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北九州の劇団『飛ぶ劇団』の新作『有限サーフライダー』を昨日(10月25日:14時~)見た。
場所は、北九州劇場小劇場。
今回は、サーフィンをする人の話らしいくらいの知識で劇場に向かう。
セットは、海の家「なおみ」
なぜ、「なおみ」なのか。内山なおみさんが営業者の妻役だから・・
さて、いきなり4人がスクワット30回。
平均年齢33歳でも、肉体派劇団は変化なし。
会社の同僚5人。男4人に女1人。
どうやら、この5人は、ゲームのソフト開発にかかわりながら、結局日の目を見なかったようだ。
そして、妻子持ちの木村とよしこの関係が怪しい。
そして、同僚、寺田や加賀田もよしこに関心があるようだ。
そして、この海の家の主人があやしい。そして、妻や娘はもっと怪しい。
そして、津波がやってくるらしい。
そして、次から次に駄洒落と笑いの嵐。
この舞台は、ゲームの中なかの、現実なのか。
虚実がわからなくなる。
5人は、自分たちの意思で津波の来る中、初めてのサーフィンに挑戦し。。。
ラストは、なんだったのだろうか。
5人のライダーの運命・・・
劇場でしか見れない不思議な世界観といえるのだろう。
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