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平田オリザの『ソウル市民』を北九州芸術劇場小劇場で見た。
10月21日(日)13時から
青年団、平田オリザの代表作。
16時から公演がある『ソウル市民1919』とセットで5,000円とお得。
会場前にすべに行列ができていた。
席は2列目の右側。
静か会話劇。
最初は、当時の背景、登場人物の説明。
韓国併合を翌年に控えた、ソウルで生活する日本人一家の生活を淡々と描く。
次第に加わる緊張感。
消えしまったマジシャンは、どこへ行ったのか。
遂に現れぬ文通相手。
静かに終わるラストシーンにじわりと感動。
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