Jazzのススメ

My favorite Album & Movie !
My favorite Album / No.1


ロリンズの代表作はもとより、50年代のジャズが到達した最高峰!
モダン・ジャズのあらゆるエッセンスが聴ける史上不滅の超名盤。
太く優しくたくましく、テナーサックスの持つ魅力のすべてを備えているロリンズの音色と、まるで物語を話すように綴られる、脈絡に富んだ天才的なアドリヴ・ソロ。ロリンズ本人のみならず、モダン・ジャズそのもののエッセンスがここに刻まれている。選曲もバラエティに富み、聴き飽きない点でも魅力的な1枚。

My favorite Album / No.2


「ジャズで踊ろう」というムーヴメントがロンドンのソーホーを中心に巻き起こったのは1980年代半ばのこと。仕掛人はDJのポール・ブラッドショウ。ブルーノートの熱狂的なファンだった彼は、ダンスミュージックを流す合間に、ビートの効いたラテン・ジャズ等を自分のブルーノート・コレクションから選んで回していた。ここからジャズで踊るムーヴメントが始まった。熱狂的なアフロ・ジャズのビートは、今もダンス・フロアの人々を熱くさせる。1番受けたのは1950年代に録音された本作1曲目の「アフロディジア」だ。ビ・バップにラテンのビートを掛け合わせたこの演奏は、フロアに熱狂的な興奮を呼び起こしたという。「エコー・オブ・スプリング」(K.D.ズ・キャブ・ライド) と「マイナーズ・ホリデイ」(別テイク)のボーナス・トラックが入っています。

My favorite Album / No.3


Sleep Walkerの新作は.ファラオ・サンダース、ユキミ・ナガノ、ベンベ・セグエらのゲストを迎え、今年のリリースの中のハイライトともいえる傑作。最高にエキサイティングなレコードが完成!!世界で最もディープで、ダンサブルなジャズがここに!!全人類に向けた音楽という名のメッセージと共に、彼等の新たな旅が、今、始まる!!!~伝説のサックス奏者ファラオ・サンダース、クイーン・オブ・ブロークン・ビーツことベンベ・セグエ、そして北欧の歌姫ユキミ・ナガノ参加。超強力スピリチャル・ジャズ・アルバムの誕生。現在世界的な規模で注目を集める生演奏クラブ・ジャズのまさに先駆けにして中心的な存在であり、ジャズ・シーンからも熱い注目を集めていたSLEEP WALKER。彼等は、トップ・ジャズDJ、GILLES PETERSONのラジオ・プログラム`WORLD WIDE’のシングル・オブ・ジ・イヤーに全音楽ジャンルの中から、2年連続でノミネートされその国際的知名度を誇り、DANNY KRIVIT、DJ SPINNA、LAURANt GARNIE、BASEMENT JAXXといた様々なタイプのDJによってサポートされて来た。この最新作『THE VOYAGE』では、聴く者に至上の喜びを与える美しい楽曲が、SLEEP WALKERの狂おしいばかりの熱演によって奏でられている。クイーン・オブ・ブロークン・ビーツの呼び声も高いベンベ・セグエをゲストに迎えた「INTO THE SUN」、KOOPのボーカリストとしてヨーロッパのみならずアメリカでもブレイクを果たしたスウェーデンの歌姫ユキミ・ナガノをフィーチャーした「AFLOAT」、そして、コルトレーンの真の後継者、ファラオ・サンダースとの共演曲「THE VOYAGE」と豪華な楽曲が数多く収録されている。これは、まさしくジャズ界の一大事件。クラブ・シーンから飛び出した彼等が、ジャズの本質を世に問うアルバムを発表したのだ。世界で最もダンサブルで、最もディープなSLEEP WALKERのジャズは、全人類の魂と身体を揺さぶる事だろう。
沖野修也(KJM)

My favorite Album & Movie!

Music from the Edge of the Universe
/ 吉澤はじめ


『Music From The Edge Of The Universe』は正にジャズ/クロスオーバーの究極と言えるのではないだろうか。本作はジャズ、ブラジリアン、クラシック、ソウル、ハウス、テクノといった側面をもつものから、パルコCMソング「Beyond the Sunshine」やbirdが歌うカバー曲、山田耕筰の「この道」といった唱歌にいたるものまで、実に様々なスタイルの楽曲全16曲が収録されており、通して聴いても心地良く、くつろぎの空間を提供してくれます。個人的にはVanessa Freemanが歌っている"Sweet Way"と "Believe Again"が好きな感じで気持ち良かったな。あと、"The Room"も 心地良かったです。なんとこの曲、吉澤はじめさんみずから歌ってて、RIAとデュエットしてるんだよね。吉澤はじめさんの歌声が聴けますよ♪w:)
クラブミュージックファンのみならず、全ての音楽ファンに贈る万華鏡のような作品。

round midnight
【Jazz Movie】
ラウンド・ミッドナイト

【DVD】
ジャズの巨匠、バド・パウエルとレスター・ヤングのキャラクターと実話を基に描かれた音楽ドラマ。
音楽担当のハービー・ハンコックが86年度アカデミー作曲賞受賞。
オススメのJAZZ映画♪
デクスター・ゴードン、ハービー・ハンコックらの映画上での名セッションも刻まれたもので、ジャズ・ファンも注目の一作♪




round midnight 【 Jazz Movie 】ラウンド・ミッドナイト
【DVD】
(1986/アメリカ)
監督:ベルトラン・タヴェルニエ
製作:アーウィン・ウィンクラー
脚本:ベルトラン・タヴェルニエ
撮影:ブリュノ・ド・ケイゼル
音楽:ハービー・ハンコック
出演:デクスター・ゴードン、フランソワ・クリュゼ、マーティン・スコセッシ、ハービー・ハンコック他。


ブルーノート70周年@東京JAZZ2009
BLUE NOTE 70TH ANNIVERSARY @ TOKYO JAZZ FESTIVAL 2009

ブルーノート70周年@東京JAZZ2009(オムニバス)

2009年で8年目を迎えた“東京JAZZ”、今回も国内外から数多くのアーティストが出演。2009年の目玉はビッグなメンバーでのジャム・セッション。このアルバムは出演者の代表作をブルーノート70周年とコラボして編んだコンピレーションとなっている。

1.アリゲイター・ブーガルー/(ルー・ドナルドソン)[6:54]
2.ブルース・ウォーク/(ルー・ドナルドソン) [6:41]
3.ソー・ロング・エリック/(大西順子)[8:28]
4.ダイナズ・ブルース/(チャイナ・モーゼス)[3:21]
5.恋人よ我に帰れ/(チャイナ・モーゼス)[4:31]
6.飾りのついた四輪馬車/(マッコイ・タイナー)[5:12]
7.枯葉/(マッコイ・タイナー)[4:12]
8.モード・オブ・ブルー/(クオシモード) [6:38]
9.アフロディジア/(クオシモード)[6:07]
10.レット・ザ・キャット・アウト/(ジョン・スコフィールド)[5:37]
11.チェッカード・パスト/(ジョン・スコフィールド)[5:31]
12.チュニジアの夜/(アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ)[11:12]

※1曲目のルー・ドナルドソンのアリゲイター・ブーガルーがお薦めです!!
ブルース・ウォークもかっこいいですよ。クオシモード演奏のアフロディジアも収録。


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