My favorite Album Vol.13

【 Jazz(CD) 】

アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ
/ チュニジアの夜

翌年日本にファンキー・ジャズ・ムーヴメントをもたらすジャズ界のスーパー・グループ、
ジャズ・メッセンジャーズの人気盤。

<モーニン><ブルース・マーチ>と並ぶJM最大のヒット・チューン<チュニジアの夜>の決定版。
JMの輝かしい歴史、そして日本にファンキー・ブームをもたらしたスーパー・クインテット頂点の記録。

仕組まれたものと仕組まれざるものとの出会い。
ブルーノートの哲学をひとことで表わすなら、おそらくはそういうことになる。
ジャズが本質的に備えている即興性に、
あらかじめ綿密に練られた”作品として必要な演出”をほどこす。
冒頭を飾る《チュニジアの夜》は、その意味でもっともブルーノートらしい演奏ということができる。
火を噴くような熱狂的なソロの応酬、しかしベース・ソロの背後で聴かれるリフ(伴奏)に、
この”熱狂”が巧みに生み出されたものであることを伝える。
ゆえにブルーノートのアルバムは、『チュニジアの夜』は、不滅の名盤になりえた。
アート・ブレイキーの轟き渡るドラムスの一打から空前のドラマははじまる。

リー・モーガン(tp) Lee Morgan
ウェイン・ショーター(ts) Wayne Shorter
ボビー・ティモンズ(p) Bobby Timmons
ジミー・メリット(b) Jimmy Merritt
アート・ブレイキー(ds) Art Blakey

1960年8月14日録音



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