げ犯”が食い逃げしたとか言うところは。
  僕はべつにいいとおもいますけどねぇ。雑草なんて・・・・・」
 「ちがぁーう!お前は何を聞いていたんだよ!何回も言わせるな!!!」
 そう、修一は、何回聞いても覚えられないという特殊能力があるのだ!!

 「あれ、なんでしたっけ?」
 「だーかぁーらぁぁ!!いいか、コレが最後だぞ!!よーく耳の穴をでかくして
  きいてろよ!!!」
 「はぁ~い」
 渡辺は超真剣な顔をして話しはじめた。
 「連続殺人だ!殺人鬼は、自分のことを「W」となのっているんだ。」
 「へーなんで「w」なんですかね?」
 「んなことしるかぁ~!!」
 渡辺は思った。こいつには何を言っても無駄だろうと・・・・
 「それで、今,非常線をはった。犯人はここらから出られないだろう・・・」
 「ふーん、じゃぁ何で僕達ここに来たんですか?」
 「パトロールだ。それに相手はハンドガンを持ってるらしいぞ」

  男は、厚いコートのしたの顔から汗をいっぱいたらしていた。まさか警察が
こんなにはやく来るとは思ってもいなかったからだ。しかし、ひとを殺すのはこんなにいい気持ちとは思わなかったからだ。そろそろ、もうひとりでも・・・

 「しかし、なんのためにひとを殺すんですかね-」
修一がコーヒーを飲みながら渡辺に聞く
 「さぁなーそんなことはわからないな」
当然の答えだった
 「よーし、パトロールにいってきまぁーす」
 勢いよくパトカーから降りる。と同時にはしりだした!その姿はまさに
ランディー・ジョンソン並だった。(あれ、ランディーだっけ?まぁいいや)
 しかし、その姿を見て不思議に思う人が一人いた。
 「なんで、パトカーで行かないんだ?」
 先輩の渡辺はつぶやいた


 修一はのこのこ歩いていた。歩いていると同時にあることを思い出した。
 「あのときの男(コンビニの)の腰のほうになんかあったよなぁーー」
 すると、そう遠くもないところから悲鳴が聞こえた
 「な、なんだぁー??」
 とりあえず「やばい」ということはわかった。修一は走り出した。

   たったったったったったったったったったったったったったった

 走っていると、裏路地のほうに男が、ハンドガンを女の方にむけていた。
その男どこかで・・・・・・・   そ、そうだ!コンビニにきたあのコートの
男だ!

 パス・・・・・
ちっちゃい音がなると共に銃口から火花が散る。女が倒れこむ・・・

 た、たいへんだ!!修一は小さな声をだしながら走り始めた。

 おまわりさーん!人殺しがあったよ-たいへんだー!

 修一は走り始めて一秒で気がついた!
 そうだ!自分はおまわりさんだ!!よし、いくぞぉぉぉぉぉぉー
 修一はさっきの裏路地へといそいだ・・・
 しかし、男はともかく、女の姿まで消えていたのだ・・・・

 今は,午前の10時をさしている。涼しい風が修一の顔をすどうりした・・・

戻り 行く

 つづく




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