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『ソウル市民1919』を見る。
『ソウル市民』に引き続きの連続鑑賞。
セットは、『ソウル市民』と同じ。
時代背景は、『ソウル市民』から10年後。既に日韓併合され、まさに韓国が独立運動を始めようとしている。そんなソウルを鮮やかに描く。
悪い日本人はいない。むしろ、頼りない日本人だろうか。
日本のことを「内地」といって、避けようとする。
悪い韓国人もいない。韓国人は、次第に消えていく。
決して、日本人と同化など出来ないだろう。
『ソウル市民』で演じていた俳優が、『ソウル市民1919』では、別の役になっていて、混乱する。
韓国の歌。
日本の歌。
歌が、会場を和やかにしてくれる。
席は3列目の中央。3列目のほうが全体をみわたせるよかった。
帰りのJRで、パンフレットの解説を読む。
なるほどと思いつつ、今日の演劇尽くしの1日を振り返った。
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