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ほんと最近サボり気味だったから、アップしていない写真が溜まってる。
今度は和。
この日は靴を見に出かけた。
結局靴は何も買わなかったんだけど、駅ビル地下の食料品売り場に寄り道。
鮮魚売り場。
活きのいいイワシを売ってる。
欲しいなぁ。
でもどうしようかな。
買い物袋を持って電車に乗りたくないなぁ。。。
ひとまわりしてから考えよう。
精肉売り場、野菜売り場。
あ。
直径6cmもありそうな大きなマッシュルーム200円。
これは買わなきゃ。
サラダ用のほうれん草も安かったので買った。
一度買うことにしてしまったら、もう関係ない。
イワシも買っちゃった。
家に着いたらイワシの処理。
ウロコを取って頭も落として開いてあるけど、皮は付いたまま。
尾びれ、背びれを切り落として皮を剥き、三枚におろした状態にする。
軽く塩をしたあと水洗い。
片栗粉を薄くまぶしてゴマ油で焼く。
両面いい感じで焼けたところで、酒、みりん。
アルコール分を飛ばしたら醤油、ゴマ。
絡めるようにフライパンを煽る。
煮詰まってとろみが出てきたらゴマをたっぷり。
お皿に盛り付け、プランターで収穫したシソの新芽部分を飾ったら、イワシの蒲焼きのできあがり。
(もうシソは種を作って枯れてしまったけど、この頃はまだ枯れていなかった。)

ビールで乾杯。
甘辛いタレの蒲焼きはビールと実によく合うね。
おいしい。
ビールの後のご飯は、当然こうなる。

海苔、青ネギ、イワシ蒲焼き、熱々ご飯。
これは旨くない訳がない。
旨かった。
イワシを買ってよかった。
別の日。
冷蔵庫に残っていたゴボウ。
このゴボウ、ずいぶん細い。
とりあえず半分ささがきにする。
チルドルームに豚肉切り落としがあったので1~2cm幅に切る。
豚肉をカツオだし、薄口醤油、酒に軽く漬け込む。
お米を研ぎ、水を少なめにして、ささがきゴボウを上に乗せる。
豚肉をつけ汁ごと入れて普通にご飯を炊く。
炊き上がったところで青ネギを散らせば、ゴボウと豚肉の炊き込みご飯の出来上がり。

残りのゴボウは斜めに薄切り。
冷凍庫に眠っていた銀ダラを解凍。
フライパンにゴマ油をひき、ゴボウを焼いておく。
一度取り出し、あらためてフライパンにゴマ油。
銀ダラの皮を下にしてカリッとなるまで焼く。
裏返して身に火が通るまで焼いたら、酒、醤油で味付け。
器にゴボウを敷き詰め、上に銀ダラを置き、フライパンのソースをかける。
別の鍋でゴマ油を煙が出るほどカンカンに熱したら火を止める。
そこに青ネギ小口切りを投入。
ジュワジュワジュワ。
ゴボウと銀ダラの上にネギ油をかけたら出来上がり。

この他に青菜と油揚げの煮浸しも作った。
まずは炊き込みご飯からいく。
久しぶりの炊き込みご飯。
ゴボウの旨みがご飯に染みて、おいしいね。
銀ダラもいく。
パリっとした皮と柔らかい身、ゴボウ、ネギ油に香ばしい醤油。
これは旨い。
ゴボウという食材がある日本でよかった。
この日はいつものスーパーで三つ葉が安かった。
もう頭の中は三つ葉の味でいっぱい。
鶏ささみも一緒に買った。
ささみは筋を取り、水からゆっくり茹でる。
沸騰したら火を止め、冷めるまで放置。
こうするとササミがパサパサにならない。
別の鍋にお湯を沸かし、5cm長に切った三つ葉をさっと茹でてザルにあける。
この間、カツオ昆布ダシを少量とり、かえし(醤油:みりん=1:1を煮切ったもの)で味付け。
三つ葉もダシもササミも冷めたところで、ささみは斜めに削ぎ切り。
器に味付けしたダシを入れ、ワサビを溶かす。
水を絞った三つ葉、削ぎ切りしたササミを加えて和えれば、三つ葉と鶏ササミのワサビ和えの出来上がり。

もうこれは文句なしにおいしい。
上品な優しい味。
ササミもふんわりジューシー。
スッと鼻に抜けるほのかなワサビが三つ葉と淡白なササミの旨みを引き出す。
ほんとおいしい。
最後は新作。
トンカツ用の豚肉があったので普通にポークソテーにしようと思った。
冷蔵庫の野菜室に水菜が残っていて、これも使ってしまいたい。
何かが頭の中でつながった。
まずは豚肉の両面に塩コショウ。
今回はフライパンにゴマ油をひき、豚肉を焼く。
焼き加減は片面4割、裏返して4割、火を止めて肉を取り出し余熱で2割火を通すイメージ。
山芋のスライス、ニンジンのスライスも一緒に焼いて軽く塩を振っておく。
水菜を1~2cm幅で切る。

フライパンを洗い、ゴマ油、唐辛子、生姜の細切りを入れる。

ゴマ油を十分に熱したところで水菜を投入し強火で手早く炒める。
みりん、醤油でキンピラ風に味付けし、たっぷりゴマを加え火を止める。
強火で手早く炒めていても水菜から水分が出てくる。
豚肉は食べやすいように削ぎ切りにしてお皿に並べる。
山芋、ニンジンも添えて、肉の上にたっぷり水菜ソースをかけ、針生姜を乗せたら出来上がり。

これは和?それとも洋?
それはさて措き、ジューシーな肉に水菜ソースを乗せて口に運ぶ。
ふっ、うっまぁ~い。
水菜自体がキンピラ風炒め物として成立している料理なんだけど、やはり水菜ソースと呼びたい。
ビールにも、熱々ご飯にも合う。
山芋にも水菜ソースを乗せて食べる。
もちろんおいしい。
この新作、是非お試しあれ。
巻き巻き巻き巻き、クルクルクルクル 2013年06月30日 コメント(9)
和洋中、麺っておいしいよね。 2013年06月08日 コメント(4)
休日だと買い物が面倒、、、冷蔵庫にある… 2013年05月13日 コメント(13)